何だか今年はおかしな天気ですよね。最近、雨が降っていません。このまま行けばまた、渇水になってしまうかも知れません。それにしても、気候だけでなく、おかしな事件多いですよね。許される事ではありませんが、甘えの一言で片付けるのも違和感を感じる今日この頃です。・・
さて、そんな嫌な事ばかり話題にしていると、嫌な気分になりますので、今日は爽やかに河合奈保子 さんの『微風のメロディー』 を取り上げたいと思います。

『誘い風の甘いメロディー 聴かせてねそして素敵な夜迎えたいの秘密♪』

この歌は1984(昭和59)年3月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『プリズム・ムーン』と言う楽曲で、両面とも作詞、作曲が尾崎亜美さんによる作品です。この楽曲は亜美さんもセルフ・カバーされています。ただ、後述するよように歌詞の一部が変えれているようです。
リンク先の歌詞は尾崎亜美さんバージョンでBirthdayの部分が河合奈保子 さんのは『Lady』となっています。上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『誘い風の甘いメロディー』とはどんなメロディーなのでしょうかね。『誘い水』と言う表現はありますが、誘い風と言うのは聞いた事がないので亜美さんの造語なのでしょうね。
『もしも あなたの瞳(め)に愛をみつけたら涙さえも甘く変えてみせるきっと♪』

このシングルは、シングルチャ−トで最高7位を獲得され、このシングルは14.8万枚を売り上げたようです。楽曲のタイトルの『微風のメロディー』は『そよかぜのメロディー』と読むようです。辞書をひくと『微風』と書いて『そよかぜ』と言う読み方と『びふう』と言う読み方があるのですが、そよかぜの方が良いイメージがします。
涙の原料は血液で、9割以上が水で出来ていて、タンパク質(アルブミンやグロブリン、リゾチームなど)、リン酸塩なども含有する一般的に弱いアルカリ性の液体だそうです。ですから、上に引用させて頂いた歌詞にあるように甘く変える事は不可能でしょうね。でも、面白い表現ですよね。気持ちとしては理解出来ます。
『だから Happy Happy Lady 囁いてHappy Happy Lady あなたから♪』

前述したように、尾崎亜美さんバージョンでは、『Lady』の部分が『Birthday』となっています。歌詞の設定としては、楽曲の主人公の女性の誕生日の事を歌われているのでしょうね。歌詞を読み返すと尾崎亜美さんバージョンの方は特に『あなたから』と言うフレーズがあるので『Birthday』の方が自然なような気がします。
この記事は楽天の記事からのリメイクなのですが、リメイクするのも中々大変で上手く出来ない記事もあったりします。難しいですね。河合奈保子さんの『微風のメロディー』はこちらから、youtube.ではあちらから歌われている動画を観る事が出来ます。尾崎亜美さんのはそちらから、少しだけですが試聴が出来ます。
さて、そんな嫌な事ばかり話題にしていると、嫌な気分になりますので、今日は爽やかに河合奈保子 さんの『微風のメロディー』 を取り上げたいと思います。

『誘い風の甘いメロディー 聴かせてねそして素敵な夜迎えたいの秘密♪』

この歌は1984(昭和59)年3月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『プリズム・ムーン』と言う楽曲で、両面とも作詞、作曲が尾崎亜美さんによる作品です。この楽曲は亜美さんもセルフ・カバーされています。ただ、後述するよように歌詞の一部が変えれているようです。
リンク先の歌詞は尾崎亜美さんバージョンでBirthdayの部分が河合奈保子 さんのは『Lady』となっています。上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『誘い風の甘いメロディー』とはどんなメロディーなのでしょうかね。『誘い水』と言う表現はありますが、誘い風と言うのは聞いた事がないので亜美さんの造語なのでしょうね。
『もしも あなたの瞳(め)に愛をみつけたら涙さえも甘く変えてみせるきっと♪』

このシングルは、シングルチャ−トで最高7位を獲得され、このシングルは14.8万枚を売り上げたようです。楽曲のタイトルの『微風のメロディー』は『そよかぜのメロディー』と読むようです。辞書をひくと『微風』と書いて『そよかぜ』と言う読み方と『びふう』と言う読み方があるのですが、そよかぜの方が良いイメージがします。
涙の原料は血液で、9割以上が水で出来ていて、タンパク質(アルブミンやグロブリン、リゾチームなど)、リン酸塩なども含有する一般的に弱いアルカリ性の液体だそうです。ですから、上に引用させて頂いた歌詞にあるように甘く変える事は不可能でしょうね。でも、面白い表現ですよね。気持ちとしては理解出来ます。
『だから Happy Happy Lady 囁いてHappy Happy Lady あなたから♪』

前述したように、尾崎亜美さんバージョンでは、『Lady』の部分が『Birthday』となっています。歌詞の設定としては、楽曲の主人公の女性の誕生日の事を歌われているのでしょうね。歌詞を読み返すと尾崎亜美さんバージョンの方は特に『あなたから』と言うフレーズがあるので『Birthday』の方が自然なような気がします。
この記事は楽天の記事からのリメイクなのですが、リメイクするのも中々大変で上手く出来ない記事もあったりします。難しいですね。河合奈保子さんの『微風のメロディー』はこちらから、youtube.ではあちらから歌われている動画を観る事が出来ます。尾崎亜美さんのはそちらから、少しだけですが試聴が出来ます。
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連日の暑さで、胃腸が弱っているのか、今朝起きると腹痛がして、声も少し変でした。とりあえず、正露丸を飲み、勤務先に連絡、1時間半遅れで職場へと向かいました。その後はなんともなく、無事、一日を過ごす事が出来た訳ですが、身体が疲れているのでしょうね・・・皆様もご自愛下さい。
『遊びに来ましたこちらへも良かったら来て下さい』の旨のコメント頂いた方、コメントは残しませんでしたが、拝見させて頂きました。別に変な誘導ブログでは無いのですが、何の繋がりも無い為、コメントは削除させて頂きました。こんなへなちょこなブログへおいで頂きコメントを頂けるのは非常に有難い事なのですが、私には行動の意味が理解できませんでしたので、申し訳がないと思いましたが削除させて頂きましたのでご理解頂けると有り難いです。
さて、今日は『文月ふみの日』だそうですので、あべ静江 さんの『みずいろの手紙』を取り上げたいと思います。
『水色は涙色そんな便箋に泣きそうな心を託します♪』

この楽曲は1973(昭和48)年9月20日に発売された、あべ静江 さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『恋人たちがいる舗道』と言う楽曲で、両方とも 作詞が阿久 悠さん、作曲が三木たかし さんによる作品です。引用は致しませんんで下が、冒頭の台詞が印象的な楽曲でした。
漢字で『水色』と書いて『すいしょく』と言う読みと『みずいろ』と言う2種類の読みがあるようです。みずいろは『薄い藍色。青色。あさぎ色』の事を指しますが、涙はそんな色では無いですよね。確かに水は池とか海では青く見えますが、涙も川を池を作る位の量になると青い色に見えるものなのでしょうかね?
『逢えなくなって二月過ぎてなおさらつのる恋心♪』

この楽曲はシングル・チャ−トで最高7位を獲得され、このシングルは26.4万枚を売り上げたようです。このヒットで あべ静江 さんは 第25回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです。楽曲だけを聴くと失恋の歌なのかと勘違いしてしまいそうなのですが、歌詞を読み返してみるとそうではなさそうです。
昔は交通機関も道路も整備も今ほど出来ていませんでしたよね。この二人に何があったのかまでは、歌詞には書かれていませんが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、2ヶ月間逢ってないようです。上に引用させて頂いた歌詞にあるように、逢えないと状況と言うのは恋心を尚更つのらせますよね。
『手紙を読んだら少しでいいから私のもとへ来てください♪』

現在はメールもありますし、パソコンとウエーブカメラがあれば、リアルタイムでお互いの顔をみて会話できる便利な世の中になりました。でも、手書きの手紙にはそれなりの良さがありますよね。仮に字が下手糞であっても、文章が下手でも心がこもっているような気がするし、相手の気持ちが伝わるようですよね。
上に引用させて頂いた歌詞からすると、彼女はそれほどの想いを持っていても、自ら彼の元へ訪れなかったのは、高飛車であった訳ではなく、恥じらいのようなものがあったのでしょうね。あべ静江 さんの『みずいろの手紙 』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。
『遊びに来ましたこちらへも良かったら来て下さい』の旨のコメント頂いた方、コメントは残しませんでしたが、拝見させて頂きました。別に変な誘導ブログでは無いのですが、何の繋がりも無い為、コメントは削除させて頂きました。こんなへなちょこなブログへおいで頂きコメントを頂けるのは非常に有難い事なのですが、私には行動の意味が理解できませんでしたので、申し訳がないと思いましたが削除させて頂きましたのでご理解頂けると有り難いです。
さて、今日は『文月ふみの日』だそうですので、あべ静江 さんの『みずいろの手紙』を取り上げたいと思います。
『水色は涙色そんな便箋に泣きそうな心を託します♪』

この楽曲は1973(昭和48)年9月20日に発売された、あべ静江 さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『恋人たちがいる舗道』と言う楽曲で、両方とも 作詞が阿久 悠さん、作曲が三木たかし さんによる作品です。引用は致しませんんで下が、冒頭の台詞が印象的な楽曲でした。
漢字で『水色』と書いて『すいしょく』と言う読みと『みずいろ』と言う2種類の読みがあるようです。みずいろは『薄い藍色。青色。あさぎ色』の事を指しますが、涙はそんな色では無いですよね。確かに水は池とか海では青く見えますが、涙も川を池を作る位の量になると青い色に見えるものなのでしょうかね?
『逢えなくなって二月過ぎてなおさらつのる恋心♪』

この楽曲はシングル・チャ−トで最高7位を獲得され、このシングルは26.4万枚を売り上げたようです。このヒットで あべ静江 さんは 第25回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです。楽曲だけを聴くと失恋の歌なのかと勘違いしてしまいそうなのですが、歌詞を読み返してみるとそうではなさそうです。
昔は交通機関も道路も整備も今ほど出来ていませんでしたよね。この二人に何があったのかまでは、歌詞には書かれていませんが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、2ヶ月間逢ってないようです。上に引用させて頂いた歌詞にあるように、逢えないと状況と言うのは恋心を尚更つのらせますよね。
『手紙を読んだら少しでいいから私のもとへ来てください♪』

現在はメールもありますし、パソコンとウエーブカメラがあれば、リアルタイムでお互いの顔をみて会話できる便利な世の中になりました。でも、手書きの手紙にはそれなりの良さがありますよね。仮に字が下手糞であっても、文章が下手でも心がこもっているような気がするし、相手の気持ちが伝わるようですよね。
上に引用させて頂いた歌詞からすると、彼女はそれほどの想いを持っていても、自ら彼の元へ訪れなかったのは、高飛車であった訳ではなく、恥じらいのようなものがあったのでしょうね。あべ静江 さんの『みずいろの手紙 』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。
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暑い、暑いと言った所で涼しくなる訳ではないのですが、ついつい言ってしまいますよね。さて、今日は渡辺典子さんのお誕生日なので、『晴れ、ときどき殺人』を取り上げたいと思います。
『雲の流れが早くて ポカンとあいた青空に覗くパラダイス♪』

この楽曲は、1984(昭和59)年 4月21日に発売された、渡辺典子さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『星座の旅』と言う楽曲で、両方とも作詞が阿木燿子さん、作曲が宇崎竜童さんによる作品です。このシングルは、どれ位売れたのか判りませんが、調べても売り上げ枚数が判りませんでした。
上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『パラダイス』は辞書によると『1 アダムとイブが住んだというエデンの園。2 キリスト教で、救われた人の行く所。天国。楽園。3 悩みや苦しみのない、楽しい世界。』と書かれています。天国が何処にあるのか判りませんが、空にあって、時々でも見る事が出来たなら素敵なような気がします。
『 まだ、信じているわ 生まれたての恋は初恋 あなたが♪』

この楽曲は1984(昭和59)年5月26日に封切された、同名の角川映画の主題歌でもあり、渡辺典子さんが主演されていました。渡辺典子さんと言えば角川3人娘 のお一人ですが、薬師丸ひろ子さんや原田知世さん程は目立たなかったように記憶しています。時代背景的には角川映画も人気が落ち始めていたのかも知れません。
普通、初恋と言うのは生まれて初めての恋の事を指すのですが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、『生まれたての恋は初恋』と解釈されているようです。考えてみれば、その人に対して初めて恋心を抱いたのなら、そんな解釈があっても良いのかも知れません。恋心と言うのは確かにそんなものかも知れないですよね。
『晴れ時々、Kill me あなたとなら死んでもいいな♪』

楽曲のタイトルは『殺人』と書いて『キルミー』と読ませているみたいです。タイトルからすると怖そうなィメージですが、歌詞の内容は女性の恋心を歌ったもののようです。上に引用させて頂いた歌詞には『Kill me』と書かれているので、実際、行動に移してしまえば殺人には違いないのでしょうが、本人が望んでいるのなら違うような気がしないでもないです。
この楽曲が主題として使われた映画の原作は赤川次郎さんの同名の小説ですが、普通、晴れ時々の後には雨とか曇りとかそんな言葉が続くのですが、どんな発想でこんなタイトルを付けられたのでしょうかね。渡辺典子 さんの『晴れ、ときどき殺人』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。
ベスト
『雲の流れが早くて ポカンとあいた青空に覗くパラダイス♪』

この楽曲は、1984(昭和59)年 4月21日に発売された、渡辺典子さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『星座の旅』と言う楽曲で、両方とも作詞が阿木燿子さん、作曲が宇崎竜童さんによる作品です。このシングルは、どれ位売れたのか判りませんが、調べても売り上げ枚数が判りませんでした。
上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『パラダイス』は辞書によると『1 アダムとイブが住んだというエデンの園。2 キリスト教で、救われた人の行く所。天国。楽園。3 悩みや苦しみのない、楽しい世界。』と書かれています。天国が何処にあるのか判りませんが、空にあって、時々でも見る事が出来たなら素敵なような気がします。
『 まだ、信じているわ 生まれたての恋は初恋 あなたが♪』

この楽曲は1984(昭和59)年5月26日に封切された、同名の角川映画の主題歌でもあり、渡辺典子さんが主演されていました。渡辺典子さんと言えば角川3人娘 のお一人ですが、薬師丸ひろ子さんや原田知世さん程は目立たなかったように記憶しています。時代背景的には角川映画も人気が落ち始めていたのかも知れません。
普通、初恋と言うのは生まれて初めての恋の事を指すのですが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、『生まれたての恋は初恋』と解釈されているようです。考えてみれば、その人に対して初めて恋心を抱いたのなら、そんな解釈があっても良いのかも知れません。恋心と言うのは確かにそんなものかも知れないですよね。
『晴れ時々、Kill me あなたとなら死んでもいいな♪』

楽曲のタイトルは『殺人』と書いて『キルミー』と読ませているみたいです。タイトルからすると怖そうなィメージですが、歌詞の内容は女性の恋心を歌ったもののようです。上に引用させて頂いた歌詞には『Kill me』と書かれているので、実際、行動に移してしまえば殺人には違いないのでしょうが、本人が望んでいるのなら違うような気がしないでもないです。
この楽曲が主題として使われた映画の原作は赤川次郎さんの同名の小説ですが、普通、晴れ時々の後には雨とか曇りとかそんな言葉が続くのですが、どんな発想でこんなタイトルを付けられたのでしょうかね。渡辺典子 さんの『晴れ、ときどき殺人』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。
ベスト
今日は海の日ですが、昨日から海の事故が増えているようです。これからの時期もっと増えると思われますので注意が必要ですよね。さて、今日の1曲目がさださんの『夕凪 』でしたから、ラストはオフコース の
『潮の香り』 で締めたいと思います。
『夕凪 陽は暮れ惑い 遠くの港の灯見え隠れして♪ 』

この楽曲は1977(昭和52)年9月5日に発売されたオフコースのアルバム『JUNKTION』に収録された楽曲で、作詞作曲が鈴木康博 さんによる作品です。歌詞の最後の方に『向こうのあの灯は葉山の町♪』と言うフレーズがあるのですが、これは神奈川県三浦郡葉山町の事を指しているようです。と言う事は歌の場所は、葉山マリーナなのでしょうかね。
上に引用させて頂いた歌詞にある『夕凪』を辞書でひくと『海岸地方で、夕方の海風から陸風に交替する時に、無風状態になること』と書かれています。私の生まれ育った海辺の田舎町では、夏になると夕凪になり、蒸し暑くなって居た事を思い出します。昔は、クーラー等もなかったので、耐え忍ぶしかなかったのですが、今考えると良い想い出です。
『揺れるカンテラの灯り 迎える人影 闇にうつす♪』

歌詞に出てくるカンテラは、ポルトガル語のcandeia(カンデヤ)や、オランダ語のkandelaaar(カンデラー)に由来する言葉で、提灯または灯台、燭台などを意味するようです。楽曲の舞台は海ですから、この場合,漁船の漁り火の光源の事を指しているのでしょうかね。現在はどうか判りませんが、当時は、葉山付近でもこんなのどかな風景が広がっていたのでしょうね。
漁船と言えば、先日、漁師の方々がストをされたと言うニュースを観ました。原油価格は今後も高騰傾向のようですから、何らかの手を打たないと、漁業に限らず、国民の生活に悪影響を齎される事は容易に想像出来るのに、この国を牛耳る方々は、税率を上げる事ばかり、腐心するばかりで、何ら手を打とうとはしていません。情けないですよね。
『二人 車の中 明日はあなたと海にでよう♪ 』

楽曲の主人公は多分、女性で、歌詞からすると、海辺で、嘗て愛した人と再会した女性の心情を歌われているようです。お互い嫌いになって別れた訳では無かったのでしょう。上に引用させて頂いた歌詞からすると、明日のデートの約束も出来たのかも知れません。少し、大人の恋愛と言う感じがします。この海が二人の思い出の場所だったのかも知れません
楽曲のようなシチュエーションは、私の周りでは余り聞いた事はありません。「焼け木杭に火が付く」と表現すると、下世話な印象がしてしまいますが、この楽曲のようなシチュエーションであればロマンチックで自然な感じがしないでもないです。、オフコースの『潮の香り』はこちらから、鈴木康博 さんがソロで歌われている方はそちらで少しだけ試聴が出来ます
JUNKTION(紙ジャケット仕様)
『潮の香り』 で締めたいと思います。
『夕凪 陽は暮れ惑い 遠くの港の灯見え隠れして♪ 』

この楽曲は1977(昭和52)年9月5日に発売されたオフコースのアルバム『JUNKTION』に収録された楽曲で、作詞作曲が鈴木康博 さんによる作品です。歌詞の最後の方に『向こうのあの灯は葉山の町♪』と言うフレーズがあるのですが、これは神奈川県三浦郡葉山町の事を指しているようです。と言う事は歌の場所は、葉山マリーナなのでしょうかね。
上に引用させて頂いた歌詞にある『夕凪』を辞書でひくと『海岸地方で、夕方の海風から陸風に交替する時に、無風状態になること』と書かれています。私の生まれ育った海辺の田舎町では、夏になると夕凪になり、蒸し暑くなって居た事を思い出します。昔は、クーラー等もなかったので、耐え忍ぶしかなかったのですが、今考えると良い想い出です。
『揺れるカンテラの灯り 迎える人影 闇にうつす♪』

歌詞に出てくるカンテラは、ポルトガル語のcandeia(カンデヤ)や、オランダ語のkandelaaar(カンデラー)に由来する言葉で、提灯または灯台、燭台などを意味するようです。楽曲の舞台は海ですから、この場合,漁船の漁り火の光源の事を指しているのでしょうかね。現在はどうか判りませんが、当時は、葉山付近でもこんなのどかな風景が広がっていたのでしょうね。
漁船と言えば、先日、漁師の方々がストをされたと言うニュースを観ました。原油価格は今後も高騰傾向のようですから、何らかの手を打たないと、漁業に限らず、国民の生活に悪影響を齎される事は容易に想像出来るのに、この国を牛耳る方々は、税率を上げる事ばかり、腐心するばかりで、何ら手を打とうとはしていません。情けないですよね。
『二人 車の中 明日はあなたと海にでよう♪ 』

楽曲の主人公は多分、女性で、歌詞からすると、海辺で、嘗て愛した人と再会した女性の心情を歌われているようです。お互い嫌いになって別れた訳では無かったのでしょう。上に引用させて頂いた歌詞からすると、明日のデートの約束も出来たのかも知れません。少し、大人の恋愛と言う感じがします。この海が二人の思い出の場所だったのかも知れません
楽曲のようなシチュエーションは、私の周りでは余り聞いた事はありません。「焼け木杭に火が付く」と表現すると、下世話な印象がしてしまいますが、この楽曲のようなシチュエーションであればロマンチックで自然な感じがしないでもないです。、オフコースの『潮の香り』はこちらから、鈴木康博 さんがソロで歌われている方はそちらで少しだけ試聴が出来ます
JUNKTION(紙ジャケット仕様)
今日も暑い一日でした。三連休も今日で終わりですが、休みの日は過ぎるのが早いですよね。さて、今日は海の日なので海に関した楽曲という事でさださんの『夕凪 』を取り上げたいと思います。
注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです
『今は こうしてひざを抱えて 寄せては返す波の♪』

この楽曲は1976(昭和51)年11月25日に発売されたさだまさしさんのソロ・でビューアルバム『帰去来」に収録された楽曲で作詞がさだまさしさん、作曲が渡辺俊幸さんによる作品です。楽曲のタイトルになっている夕凪とは海岸地方で夕方、海風から陸風に替わるときの無風状態の事を指します。
上の画像を撮影する為、夕方の海岸に行って歌詞にあるように、ひざを抱えた画像を撮影しようと思って、近くの海水浴場に行ったのですが、駐車場には車が溢れかえっていて降りることすら出来なかったです。暑いのは理解出来ますが、私が子供の頃は、こんな夕刻まで泳いでいる人は居ませんでした。
『大きな貝殻 白い耳に当ててまた来る夏を占う♪』

確かに昔に比べると、気温も高くなっているとは思うのですが、何年前からでしょうか?お盆が過ぎた夕刻近くまで泳がれている方見かけるようになりました。8月のお盆を過ぎると、亡くなられた方が足をひっぱりに来ると、祖母に言われたものですが、実際の所は海水温が変るので危険らしいです。
上に引用させて頂いた歌詞にあるように、貝殻を耳にあてると、海の音がすると言われる方も居られますが、楽曲に出て来る『君』はまた来る夏を占われたようです。他の部分の歌詞に『僕に 見えないものが見えたね』と言うフレーズもありますから彼女にはそんなチカラがあったのかも知れないです。
『ウミネコ達 さあ もうお帰り 僕も砂を掃おう♪』

上に引用させて頂いた歌詞に出て来るウミネコとは、海辺に住んでいる野良猫さんの事ではなく、チドリ目カモメ科に分類される海鳥の事でネコによく似た鳴き声で鳴くためにこう呼ばれるそうです。大体の鳥が夜行性ではない訳ですから、帰れと言われなくても帰りますよね。
さだまさしさんの『夕凪 』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで聴く事が出来ます。youtubeの方は兎も角、さださんの試聴サイトがあるのは珍しいです。著作権とかの問題もあるのかも知れませんが、廃盤になったものまで厳しく制限するのは如何なものか思う事があります
帰去来
注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです
『今は こうしてひざを抱えて 寄せては返す波の♪』

この楽曲は1976(昭和51)年11月25日に発売されたさだまさしさんのソロ・でビューアルバム『帰去来」に収録された楽曲で作詞がさだまさしさん、作曲が渡辺俊幸さんによる作品です。楽曲のタイトルになっている夕凪とは海岸地方で夕方、海風から陸風に替わるときの無風状態の事を指します。
上の画像を撮影する為、夕方の海岸に行って歌詞にあるように、ひざを抱えた画像を撮影しようと思って、近くの海水浴場に行ったのですが、駐車場には車が溢れかえっていて降りることすら出来なかったです。暑いのは理解出来ますが、私が子供の頃は、こんな夕刻まで泳いでいる人は居ませんでした。
『大きな貝殻 白い耳に当ててまた来る夏を占う♪』

確かに昔に比べると、気温も高くなっているとは思うのですが、何年前からでしょうか?お盆が過ぎた夕刻近くまで泳がれている方見かけるようになりました。8月のお盆を過ぎると、亡くなられた方が足をひっぱりに来ると、祖母に言われたものですが、実際の所は海水温が変るので危険らしいです。
上に引用させて頂いた歌詞にあるように、貝殻を耳にあてると、海の音がすると言われる方も居られますが、楽曲に出て来る『君』はまた来る夏を占われたようです。他の部分の歌詞に『僕に 見えないものが見えたね』と言うフレーズもありますから彼女にはそんなチカラがあったのかも知れないです。
『ウミネコ達 さあ もうお帰り 僕も砂を掃おう♪』

上に引用させて頂いた歌詞に出て来るウミネコとは、海辺に住んでいる野良猫さんの事ではなく、チドリ目カモメ科に分類される海鳥の事でネコによく似た鳴き声で鳴くためにこう呼ばれるそうです。大体の鳥が夜行性ではない訳ですから、帰れと言われなくても帰りますよね。
さだまさしさんの『夕凪 』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで聴く事が出来ます。youtubeの方は兎も角、さださんの試聴サイトがあるのは珍しいです。著作権とかの問題もあるのかも知れませんが、廃盤になったものまで厳しく制限するのは如何なものか思う事があります
帰去来




