温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は曇りの一日でした。今日は父の日と言う事なのですが、我が家は子供もいなければ、両方の父親とも他界しているのでお墓参りに行っておりました。今日の1曲目は父の日に因みまして忌野清志郎さんの『パパの歌』を取り上げたいと思います。  


家のなかではトドみたいでさ ゴロゴロしててあくびして♪

パパの歌1



この楽曲は1991(平成3)年5月2日に発売されたシングルCDに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『犬の子』と言う楽曲で両方とも作詞が糸井重里さん、作曲が忌野清志郎さんによる楽曲です。このシングルはシングルチャ-トで最高12位を獲得され、12.7万枚売り上げたようです。


この楽曲は清水建設様のCFソングに起用されてから話題となり、その後シングル化もされたヒット曲でした。当時はテレビCMで建設関係の企業のCMもそんなに数がなかったし、そこからヒット曲が出る事自体珍しかったような気がします。どんな仕事も大変ですが、建設関係と言うと力仕事だから尚更でしょうね。


休みの日には10時半に起きるシャワーをあびてテレビをみて♪

パパの歌2



昔からお母さんをテーマにした楽曲は多かったですが、お父さんをテ-マにした歌と言うのは殆ど無かったように思います。調べてみると父の日はアメリカから伝わったもので、日本では1950年代ごろから知られるようになったそうなのですが、実際、言われるようになったのは随分後だったように思います。

楽曲の中に歌われているようなお父さんが増えたのは何時頃からでしょうかね。私の亡くなった父の年代の方は、歌われているよな感じでは無かったように記憶していますから、それから後の年代の方に多かったのかも知れませんね。男が弱くなったと言われるようになったのもこれより少し前の時代だったような気がします。


昼間のパパはいい汗かいてる 昼間のパパは男だ♪

パパの歌3



時代が変わり、男性側の姿勢が弱くなったせいもあると思いますが、父親が恐い存在でなくなったのは、個人的には母親の責任もあるのではないかと思います。子供に父親の悪口や弱い部分を話していたら、子供は当然父親が恐くなくなり、馬鹿にされるようになってしまうと思うのです。


と言っても、昔のようにして下さいと言っている訳ではなく、どちらがどうと言うのではなく、やはり、そこはお互いをたてるようにして行くのが一番ではないかと思う訳です。我が家は子供がいないので、日本中のお父さんにエールを込めて、この楽曲を捧げます。忌野清志郎さんの『パパの歌』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。


パパの歌 / 忌野清志郎



abcd abcd
忌野清志郎、2・3’S 他 (1998/12/09)
東芝EMI

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FC2blog テーマ:懐かしいJ-POPヒット曲 - ジャンル:音楽

【2007/06/17 17:12】 | 忌野清志郎
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