温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は雨が降ったり止んだりのお天気でした。水害で被害に遭われる所もあれば、こちらのように雨を望んでも降らなくて渇水の心配をしないといけない所もあります。自然は本当に上手くいかないものですよね。さて、今日は谷山浩子さんのお誕生日ですので『河のほとりに』を取り上げたいと思います。


河のほとりに ふたり坐ればさざ波のかすかな 歌がきこえる♪


河のほとりに1

この楽曲は、1977(昭和52)年3月25日 に発売された谷山浩子さんの3枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『風を忘れて』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が谷山浩子さんによる作品です。谷山浩子さんは都会生まれの都会育ちなのですが、この楽曲のように自然を歌ったものが多いように感じます。


この河が何処の河をイメ-ジされたものかは判りませんが、さざ波の音が聴こえるようですので、上流域に近い小さな河で、二人が座った場所も草や土で覆われているよな感じがします。私が生まれ育った田舎町でも昔は、自然のままの形の河が沢山あったのですが、時代の流れとともに護岸工事がされ、姿を変えてしまいました。


河のほとりにふたり坐れば たそがれ風さえふと立ち止まる♪

河のほとりに2


この楽曲の1番と2番の間にはナレーションが入ります。楽曲の冒頭や途中に台詞とかナレーションが入る楽曲は珍しくありませんが、谷山浩子さんのようなニューミュジック系の女性シンガーソングライターの方の楽曲では数少ないな気がします。語り掛けて来るような効果もあるのでしょうが、面白い試みですよね


上に引用させて『たそがれ風さえふと立ち止まる』と言う歌詞からすると、夕凪のような状態を指すのでしょうかね。楽曲の二人が何時から河のほとりに座られているのかまでは判りませんが、時刻は夕方になり、それでも二人は川面を言葉も無く見つめているようです。愛し合う二人には言葉は不要なのかも知れません。


はじめからずっと 知っていたようなそんな気がする あなたが好きです♪

河のほとりに3


上に引用させて頂いた歌詞からすると楽曲の主人公の女性は言葉に出して彼を好きだと言っているようにも聞こえるのですが、個人的には、この楽曲の主人公の女性は言葉に出して居らず、彼女の内なる声を言葉にしたのではないかと思います。言葉にせずとも伝わる思いと言うのはありますよね。


谷山浩子さんには実際お会いした事もなければ、生のコンサートもライブも観た事がないのですが、不思議な魅力を持たれた方だと言う印象があります。谷山浩子さんの『河のほとりに 』はこちらで少しだけですが試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われて動画を観る事が出来ます。


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【2008/08/29 21:44】 | 谷山浩子
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ありんこbatan
谷山浩子さん
数々の名曲がありますよね。
カントリーガールで知って
あとは
みんなの歌
かなぁ。。
メルヘンもあれば
恋の歌もあり・・ですけど
恋の歌は
さみしい系が多い・・のかな??
親こあらさんの分析
>言葉にせずとも伝わる思いと言うのはありますよね
あると思います!
でも
伝わってると思ったのに~。。

あるんですよね・・もっとウヌボレテいいのに!って。。


親こあら
ありんこbatanさん今晩は!!

>谷山浩子さん
数々の名曲がありますよね。
カントリーガールで知って
あとは
みんなの歌
かなぁ。。
メルヘンもあれば
恋の歌もあり・・ですけど
恋の歌は
さみしい系が多い・・のかな??

確かに恋の歌はそうかも知れませんね。^^

>親こあらさんの分析
>>言葉にせずとも伝わる思いと言うのはありますよね
あると思います!
でも
伝わってると思ったのに~。。

あるんですよね・・もっとウヌボレテいいのに!って。。

確かにそうかも知れません。その辺りの駆け引き難しいですよね。


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今日はかなり過ごし易い一日でした。明日から雨などが降る地方が多いようです。気温が急に下がりますので、体調管理にお気をつけ下さい。
さて、今日は歌手の谷山浩子さんのお誕生日のようですので、『カントリーガール 』を取り上げたいと思います。


※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。


にぎやかな都会の景色は 変わる万華鏡♪


カントリーガール1



この楽曲は1980(昭和55)年3月21日に発売された谷山浩子 さんの8作目のシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞、作曲が谷山浩子さんによる作品です。このシングルのB面は『ミスティナイト』と言う楽曲でこちらは作詞が、谷山浩子さん、安田義文さん、作曲が谷山浩子さんによる作品です。


B面の『ミスティナイト』と言う楽曲は聴いた事がないのですが、ラジオ関西の『Gal Gal コーベ』の企画で、リスナーさんから応募のあった歌詞に曲をつけて歌ったコーナーで採用された中の一曲だそうです。他のアーティストの方も同じような事をされていた方が居られましたよね。


あいつが君を捨てたのは  たった七日目のこと♪

カントリーガール2




私が初めて谷山浩子さんを知ったのはこの楽曲だったと記憶しています。谷山浩子さんの事を全然知らなかったものですから、最初、この曲を聴いた時は谷山浩子さんご自身の事を歌われたものだと思っていたのですが、調べてみると谷山さんは東京都杉並区高円寺生まれ、神奈川県横浜市出身のようです。


歌詞の内容は地方から出て来た少女が、都会で知り合った男性と付き合い始め、7日後に捨てられた様子を別の男性の視点から歌ったもののようです。曲の内容としては、太田裕美 さんの『赤いハイヒール 』とか、ばんばひろふみ さんの『SACHIKO』とかに共通するものを感じます。


カントリーガール君の微笑みは  草原の匂いがする好きだよ♪


カントリーガール3



メディアとかネットの発達の影響でしょうかね。昔に比べるとファッションと言う点に於いては、都会と地方の差異は昔ほどはないように感じます。昔は田舎町では個人商店の衣料品店位しかなかったのですが、今や地方に於いても全国チェーンの大型店舗が急激に増え、地方の小売店は益々厳しいように思えます。


地方に働き口や遊ぶ場所がが少ないのも原因のひとつなのでしょうが、若い人たちにとっては、都会は魅力がある場所と言うのは変らないのでしょうね。私もかつてそうでしたから、気持ちは良く判ります。谷山浩子さんの『カントリーガール』はこちらから少しだけ試聴ができます。



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【2007/08/29 20:24】 | 谷山浩子
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