温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日も冷え込むものの、雪とは降りませんでした。ニュースでは、お正月休みを故郷で過ごされる方が、新幹線で足止めを食らうほどの、雪が降っていると言うのを見掛けました。この間まで、雪が降らなくてスキー場が困っていると聞いたのに、極端ですよね。さて、そんなニュースを観ていると井上陽水さんの『氷の世界』を思い出しましたので、今日はこの楽曲を取り上げたいと思います。


窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り♪ 

氷の世界1

この楽曲は、1973(昭和48)年12月1日に発売された井上陽水さんの3枚目のアルバム『氷の世界 』に収録された楽曲で、作詞、作曲は井上陽水さんによる作品です。この楽曲が収録されたアルバムは日本初のミリオンセラーを記録したLPとなったそうです。私がこの楽曲を初めて聴いたのは、発売から2~3年経った頃だったと記憶しています。


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『リンゴ売り』は、テレビのアニメとかドラマでは見た事がありますが、産地から遠い為か?それとも私が生まれ育ったのが田舎町だった為か?実際、売り歩かれている姿を見た記憶がありません。何処から送って頂いた物かは判りませんが、木箱に詰められたリンゴが家にあったのを記憶しています。 


誰か指きりしようよ 僕と指きりしようよ 軽い嘘でもいいから♪ 

氷の世界2


中学の同級生で、幼馴染の一人の家で増築した部屋をオ-ディオルームを作ったと言う事でそこで聴いたのがこの『氷の世界』を始めとする作品でした。当時は自宅にステレオなどなく、レコ-ドはステレオを模した小さなレコ-ドプレイヤ-しかなかったので、音の良さは比べ物にはなりませんでした。 でも、私の感性には響かなかったように記憶しています。

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『指きり』は、遊女が客に愛情の不変を誓う証として、小指の第一関節から指を切って渡したことに由来するそうです。子供の頃、約束をするのに『指きりげんまん嘘ついたら針千本飲ます』と歌いましたが、『げんまん』は「拳万」と書き、握りこぶしで1万回殴る事を指すそうです。恐ろしく指きりなど気軽に出来ないですよね。


今年の寒さは記録的なもの凍えてしまうよ毎日吹雪吹雪氷の世界♪ 』

氷の世界3


上に引用させて頂いた歌詞にはその年の冬の寒さが歌われていますが、日本の公式記録における気温の最低記録は、1902(明治35)年1月25日に北海道旭川市で記録された-41.0°Cで、非公式では1931(昭和6)年1月27日に北海道美深町で記録した-41.5度といわれているそうです。因みに東京での最低気温は1876(明治9)年1月13日の-9.2度だそうです。

この楽曲が発売された、1973(昭和48)年やその前年の最低気温も調べたのですが、上に引用させて頂いた歌詞に出て来るように『記録的なもの』ではなかったようです。多分、実際の寒さと言うよりは、世相的な比喩として使われたのかも知れませんね。井上陽水さんの『氷の世界』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。


氷の世界氷の世界
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【2008/12/28 18:07】 | 井上陽水
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しのちゃん
こんばんは~(^-^)。
井上陽水さんのLPが日本初のミリオンヒットのアルバムだったんですねぇ。
初めて知りました。
そういえば今は、ミリオンは、ないに等しいですよね。
でも私はケイタイで音楽は聴かないので
心から欲しいと思うCDだけは買います。
CDだとどういう人達が参加されているのか知ることもできるし、今はDVDもついているので得した気分です。
CDが売れなくてマイナスの部分があると思うけど、DVDと言う付加価値がついて私は良いなぁと思います。
エドさんのCDを買って初めて実感しましたぁ(^O^)。


Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさん今晩は!!

> 井上陽水さんのLPが日本初のミリオンヒットのアルバムだったんですねぇ。
> 初めて知りました。

シングルが何万枚売れたとかの話は聞きますが、アルバムの話は聞きませんよね。

> そういえば今は、ミリオンは、ないに等しいですよね。
> でも私はケイタイで音楽は聴かないので
> 心から欲しいと思うCDだけは買います。
> CDだとどういう人達が参加されているのか知ることもできるし、今はDVDもついているので得した気分です。
> CDが売れなくてマイナスの部分があると思うけど、DVDと言う付加価値がついて私は良いなぁと思います。
> エドさんのCDを買って初めて実感しましたぁ(^O^)。

DVDが付いて来るなんて凄い時代になりましたよね。付加価値サービスが必要な時代になったのでしょうね。・・・




うさぎ
どうも、ご無沙汰しています。

この「氷の世界」というのは、心が凍るほど寒いということを、抒情詩的に歌ったんじゃないかなーという私の個人的な解釈です。

たしか、このころほとんど休みなく会場から会場へ電車で移動してはライブをこなしていく毎日を送っていらしたと思います。
帰れない、ということでこんな気持ちになることもあったのかも、と思いました。





oyakoala
うさぎさん今晩は!
お久し振りです。お元気でお過ごしでしょうか?

> どうも、ご無沙汰しています。
>
> この「氷の世界」というのは、心が凍るほど寒いということを、抒情詩的に歌ったんじゃないかなーという私の個人的な解釈です。

私も実際の寒さと言うよりは精神的なものを比喩として歌われたのだと思います。

> たしか、このころほとんど休みなく会場から会場へ電車で移動してはライブをこなしていく毎日を送っていらしたと思います。
> 帰れない、ということでこんな気持ちになることもあったのかも、と思いました。

人気絶頂でしたから、そんな事もあったかも知れませんね。と言うか私でも当時の事を充分に知らないに、当時、生れていないうさぎさんがそう言われるのが何時も何だか可笑しいです。^^



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今日は朝から、冷たい風が吹く一日でした。それにしても、高校生とか中学生を狙った犯罪増えていますよね。同年代の方は勿論、それ位の年代のお子様をお持ちの親御様も心配ですよね。私がとやかく、言った所で何かが変わる筈は無いのですが、おかしな事件多過ぎですよね。

さて、今日5月9日は「メイ(May)ク(9)」の語呂合せから、『Japan Make-up ArtistNetwork』様が制定された 『メイクの日』だそうですので、井上陽水さんの『Make-up Shadow 』を取り上げたいと思います。


初めての口紅の唇の色に恥じらいを気づかせる大人びた世界♪



Make-up Shadow1



この楽曲は1993(平成5)年 7月21日に発売されたシングルと、同年9月15日に発売されたアルバム『UNDER THE SUN』に収録された楽曲で作詞が、井上陽水さん、作曲が彩目映さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は『プレゼント』と言う楽曲でこちらは作詞が井上陽水さん作曲が井上陽水さん・佐藤準さんによる作品のようです。



若い女性が初めて付けられた口紅は、化粧なれしていない頃と言うのは特に、上に引用させて頂いた歌詞にあるように初々しさを感じられますよね。私が子供の頃、姉が母の口紅で遊んでいるのを見掛けて口止めされた記憶がありますが、最近は、小さな頃から化粧なれしている女性が多い所為か、初々しさを感じさせる方少なくなったような気がします。



夢見てるいるだけのまなざしの奥にあやしげな色あいを忍ばせる世界♪

Make-up Shadow2



この楽曲を作曲された彩目映さんは、この楽曲を編曲された佐藤準さんのペンネームのようです。1つの曲で名前を別けるのは何か得する事があるのでしょうかね。この楽曲はフジテレビ系列で放映されたドラマ「素晴らしきかな人生」の主題歌としても使われ、この楽曲の収録されたシングルはシングルチャ-トで最高2位を獲得され、 81.7万枚を売り上げたようです .


上に引用させて頂いた歌詞からすると、夢見がちな少女から、大人の女性に変る境目を表現されたのでしょうかね。井上陽水さんの書かれる詞は、一部のセンテンスだけを切り取るとイメージが何となく判るのですが、全体で見てみると、意味が理解出来ないものが多く感じるのは、多分、私が人間的に未熟だと言う事なのでしょうね。奥の深さを感じます。


Make-up Shadowに Make-up ShadowにMake-up Shadowに ♪

Make-up Shadow3



何かの番組で昔、トニータナカさんがモデルさんに、アイシャドーだけでなく色々な所に『影』を作られているのを見て、化粧をすると言うより変装に近いものを感じて女性の方は大変だと思っていましたが、最近の流行なのか、バッチリとメイクを決めて居られる女性の方少なくなりましたよね?ナチュラルと言うよりノーメイクですよね。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、アイシャドーをする位の意味にしか理解していなかったのですが、大人になると言う事は影の部分も増える訳ですから、その辺りも含めて楽曲のタイトルや歌詞に入れられたのでしょうか?。井上陽水さんの『Make-up Shadow 』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。





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【2008/05/09 21:27】 | 井上陽水
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こんにちは^^
本家ひろぴょん
そちらとは一日遅れでしょうか、今日の大阪は冷たい雨が降り続いています。
しかしメイクの日とは知りませんでした。日米混合のゴロ合わせですね。
陽水さんの歌に出てくる女性は常に大人の雰囲気を感じさせます。
都会の女、ちょっと冷たい感じを受けるのですが。


Re:こんにちは^^
親こあら
本家ひろぴょんさん今晩は!!

>そちらとは一日遅れでしょうか、今日の大阪は冷たい雨が降り続いています。

こちらも今日は冷たい雨が降り続く一日でした。^^

>しかしメイクの日とは知りませんでした。日米混合のゴロ合わせですね。

私もこんな語呂合わせは初めて知りました。

>陽水さんの歌に出てくる女性は常に大人の雰囲気を感じさせます。
都会の女、ちょっと冷たい感じを受けるのですが。

確かにそう言う女性が多いかも知れないですね。都会で生きて行くと言うのは大変ですから、そうならざるを得ないのかも知れないですね。


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今日10月4日はNTTの電話番号案内が104番であることから『探し物の日
』で失くした物をもう一度本気で探してみる日だそうです。『探し物の日』に因みまして今日の最後は井上陽水さんの『夢の中へ』を取り上げたいと思います。  


探しものは何ですか?見つけにくいものですか?鞄の中も♪

夢の中へ1



この楽曲は1973(昭和48)年3月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲のB面は『いつのまにか少女は』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が井上陽水さんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高17位を獲得され、このシングルは19.1万枚売り上げたようです。 


ご存知の方も多いかと思いますが、この楽曲は斉藤由貴さんが1989(平成元)年4月21日に発売された シングルでカバーされています。こちらの方はシングル・チャ-トで最高2位を獲得され、このシングルは40.8万枚を売り上げたようです。斉藤由貴さんバージョンの方が売上げは倍以上だったのですね。


休む事も許されず 笑う事は止められて はいつくばって♪

夢の中へ2




楽曲の内容は探し物をされている方に、探すのを止めて僕と踊りませんか?と問い掛けられているようです。一緒に踊りませんか?と話しかけているのが男性ですから、探し物をされているのは、多分、女性なのでしょうね。そうでないと男同士で踊るのは気持ちが悪いものがありますから・・・


探すのに必死になられている方に一緒に踊る事を誘うのも凄いですよね。誘われた方も困ってしまうでしょうが、探し物をされている方を目の前に踊るように誘う事は私には出来そうにないです。でも、踊るのは極端にしても、伝えようとされている内容は何となく理解できなくもないです。


踊りましょう 夢の中へ行ってみたいと思いませんか♪

夢の中へ3



歌詞の一部に『探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で♪ 』と言うフレーズがありますが、これは妙に納得してしまいます。必死に探した結果見つかる事もありますが、探し物は忘れた頃に何故か見つかる事が多いような気がします。あれって不思議ですよね。


NTTの電話番号案内が104番であることから、今日は探し物の日だと言うのですが、104番に電話すると探し物を探してくれるなら別ですがそれっておかしくないですか?井上陽水さんの『夢の中へ』はこちらから、斉藤由貴さんのはそちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではあちらから動画を観る事が出来ます。


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【2007/10/04 22:30】 | 井上陽水
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しのちゃん
親こあらさんどうもで~す(^o^)。
私はやはり斉藤由貴さん世代ですね~♪
私も勉強机の周辺で
お金からなんやらかんやらとなくすことが多いです。
特にお金や自転車のキーは(^_^;)ます。
そうそう斉藤由貴さんといえば
今、お昼の連ドラに出演されていますね。
夜の連ドラは、興味ないんでほとんど観ないんですけども
お昼は観ています。
なかなか良い演技されてますね~。
また'80年代のアイドルが好きな私にとっては嬉しいで~す♪
昼ドラはやめられないですなぁ(^ε^)。


しのちゃん
親こあらさんまたまたでありま~す(^o^)。
ところで親こあらさんミクシィもされておられるんですね~。
検索してみると見つかったので嬉しいで~す(^ε^)。
実は私、ミクシィの方は昨年から不定期で
日記を更新しているので
よかったら遊びに来て下さいな~。
ちなみにしのちゃんで検索して頂くとたどり着くと思いますので
よろしくで~す♪d(⌒〇⌒)b♪
私は携帯でやっています。
ハイ…。


親こあら
しのぶさんどうもです。^^

>私はやはり斉藤由貴さん世代ですね~♪
私も勉強机の周辺で
お金からなんやらかんやらとなくすことが多いです。
特にお金や自転車のキーは(^_^;)ます。

しのぶさんの年代だと陽水さんと言うよりは斉藤由貴さんでしょうね。^^忘れている事もあるし、良くある事ですよね。^^


>そうそう斉藤由貴さんといえば
今、お昼の連ドラに出演されていますね。夜の連ドラは、興味ないんでほとんど観ないんですけども
お昼は観ています。
なかなか良い演技されてますね~。
また'80年代のアイドルが好きな私にとっては嬉しいで~す♪
昼ドラはやめられないですなぁ(^ε^)。

そのドラマこの間の休みの時にたまたま観てしまいました。出演されているのは新聞で知っていたのですが、面白い番組ですよね。^^



親こあら
しのぶさんどうもです^^

>ところで親こあらさんミクシィもされておられるんですね~。
検索してみると見つかったので嬉しいで~す(^ε^)。
実は私、ミクシィの方は昨年から不定期で
日記を更新しているので
よかったら遊びに来て下さいな~。
ちなみにしのちゃんで検索して頂くとたどり着くと思いますので
よろしくで~す♪d(⌒〇⌒)b♪
私は携帯でやっています。
ハイ…。


そうでしたか^^私の方は放置状態なのですが、しのぶさんもされているのですね。また、探してみますね。^^

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今日も暑い一日でした。何本か記事は書いているのですが、文章が上手くまとまらなかったり、適当な画像を見つける事が出来なかったので今日も1曲だけですが取り上げたいと思います。

各地で夏祭りも開催されているようなので、今日は井上陽水さんの『夏まつり』を取り上げたいと思います。


10年はひと昔暑い夏 おまつりはふた昔セミの声♪

夏祭り1



この楽曲は1972(昭和47)年12月10日に発売された井上陽水さんのセカンド・アルバム『陽水II センチメンタル』に収録された楽曲で、作詞、作曲が井上陽水さんによる作品です。この楽曲は1998(平成10)年11月11日 に発売された尾崎豊さんのアルバム、『7th Memorial 虹』で尾崎豊さんがカバーされています。 



歌詞の内容からすると、子供の時の夏まつりの事を大人になって懐かしんでいるような内容の楽曲です。子供の頃、テレビドラマやアニメで楽しく夏祭りを楽しむ映像などが流されていましたが、田舎町の夏祭りは出店が出る事もなく、羨ましくテレビの映像を観ていた記憶があります。


自転車の後には妹が浴衣を着てすましている可愛いよ♪

夏祭り2



子供の頃は地元の祭りと言えば、春先の祭りと、秋祭りがメインで賑やかだった記憶がありますが、それも年々寂れて来て無くなった祭りもあれば、開いてはいるけれど昔ほどの賑やかさもない祭りもあり、少し寂しい気がします。年々人口がへり過疎化しているので仕方がないと言えば仕方がないのかも知れません。

子供の頃の夏と言えば、隣の市の商店街で開かれていた土曜ディーと言うイベントが楽しみだったのですが、それも商店街の衰退により無くなってしまいました。お祭りと言うのは楽しいだけでなく、子供に社会性を学ばせるのに大切な場所のひとつであったように思います。


綿菓子をほおばればすぐにとける友達もみんな居る笑い声♪

夏祭り3




現在の若者に対して色々言われる方は多いですが、核家族化が進み、大人と子供を結びつける場所が年々減って行った事も、現代の若者気質に影響を与えて部分が大きいように思いますので、若者や子供たちだけを責めても何ら問題解決に結びつかないような気がします。

国や企業が国民や社員に対して責任を負わなくなって来たのですから、これから先はもっとドライで殺伐とした世の中になって行くのでしょう。原因があり結果があるのに何故、そこに気が付かないのか不思議で仕方が無いです。どうする事も出来ずに若者の責だけを求めるなら無駄な行為ですから諦められた方が賢明なだと思います。

井上陽水さんの『夏まつり』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。



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【2007/07/28 22:00】 | 井上陽水
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しのちゃん
親こあらさんこんにちは~(^-^)。
今日もセミが元気よく泣いてますよ~(^o^)。
夏~っ!!です。
でも暑いですなぁ。
私もお祭りはあまり行かないですけど…
でも露店は好きです。ちょっと高いですけど…
いろいろと食べ物に目移りしますね~。
でもやはりたこ焼きに関してはかなりうるさくて今日のところは、おいしいとか母や妹が厳しい評価をしています。
私は、たこ焼きに関してはあまり詳しくないので(^-^;)。
でもあの場所で食べるからまたおいしいんですよね~(*^^*)。


親こあら
しのぶさん今日は!!

>今日もセミが元気よく泣いてますよ~(^o^)。
夏~っ!!です。
でも暑いですなぁ。

本当にそうですよね。こちらも朝から蝉が賑やかですよ。

>私もお祭りはあまり行かないですけど…
でも露店は好きです。ちょっと高いですけど…
いろいろと食べ物に目移りしますね~。
でもやはりたこ焼きに関してはかなりうるさくて今日のところは、おいしいとか母や妹が厳しい評価をしています。
私は、たこ焼きに関してはあまり詳しくないので(^-^;)。
でもあの場所で食べるからまたおいしいんですよね~(*^^*)。

大阪ですから特にたこ焼に関しては厳しいでしょうね。^^場所と言うのは大切ですよね。


長崎は祭り多いなあ。やはり、、くんちが一番大きいけど、、
すみぞ
なんてったって、出店でウロウロするのがワクワク。
誰の親も口を揃えて、りんご飴なんて買うんじゃない、洗ってないんだから。
とか、イカ焼きなんて生煮えでお腹壊す!とか子供に言い含めるのだけど
子供はそんなのお構いなし。
なーんであんな時代にO157とか集団食中毒だの流行らなかったのかな、、、
今は凄く施設がきっちりしていても死に至るほどの集団食中毒が
あちこちで起こりますよね。
人災的な部分も大きいけど、自然破壊と比例した菌などの繁殖力や
強力化が確実に進んでる気がします。
しかし、それでも露天の並ぶ中をそぞろ歩くのはノスタルジーありますにゃ。
夏は、花火大会ででも露天に出会えますにゃ。
盆踊りは何時頃まで行けてたかな~~地方でも少しずつなくなってきてますねえ。
他に娯楽が一杯増えたですもんね。いいのか、悪いのか、、、

ああ、浴衣、、、何年着てないか知らん、、、ん~~~
が~~ん!19年前が最期ってか!!ぎゃあああああ、、、、


Re:長崎は祭り多いなあ。やはり、、くんちが一番大きいけど、、
親こあら
すみぞ さん今晩は

>なんてったって、出店でウロウロするのがワクワク。
誰の親も口を揃えて、りんご飴なんて買うんじゃない、洗ってないんだから。とか、イカ焼きなんて生煮えでお腹壊す!とか子供に言い含めるのだけど子供はそんなのお構いなし。なーんであんな時代にO157とか集団食中毒だの流行らなかったのかな、、、
今は凄く施設がきっちりしていても死に至るほどの集団食中毒が
あちこちで起こりますよね。
人災的な部分も大きいけど、自然破壊と比例した菌などの繁殖力や
強力化が確実に進んでる気がします。

確かに言われてみるとその通りですよね。衛生管理がしっかりしている筈の現代の方が多いですよね。

>しかし、それでも露天の並ぶ中をそぞろ歩くのはノスタルジーありますにゃ。夏は、花火大会ででも露天に出会えますにゃ。
盆踊りは何時頃まで行けてたかな~~地方でも少しずつなくなってきてますねえ。他に娯楽が一杯増えたですもんね。いいのか、悪いのか、、、

そうですよね。本当に昔は娯楽が少なかったからそれだけ賑やかだったと言うのはありますよね。

>ああ、浴衣、、、何年着てないか知らん、、、ん~~~
が~~ん!19年前が最期ってか!!ぎゃあああああ、、、、


19年前と言うとすみぞさんが2~3歳の頃ですね。


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以前の楽天の記事を少しでも早く移さないといけないので、以前の記事を少し変えて井上陽水さんの『傘がない』を今日の2曲目として取り上げたいと思います。


都会では自殺する若者が増えている今朝来た新聞の片隅に書いていた♪


傘がない1



この楽曲は1972(昭和47)年5月1日に発売された井上陽水さんの再デビューファースト・アルバム『断絶』に収録された楽曲で、1972(昭和47)年7月1日に発売されたシングルにはこの歌とB面に収録された『感謝知らずの女』がシングル・カットされたようです 。この楽曲の収録されたアルバムは55万枚の売上げをあげたようです。


井上陽水 さんは1969(昭和44)年 9月1日に『アンドレ・カンドレ』の芸名でデビューされ、3枚のシングルを出されますが全然売れなくて、1970(昭和45)年10月に発売された3枚目のシングル『花にさえ、鳥にさえ』を最後に『アンドレ・カンドレ』としての活動を止められたようです。


テレビでは我が国の将来の問題を誰かが深刻な顔をしてしゃべってる♪

傘がない2




この楽曲の内容は新聞には都会で増える若者の自殺を取り上げたり、テレビでは我が国の将来の問題を討論しているけれども、自分自身にとってはそんな事よりも今降る雨の中を彼女の所に出掛ける為の傘がないと歌われているようです。確かに、自分に降り掛かる問題でなけば、心をどんなに痛める事でもどうしようも無いですよね。

新聞に書いてある若者の自殺の増加やテレビで語られる我が国の将来の問題よりは、現実に自分自身が直面している問題の方が切実な訳であって、けれども、それらの事柄を気にしていない訳ではないと言う心理が表されれいるように思われます。その点においては、今も昔も変わらないのかも知れませんが、酷くなり過ぎていないでしょうか


行かなくちゃ君に逢いに行かなくちゃ雨に濡れて行かなくちゃ 傘がない♪ 


傘がない3



最近では自殺する小学生が増え、親が子を、子が親を、兄が妹を殺す酷い時代になった訳ですが、自分自身何が出来る訳でもなく、ただただ日々の生活に追われ、この国の行く先を憂うだけで何も出来ていない訳で、日々の中で焦りだけが増大して行っています。この歌を聴くたび陽水さんもそんな気持ちだったのだろうかと思ったりします。


確かに個人個人に具体的に何かが出来る訳ではないのですが、それらを『甘え』の一言で切り捨ててしまう方も居られますが、違和感を感じずには居られません。本当に甘えの一言で片付けられるほど世の中単純ではないと思います・・井上陽水さんの『傘がない』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 youtubeでは動画が観れます。






断絶 断絶
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【2007/06/17 17:24】 | 井上陽水
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アンドレ・カンドレってご存知ですか?
お江戸で小猿!
こんばんは、私が中学2年の時だったと思います。はっきりと記憶に残っているのは、自分が急性腎炎に罹ってしまい、自宅で寝たきりの生活を余儀なくされていたことです。
丁度その頃デビューしたばっかりで地元の無名のシンガーソングライターに、後に井上陽水として大ブレークする、アンドレ・カンドレというでかい男がいました。
甲高い声を張り上げて、「鳥よバカだなお前は鳥じゃないか~」と歌い上げる「ビューティフル・ワンダフル・バード」は病の僕の心に潤いを与えてくれた気がします。
これも機会があったら一度聞いてみてくださいね!

Re:アンドレ・カンドレってご存知ですか?
親こあら
お江戸で小猿!さん今晩は!!

>私が中学2年の時だったと思います。はっきりと記憶に残っているのは、自分が急性腎炎に罹ってしまい、自宅で寝たきりの生活を余儀なくされていたことです。
丁度その頃デビューしたばっかりで地元の無名のシンガーソングライターに、後に井上陽水として大ブレークする、アンドレ・カンドレというでかい男がいました。
甲高い声を張り上げて、「鳥よバカだなお前は鳥じゃないか~」と歌い上げる「ビューティフル・ワンダフル・バード」は病の僕の心に潤いを与えてくれた気がします。
これも機会があったら一度聞いてみてくださいね!


アンドレ・カンドレと言う名前を聞いたのは随分後になってからでした。曲自体は1~2曲は聴いた記憶があります。こちらの方も勉強しないといけないですね。有難う御座います。

もう一曲のタイトルは多分・・・
お江戸で小猿!
こんばんは、陽水さんのアンドレ・カンドレ時代のもう一曲は多分「カンドレ・マンドレ」だと思います。これらのタイトルや芸名の根拠は単に当時陽水さんが麻雀が好きで暗刻とか満貫とかから取ったもののようですね。
陽水さんとは今から20年ほど前に大学時代のサークルの後輩の結婚式に呼ばれて鹿児島に帰った時の戻りの飛行機で偶然一緒になりました。
最初は席が離れていて気付かなかったのですが、離陸直前になって一行の中の一人(多分付き人)が、ダブルブッキングの疑いで一度降ろされかかったのですが、間違っていたのは相手方で結局戻ってきたら機内に拍手が沸いて、その時に陽水さんの「お前は芸人より目立ちやがって!」という笑い声が聞こえたのです。
さらに羽田に着いた後の滑走路を移動するバスの中で陽水さんと奥様と娘さんと一緒になりました!

Re:もう一曲のタイトルは多分・・・
親こあら
お江戸で小猿!さん今晩は!!

>陽水さんのアンドレ・カンドレ時代のもう一曲は多分「カンドレ・マンドレ」だと思います。これらのタイトルや芸名の根拠は単に当時陽水さんが麻雀が好きで暗刻とか満貫とかから取ったもののようですね。

この楽曲ですよね。多分、知っていると思います。


http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=41307

麻雀に由来していたとは存じませんでした。^^

>陽水さんとは今から20年ほど前に大学時代のサークルの後輩の結婚式に呼ばれて鹿児島に帰った時の戻りの飛行機で偶然一緒になりました。
最初は席が離れていて気付かなかったのですが、離陸直前になって一行の中の一人(多分付き人)が、ダブルブッキングの疑いで一度降ろされかかったのですが、間違っていたのは相手方で結局戻ってきたら機内に拍手が沸いて、その時に陽水さんの「お前は芸人より目立ちやがって!」という笑い声が聞こえたのです。
さらに羽田に着いた後の滑走路を移動するバスの中で陽水さんと奥様と娘さんと一緒になりました!

それは羨ましい限りです。会おうとしても中々会えるものではないですよね。^^



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