温故知新〜昨日があるから明日がある〜
今日は朝から、冷たい風が吹く一日でした。それにしても、高校生とか中学生を狙った犯罪増えていますよね。同年代の方は勿論、それ位の年代のお子様をお持ちの親御様も心配ですよね。私がとやかく、言った所で何かが変わる筈は無いのですが、おかしな事件多過ぎですよね。

さて、今日5月9日は「メイ(May)ク(9)」の語呂合せから、『Japan Make-up ArtistNetwork』様が制定された 『メイクの日』だそうですので、井上陽水さんの『Make-up Shadow 』を取り上げたいと思います。


初めての口紅の唇の色に恥じらいを気づかせる大人びた世界♪



Make-up Shadow1



この楽曲は1993(平成5)年 7月21日に発売されたシングルと、同年9月15日に発売されたアルバム『UNDER THE SUN』に収録された楽曲で作詞が、井上陽水さん、作曲が彩目映さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は『プレゼント』と言う楽曲でこちらは作詞が井上陽水さん作曲が井上陽水さん・佐藤準さんによる作品のようです。



若い女性が初めて付けられた口紅は、化粧なれしていない頃と言うのは特に、上に引用させて頂いた歌詞にあるように初々しさを感じられますよね。私が子供の頃、姉が母の口紅で遊んでいるのを見掛けて口止めされた記憶がありますが、最近は、小さな頃から化粧なれしている女性が多い所為か、初々しさを感じさせる方少なくなったような気がします。



夢見てるいるだけのまなざしの奥にあやしげな色あいを忍ばせる世界♪

Make-up Shadow2



この楽曲を作曲された彩目映さんは、この楽曲を編曲された佐藤準さんのペンネームのようです。1つの曲で名前を別けるのは何か得する事があるのでしょうかね。この楽曲はフジテレビ系列で放映されたドラマ「素晴らしきかな人生」の主題歌としても使われ、この楽曲の収録されたシングルはシングルチャ−トで最高2位を獲得され、 81.7万枚を売り上げたようです .


上に引用させて頂いた歌詞からすると、夢見がちな少女から、大人の女性に変る境目を表現されたのでしょうかね。井上陽水さんの書かれる詞は、一部のセンテンスだけを切り取るとイメージが何となく判るのですが、全体で見てみると、意味が理解出来ないものが多く感じるのは、多分、私が人間的に未熟だと言う事なのでしょうね。奥の深さを感じます。


Make-up Shadowに Make-up ShadowにMake-up Shadowに ♪

Make-up Shadow3



何かの番組で昔、トニータナカさんがモデルさんに、アイシャドーだけでなく色々な所に『影』を作られているのを見て、化粧をすると言うより変装に近いものを感じて女性の方は大変だと思っていましたが、最近の流行なのか、バッチリとメイクを決めて居られる女性の方少なくなりましたよね?ナチュラルと言うよりノーメイクですよね。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、アイシャドーをする位の意味にしか理解していなかったのですが、大人になると言う事は影の部分も増える訳ですから、その辺りも含めて楽曲のタイトルや歌詞に入れられたのでしょうか?。井上陽水さんの『Make-up Shadow 』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。





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今日10月4日はNTTの電話番号案内が104番であることから『探し物の日
』で失くした物をもう一度本気で探してみる日だそうです。『探し物の日』に因みまして今日の最後は井上陽水さんの『夢の中へ』を取り上げたいと思います。  


探しものは何ですか?見つけにくいものですか?鞄の中も♪

夢の中へ1



この楽曲は1973(昭和48)年3月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲のB面は『いつのまにか少女は』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が井上陽水さんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高17位を獲得され、このシングルは19.1万枚売り上げたようです。 


ご存知の方も多いかと思いますが、この楽曲は斉藤由貴さんが1989(平成元)年4月21日に発売された シングルでカバーされています。こちらの方はシングル・チャ−トで最高2位を獲得され、このシングルは40.8万枚を売り上げたようです。斉藤由貴さんバージョンの方が売上げは倍以上だったのですね。


休む事も許されず 笑う事は止められて はいつくばって♪

夢の中へ2




楽曲の内容は探し物をされている方に、探すのを止めて僕と踊りませんか?と問い掛けられているようです。一緒に踊りませんか?と話しかけているのが男性ですから、探し物をされているのは、多分、女性なのでしょうね。そうでないと男同士で踊るのは気持ちが悪いものがありますから・・・


探すのに必死になられている方に一緒に踊る事を誘うのも凄いですよね。誘われた方も困ってしまうでしょうが、探し物をされている方を目の前に踊るように誘う事は私には出来そうにないです。でも、踊るのは極端にしても、伝えようとされている内容は何となく理解できなくもないです。


踊りましょう 夢の中へ行ってみたいと思いませんか♪

夢の中へ3



歌詞の一部に『探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で♪ 』と言うフレーズがありますが、これは妙に納得してしまいます。必死に探した結果見つかる事もありますが、探し物は忘れた頃に何故か見つかる事が多いような気がします。あれって不思議ですよね。


NTTの電話番号案内が104番であることから、今日は探し物の日だと言うのですが、104番に電話すると探し物を探してくれるなら別ですがそれっておかしくないですか?井上陽水さんの『夢の中へ』はこちらから、斉藤由貴さんのはそちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではあちらから動画を観る事が出来ます。


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今日も暑い一日でした。何本か記事は書いているのですが、文章が上手くまとまらなかったり、適当な画像を見つける事が出来なかったので今日も1曲だけですが取り上げたいと思います。

各地で夏祭りも開催されているようなので、今日は井上陽水さんの『夏まつり』を取り上げたいと思います。


10年はひと昔暑い夏 おまつりはふた昔セミの声♪

夏祭り1



この楽曲は1972(昭和47)年12月10日に発売された井上陽水さんのセカンド・アルバム『陽水II センチメンタル』に収録された楽曲で、作詞、作曲が井上陽水さんによる作品です。この楽曲は1998(平成10)年11月11日 に発売された尾崎豊さんのアルバム、『7th Memorial 虹』で尾崎豊さんがカバーされています。 



歌詞の内容からすると、子供の時の夏まつりの事を大人になって懐かしんでいるような内容の楽曲です。子供の頃、テレビドラマやアニメで楽しく夏祭りを楽しむ映像などが流されていましたが、田舎町の夏祭りは出店が出る事もなく、羨ましくテレビの映像を観ていた記憶があります。


自転車の後には妹が浴衣を着てすましている可愛いよ♪

夏祭り2



子供の頃は地元の祭りと言えば、春先の祭りと、秋祭りがメインで賑やかだった記憶がありますが、それも年々寂れて来て無くなった祭りもあれば、開いてはいるけれど昔ほどの賑やかさもない祭りもあり、少し寂しい気がします。年々人口がへり過疎化しているので仕方がないと言えば仕方がないのかも知れません。

子供の頃の夏と言えば、隣の市の商店街で開かれていた土曜ディーと言うイベントが楽しみだったのですが、それも商店街の衰退により無くなってしまいました。お祭りと言うのは楽しいだけでなく、子供に社会性を学ばせるのに大切な場所のひとつであったように思います。


綿菓子をほおばればすぐにとける友達もみんな居る笑い声♪

夏祭り3




現在の若者に対して色々言われる方は多いですが、核家族化が進み、大人と子供を結びつける場所が年々減って行った事も、現代の若者気質に影響を与えて部分が大きいように思いますので、若者や子供たちだけを責めても何ら問題解決に結びつかないような気がします。

国や企業が国民や社員に対して責任を負わなくなって来たのですから、これから先はもっとドライで殺伐とした世の中になって行くのでしょう。原因があり結果があるのに何故、そこに気が付かないのか不思議で仕方が無いです。どうする事も出来ずに若者の責だけを求めるなら無駄な行為ですから諦められた方が賢明なだと思います。

井上陽水さんの『夏まつり』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。



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以前の楽天の記事を少しでも早く移さないといけないので、以前の記事を少し変えて井上陽水さんの『傘がない』を今日の2曲目として取り上げたいと思います。


都会では自殺する若者が増えている今朝来た新聞の片隅に書いていた♪


傘がない1



この楽曲は1972(昭和47)年5月1日に発売された井上陽水さんの再デビューファースト・アルバム『断絶』に収録された楽曲で、1972(昭和47)年7月1日に発売されたシングルにはこの歌とB面に収録された『感謝知らずの女』がシングル・カットされたようです 。この楽曲の収録されたアルバムは55万枚の売上げをあげたようです。


井上陽水 さんは1969(昭和44)年 9月1日に『アンドレ・カンドレ』の芸名でデビューされ、3枚のシングルを出されますが全然売れなくて、1970(昭和45)年10月に発売された3枚目のシングル『花にさえ、鳥にさえ』を最後に『アンドレ・カンドレ』としての活動を止められたようです。


テレビでは我が国の将来の問題を誰かが深刻な顔をしてしゃべってる♪

傘がない2




この楽曲の内容は新聞には都会で増える若者の自殺を取り上げたり、テレビでは我が国の将来の問題を討論しているけれども、自分自身にとってはそんな事よりも今降る雨の中を彼女の所に出掛ける為の傘がないと歌われているようです。確かに、自分に降り掛かる問題でなけば、心をどんなに痛める事でもどうしようも無いですよね。

新聞に書いてある若者の自殺の増加やテレビで語られる我が国の将来の問題よりは、現実に自分自身が直面している問題の方が切実な訳であって、けれども、それらの事柄を気にしていない訳ではないと言う心理が表されれいるように思われます。その点においては、今も昔も変わらないのかも知れませんが、酷くなり過ぎていないでしょうか


行かなくちゃ君に逢いに行かなくちゃ雨に濡れて行かなくちゃ 傘がない♪ 


傘がない3



最近では自殺する小学生が増え、親が子を、子が親を、兄が妹を殺す酷い時代になった訳ですが、自分自身何が出来る訳でもなく、ただただ日々の生活に追われ、この国の行く先を憂うだけで何も出来ていない訳で、日々の中で焦りだけが増大して行っています。この歌を聴くたび陽水さんもそんな気持ちだったのだろうかと思ったりします。


確かに個人個人に具体的に何かが出来る訳ではないのですが、それらを『甘え』の一言で切り捨ててしまう方も居られますが、違和感を感じずには居られません。本当に甘えの一言で片付けられるほど世の中単純ではないと思います・・井上陽水さんの『傘がない』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 youtubeでは動画が観れます。






断絶 断絶
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