連日の暑さで、胃腸が弱っているのか、今朝起きると腹痛がして、声も少し変でした。とりあえず、正露丸を飲み、勤務先に連絡、1時間半遅れで職場へと向かいました。その後はなんともなく、無事、一日を過ごす事が出来た訳ですが、身体が疲れているのでしょうね・・・皆様もご自愛下さい。
『遊びに来ましたこちらへも良かったら来て下さい』の旨のコメント頂いた方、コメントは残しませんでしたが、拝見させて頂きました。別に変な誘導ブログでは無いのですが、何の繋がりも無い為、コメントは削除させて頂きました。こんなへなちょこなブログへおいで頂きコメントを頂けるのは非常に有難い事なのですが、私には行動の意味が理解できませんでしたので、申し訳がないと思いましたが削除させて頂きましたのでご理解頂けると有り難いです。
さて、今日は『文月ふみの日』だそうですので、あべ静江 さんの『みずいろの手紙』を取り上げたいと思います。
『水色は涙色そんな便箋に泣きそうな心を託します♪』

この楽曲は1973(昭和48)年9月20日に発売された、あべ静江 さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『恋人たちがいる舗道』と言う楽曲で、両方とも 作詞が阿久 悠さん、作曲が三木たかし さんによる作品です。引用は致しませんんで下が、冒頭の台詞が印象的な楽曲でした。
漢字で『水色』と書いて『すいしょく』と言う読みと『みずいろ』と言う2種類の読みがあるようです。みずいろは『薄い藍色。青色。あさぎ色』の事を指しますが、涙はそんな色では無いですよね。確かに水は池とか海では青く見えますが、涙も川を池を作る位の量になると青い色に見えるものなのでしょうかね?
『逢えなくなって二月過ぎてなおさらつのる恋心♪』

この楽曲はシングル・チャ−トで最高7位を獲得され、このシングルは26.4万枚を売り上げたようです。このヒットで あべ静江 さんは 第25回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです。楽曲だけを聴くと失恋の歌なのかと勘違いしてしまいそうなのですが、歌詞を読み返してみるとそうではなさそうです。
昔は交通機関も道路も整備も今ほど出来ていませんでしたよね。この二人に何があったのかまでは、歌詞には書かれていませんが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、2ヶ月間逢ってないようです。上に引用させて頂いた歌詞にあるように、逢えないと状況と言うのは恋心を尚更つのらせますよね。
『手紙を読んだら少しでいいから私のもとへ来てください♪』

現在はメールもありますし、パソコンとウエーブカメラがあれば、リアルタイムでお互いの顔をみて会話できる便利な世の中になりました。でも、手書きの手紙にはそれなりの良さがありますよね。仮に字が下手糞であっても、文章が下手でも心がこもっているような気がするし、相手の気持ちが伝わるようですよね。
上に引用させて頂いた歌詞からすると、彼女はそれほどの想いを持っていても、自ら彼の元へ訪れなかったのは、高飛車であった訳ではなく、恥じらいのようなものがあったのでしょうね。あべ静江 さんの『みずいろの手紙 』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。
『遊びに来ましたこちらへも良かったら来て下さい』の旨のコメント頂いた方、コメントは残しませんでしたが、拝見させて頂きました。別に変な誘導ブログでは無いのですが、何の繋がりも無い為、コメントは削除させて頂きました。こんなへなちょこなブログへおいで頂きコメントを頂けるのは非常に有難い事なのですが、私には行動の意味が理解できませんでしたので、申し訳がないと思いましたが削除させて頂きましたのでご理解頂けると有り難いです。
さて、今日は『文月ふみの日』だそうですので、あべ静江 さんの『みずいろの手紙』を取り上げたいと思います。
『水色は涙色そんな便箋に泣きそうな心を託します♪』

この楽曲は1973(昭和48)年9月20日に発売された、あべ静江 さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『恋人たちがいる舗道』と言う楽曲で、両方とも 作詞が阿久 悠さん、作曲が三木たかし さんによる作品です。引用は致しませんんで下が、冒頭の台詞が印象的な楽曲でした。
漢字で『水色』と書いて『すいしょく』と言う読みと『みずいろ』と言う2種類の読みがあるようです。みずいろは『薄い藍色。青色。あさぎ色』の事を指しますが、涙はそんな色では無いですよね。確かに水は池とか海では青く見えますが、涙も川を池を作る位の量になると青い色に見えるものなのでしょうかね?
『逢えなくなって二月過ぎてなおさらつのる恋心♪』

この楽曲はシングル・チャ−トで最高7位を獲得され、このシングルは26.4万枚を売り上げたようです。このヒットで あべ静江 さんは 第25回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです。楽曲だけを聴くと失恋の歌なのかと勘違いしてしまいそうなのですが、歌詞を読み返してみるとそうではなさそうです。
昔は交通機関も道路も整備も今ほど出来ていませんでしたよね。この二人に何があったのかまでは、歌詞には書かれていませんが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、2ヶ月間逢ってないようです。上に引用させて頂いた歌詞にあるように、逢えないと状況と言うのは恋心を尚更つのらせますよね。
『手紙を読んだら少しでいいから私のもとへ来てください♪』

現在はメールもありますし、パソコンとウエーブカメラがあれば、リアルタイムでお互いの顔をみて会話できる便利な世の中になりました。でも、手書きの手紙にはそれなりの良さがありますよね。仮に字が下手糞であっても、文章が下手でも心がこもっているような気がするし、相手の気持ちが伝わるようですよね。
上に引用させて頂いた歌詞からすると、彼女はそれほどの想いを持っていても、自ら彼の元へ訪れなかったのは、高飛車であった訳ではなく、恥じらいのようなものがあったのでしょうね。あべ静江 さんの『みずいろの手紙 』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。
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今日の1曲目がガロの『学生街の喫茶店』を取り上げさせて頂きましたので、2曲目は あべ静江さんの『コーヒーショップで』を取り上げさせて頂こうと思います。
『古くから学生の街だった 数々の青春を知っていた♪』

この楽曲は1973(昭和48)年5月25日に発売された あべ静江さんのデビューシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ひまわり』と言う楽曲で両方とも作詞が阿久悠さん、作曲が三木たかし さんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高9位を獲得され、このシングルは28万枚売り上げたようです。
この楽曲のヒットで あべ静江さんは第15回日本レコード大賞において新人賞を獲得されたようです。当時のアイドルの多くは中学とか高校生がメインでしたから、短大を卒業されデビューされた あべ静江さんは随分、大人びて見えました。私が子供だっただけでなく古い動画とか観ていると20代前半でも昔のアイドルの方は随分大人びて見えます。
『城跡の石段に腰おろし本を読み涙する人もいた♪』

楽曲の内容はコーヒーショップのマスターとの会話がメインのようです。この楽曲の舞台になっている街が何処か色々考えてみました。キーワードは『古くから学生の街』で『城跡』がある場所と言う事になりますが、そうなると東京でも大阪でも京都でもなさそうです。思いつくのは名古屋とか仙台になるのでしょうかね。
作詞をされた阿久悠さんは明治大学のご出身ですから、この楽曲を歌われた あべ静江さんがご卒業された短大のあった名古屋市をイメージされたものではないかと勝手に想像しました。しかし、楽曲のイメージからするともっとこじんまりとしたイメージが伝わって来るので、もっと地方の街をイメージされていたのでしょうかね。
『服装や髪型が変っても若いこはいつの日もいいものだ♪』

楽曲のタイトルにも使われている『コーヒーショップ』とは辞書をひくと『1 ホテルなどにある喫茶軽食店。2 コーヒー店。』と書かれていました。コーヒーを売りにされているお店は色々ありますが、呼び名も色々ですよね。Wikipediaによるとオランダでコーヒーショップ と言うと、個人使用の為の大麻を販売している小売店の事を指すそうです。
オランダで喫茶店は、コーヒーハウスと呼ばれるそうです。個人使用の目的にせよ、大麻が合法的に販売されているとは、まさに所変わればの典型的な話ですよね。あべ静江さんの『コーヒーショップで』はこちらで少しだけですが試聴が出来ます。youtubeでは歌われている動画を観る事出来ます
『古くから学生の街だった 数々の青春を知っていた♪』

この楽曲は1973(昭和48)年5月25日に発売された あべ静江さんのデビューシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ひまわり』と言う楽曲で両方とも作詞が阿久悠さん、作曲が三木たかし さんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高9位を獲得され、このシングルは28万枚売り上げたようです。
この楽曲のヒットで あべ静江さんは第15回日本レコード大賞において新人賞を獲得されたようです。当時のアイドルの多くは中学とか高校生がメインでしたから、短大を卒業されデビューされた あべ静江さんは随分、大人びて見えました。私が子供だっただけでなく古い動画とか観ていると20代前半でも昔のアイドルの方は随分大人びて見えます。
『城跡の石段に腰おろし本を読み涙する人もいた♪』

楽曲の内容はコーヒーショップのマスターとの会話がメインのようです。この楽曲の舞台になっている街が何処か色々考えてみました。キーワードは『古くから学生の街』で『城跡』がある場所と言う事になりますが、そうなると東京でも大阪でも京都でもなさそうです。思いつくのは名古屋とか仙台になるのでしょうかね。
作詞をされた阿久悠さんは明治大学のご出身ですから、この楽曲を歌われた あべ静江さんがご卒業された短大のあった名古屋市をイメージされたものではないかと勝手に想像しました。しかし、楽曲のイメージからするともっとこじんまりとしたイメージが伝わって来るので、もっと地方の街をイメージされていたのでしょうかね。
『服装や髪型が変っても若いこはいつの日もいいものだ♪』

楽曲のタイトルにも使われている『コーヒーショップ』とは辞書をひくと『1 ホテルなどにある喫茶軽食店。2 コーヒー店。』と書かれていました。コーヒーを売りにされているお店は色々ありますが、呼び名も色々ですよね。Wikipediaによるとオランダでコーヒーショップ と言うと、個人使用の為の大麻を販売している小売店の事を指すそうです。
オランダで喫茶店は、コーヒーハウスと呼ばれるそうです。個人使用の目的にせよ、大麻が合法的に販売されているとは、まさに所変わればの典型的な話ですよね。あべ静江さんの『コーヒーショップで』はこちらで少しだけですが試聴が出来ます。youtubeでは歌われている動画を観る事出来ます
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