温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日の最後は今日ラジオで流れていた斉藤哲夫さんの『いまのキミはピカピカに光って』で締めたいと思います。


いまのキミはピカピカに光って 呆れ返るほど素敵♪

いまのキミはピカピカに光って1



この楽曲は1980(昭和55)年6月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が糸井重里さん、作曲が鈴木慶一さんによる作品です。このシングルのB面は『シングソング心のままを』と言う楽曲でこちらは作詞・作曲が斉藤哲夫さんによる作品です。



この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高9位を獲得され、このシングルは20万枚を売り上げるヒットとなりました。この楽曲は女優の宮崎美子さんが出演されていたミノルタ(現コニカミノルタ)一眼レフカメラX-7の CM ソングとしても有名です。 


いまのぼくはクラクラにへたって しかしなおかつ I love you♪


いまのキミはピカピカに光って2



この楽曲を聴くと、宮崎美子さんが木陰でTシャツとGパンをはにかみながら脱いでビキニ姿になるというCMのシーンが未だに印象的に残っています。この楽曲は元々このCMの為に作られた楽曲で、CMの評判が良かった為に急遽歌詞を付け加えてレコード化されたようです。


楽曲の内容は相手の女性の美しさにクラクラしている男性の心情を歌ったもののようですが、歌詞自体に深い意味はなさそうです。元々CMの為に作られた楽曲ですから、歌詞の意味より、イメージを重視されていたのでしょうね。何しろ作詞が糸井重里さんですから・・・


ナインティーン?多分19の輝き盛り エインティーン?♪

いまのキミはピカピカに光って3


この楽曲を歌われていた斉藤哲夫さんはシンガー・ソングライターでご自身の作られた楽曲はメッセージせいが高い楽曲が多いようで、この楽曲のヒットをよそ目に『自分のイメージじゃない。』と随分、悩まれたそうです。ヒットが無いのも辛いですが、ご自身のイメージと違うものが評価されると言うのも辛いでしょうね。


個人的には、イメージと違うものであったとしても、代表曲と呼べるものがあると言うのは素晴らしい事だ思います。 斉藤哲夫さんの『いまのキミはピカピカに光って』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 斉藤哲夫さんの他の楽曲はそちらから少しだけですが試聴が出来ます。



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【2007/08/12 23:51】 | 斉藤哲夫
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