温故知新~昨日があるから明日がある~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんだかPCの銚子が良くないのか、書き込んでいる最中にエラーが出て3回目のトライになります・・今日のラストは城之内早苗さんの『あじさい橋』で締めたいと思います。


注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。


遠くにゆっくりと 梅雨が来て空からそっと投げた絹の糸の雨♪ 』 

あじさい橋1



この歌は1986(昭和61)年6月11日に発売された、城之内早苗さんのソロデビューシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が秋元康さん、作曲が見岳章さんによる作品です。因みにB面が『おニャン子クラブのあぶな~い捕物帳』と言う歌だったようです。A面とはタイトルからして凄いギャップがありますよね。

このシングルはシングルチャ-トで最高1位を獲得され、このシングルは15.4万枚売り上げたようです。あじさい橋で検索してみると、神奈川県箱根湯本千葉県多古町埼玉県越生町栃木県 那須塩原市青森県 むつ市 川内町山形県新庄市等に同じ名前の橋があるようです。


でも、この楽曲の場合は歌詞に『ふたりで名付けた橋』と言うフレーズがあるので、元から名前が付いていた訳ではなさそうです




グレイの雨雲を幾重にも着物のように着てる空の虹の帯♪ 

あじさい橋2





城之内早苗さんと言えばで おニャン子クラブのご出身なのですが、どうして演歌路線に変わられたのかと思っていたのですが、調べてみると、幼少の頃から民謡と三味線を習われ、中学2年生の時に東京12チャンネル(現テレビ東京)とCBSソニー主催の『全日本演歌選手権』に応募したのをきっかけにスカウトされそうです。


芸能界自体がデビューされるのも難しいのですが、その中でも演歌と言うのは、苦労されてヒットに結びついたと言うイメージが特に強いように思います。実力勝負とは言われますが、ヒットを出すと言うのは並大抵の事ではないですよね。苦節○○年なんて言う方もザラに居られそうですよね。



渡れる渡れない ひとりの今の私 渡れる渡れない ああ あじさい橋♪ 


あじさい橋3



演歌でソロ・デビューとは言え、まだ、この楽曲位なら、歌謡曲の色合いが強く、演歌モドキ的な楽曲のように思います。何しろ作詞が秋元康さんですからね。私がテレビを殆ど観ないせいもありますが、秋元康さん最近、お見掛けしないと思っていたら、京都造形芸術大学の副学長をされているそうです。


確かに沢山のヒット曲の作詞を手掛けられ、小説とかも書かれていますが、芸術大学の副学長と聞くと大学の広報にはなるのかも知れませんが、違和感を感じてしまいます。と言うか副学長って何するのでしょうかね。城之内早苗 さんの 『あじさい橋』 はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。


GOLDEN☆BEST/城之内早苗~アーリー・ベスト GOLDEN☆BEST/城之内早苗~アーリー・ベスト
城之内早苗 (2002/11/20)
Sony Music Direct

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:懐かしいJ-POPヒット曲 - ジャンル:音楽

【2007/06/22 21:25】 | 城之内早苗
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。