温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日の2曲目は一風堂の『すみれSeptember Love』を取り上げたいと思います。 



それは九月だった 怪しい季節だった夕闇をドレスに替えて♪

すみれSeptember Love1


この楽曲は1982(昭和57)年7月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が竜真知子さん、作曲・編曲が土屋昌巳さんによる作品です。このシングルのB面は『ルナティック・シャドウズ』と言う楽曲で、こちらは作曲・編曲が土屋昌巳さんによる歌詞のないインストゥルメンタルの楽曲のようです。


この楽曲は1982(昭和57)年のカネボウ化粧品秋のキャンペーン・ソングとしても起用されヒットします。この時のCMのイメージキャラクターはブルック・シールズさんだったようです。 この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高2位を獲得され、このシングルは80万枚を売り上げるヒットとなったようです。


君は 奇跡だった 優しい天使だった 諦めを 覚えかけてた♪


すみれSeptember Love2



この楽曲は1997(平成9)年10月8日に発売されたSHAZNAのセカンド・シングルでカバーされリバイバル・ヒットしています。SHAZNA版の『すみれSeptember Love』は、テレビ朝日系列で放映されている『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマ としても当時、使われ、こちらもシングル・チャ-トで最高2位を獲得され、67.0万枚を売り上げたようです。


楽曲の内容は女性に恋をした男性の心情を歌ったもののようです。歌詞の大半は相手の女性の美しさを褒め、一緒に踊りましょうと歌っているようです。楽曲のタイトルが『すみれSeptember Love』ですから、紫色の化粧品のCMに使われていたのでしょうか?何の化粧品だったかまでは憶えていません。 


すみれSeptember Love 踊ろうSeptember dancing♪


すみれSeptember Love3



この楽曲を歌われた一風堂のバンド名は東京都渋谷にあるディスカウントストアの店名から取られたそうです。そして、福岡県福岡市に本店がある博多ラーメン店の博多一風堂は創業者の方が一風堂のファンだったことから名づけられたそうです。何だか面白いですよね。


一風堂の『すみれSeptember Love』はこちらから、youtubeではここから動画を観る事が出来ます。残念ながら、SHAZNAの『すみれSeptember Love』の試聴サイトは見つける事が出来なかったのですが、youtubeではあちらから当時のP.Vと思われる動画を観る事が出来ます。



ベリー・ベスト~すみれSeptember Love ベリー・ベスト~すみれSeptember Love
土屋昌巳、一風堂 他 (1998/04/01)
ERJ

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すみれSeptember Love / SHAZNA
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【2007/09/02 20:19】 | 一風堂
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