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温故知新~昨日があるから明日がある~
1曲目を書き終えたら、猛烈な睡魔に襲われて少し寝てしまいました。疲れが出て来ているようです。私は一体何をしているのでしょうかね。?今日の最後は狩人の『コスモス街道』で締めたいと思います。

※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。


バスを降りれば落葉松林 日よけの下りた白いレストラン♪ 


コスモス街道1


この楽曲は1977(昭和52)年8月25日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのでB面は 『秋風にからまわり』と言う楽曲で両面とも 作詞が竜 真知子さん、作曲が都倉 俊一さんによる作品です。このシングルはシングル・チャ-トで最高5位を獲得され、このシングルは42.8万枚を売り上げたようです。


この楽曲のモデルになった場所は、長野県佐久市内山地区の一部で、全長9kmに渡って道の両側にコスモスが咲くそうで、こんな場所のようです。以前のブログで『コスモス街道』で検索すると、日本各地にコスモス街道があるようなのですが、やはり、この楽曲のヒットの影響だったのでしょうかね。


あなたに賭けたひとつの季節優しい日々は帰らないけれど♪


コスモス街道2



楽曲の内容は、失恋された女性が男性との想い出の場所である『コスモス街道』に傷心旅行でひとり訪れた時の心情を歌ったもののようです。避暑地のようですから、夏に彼と訪れたのでしょうか。歌詞の一部に『白いレストラン』と言うのが出て来るのですが、白い建物の店は一時期流行しました。


『秋の避暑地で出会う人はみな何故か目を伏せて歩きます』と言う内容のフレーズがあるのですが、傷心旅行で訪れる方ばかりだったのでしょうか。ちゃんと前を向いて歩いていないと、その辺りでぶつかる人ばかりになりそうな感じで危ないですし、折角の良い景色も心に残らないですよね。


コスモスの花は 今でも咲いていますか心の支えを今ひとりでたずねて来たの♪

コスモス街道3



今や日本の秋の風景に馴染んでしまったコスモスですが、原産地はメキシコで、名前は判りませんがイタリヤの芸術家が1876(明治9)年頃に日本に持ちこんだと言う説があるそうです。渡来した頃は主に秋に咲き、花弁が桜の形に似ていた事から『秋桜』と呼ばれていたそうです。


今でこそ海外に出かけるのは便利になりましたが、1876(明治9)年頃に何の目的で、原産地メキシコからわざわざ日本に持ち込んだのでしょうかね。その方は日本をコスモスだらけにする野望を持たれていたのでしょうか?狩人の『コスモス街道 』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。


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【2007/10/10 22:03】 | 狩人
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昨日の記事で『新しいサイトの構想』と言うのを書いたのですが、色々考えてサイト名を『未来(あした)に架ける橋(仮称)』にしようかと思っています。

サイト自体は全然手付かずの状態なのですが、橋と言う事で楽曲のタイトルに橋が付く楽曲を何日かに別けて取り上げたいと思います。今日は狩人の『アメリカ橋』を取り上げたいと思います。


注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。

アメリカ橋って知ってますか 目黒と恵比寿の間にある♪ 

アメリカ橋1



この楽曲は1979(昭和54)年2月25日に発売された狩人のシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ロング・グッバイ』と言う歌だったようです。この楽曲は作詞が奥山光伸さん、作曲は信楽順三さんによる作品で、元々は、1976(昭和51)年 9月21日に発売された湖東美歌さんのシングルがオリジナルだったようです。



この楽曲の歌詞に『鉄で出来た青い橋』と言うフレ-ズがあるのですが、ネットを検索していると元々この橋は白い橋で、レコード会社の関係者が、渋谷区役所に『青色に塗り替えて欲しい』と願い出られたそうですが、見事に却下されたらしいと言う話が出て来るのですが、現在は青い色に塗り替えられているようです。何時頃塗り替えられたのでしょうかね。


そしてあなたを 思い出すとき山手線の音がする♪ 

アメリカ橋2



『アメリカ橋』は東京都渋谷区恵比寿にある実在の橋で正式名称は『恵比寿南橋』で、通称『アメリカ橋』と呼ばれているようです。この橋は、1906(明治39)年にアメリカで開催された万国博覧会の展示品であった橋を旧国鉄が、買い取り、ここに架設しました事からこの名前がついたらしいです。こちらの地図で『恵比寿南橋』と書かれているのがその橋です。



色々検索していると、この楽曲はザ・ナターシャー・セブンのメンバーであられた東 理夫さんの小説『アメリカ橋まで』が元になっているらしい記述も見つけたのですが、小説を読んだ事はないのですが、小説のあらましを読むとこの楽曲とは関係ないように思うのですが、本当の所が判りません。ご存知の方が居られましたらお教え頂けれると嬉しいです。


大人にかわる橋を いつの間にか 渡る季節ね♪ 


アメリカ橋3



『アメリカ橋』と聞かれると、山川豊さんの歌ではと思われる方も居られると思いますが、山川豊さんの『アメリカ橋』は、1998(平成10)年2月18日に発売されたもので、作詞が山口洋子さん、作曲が平尾昌晃さんによる作品で、同名異曲です。『旧譜ジャ-ナル』様の『旧譜あの街、この街』と言うコンテンツでは、山川豊さんの歌舞台になった場所であると紹介されています。



作られた方や年代が違うのですが、狩人の『アメリカ橋』が別れの時を女性の立場から、、山川豊さんの『アメリカ橋』が別れた二人が再開した時を男性の立場から歌ったものと考えると何となく繋がっているような気がしないでもないです。狩人の『アメリカ橋』はこちらから、山川豊さんの『アメリカ橋』は、そちらから試聴が出来ます。
 


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【2007/06/20 20:08】 | 狩人
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