温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日のラストは紙ふうせんの『冬が来る前に』で締めたいと思います。


坂の細い道を 夏の雨にうたれ言葉さがし続けて 別れた二人♪


冬が来る前に1



この楽曲は1977(昭和52)年 11月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が後藤悦治郎さん、作曲が浦野 直さんによる作品です。このシングルのB面は『オー・プリーズ 』と言う楽曲でこちらは作詞、作曲が後藤悦治郎 さんによる作品です。

この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高4位を獲得され、このシングルは43.3万枚を売り上げたようです。この楽曲を歌われた紙ふうせんは後藤悦治郎さんと平山泰代さんご夫婦で、元々は赤い鳥のメンバーで解散後、紙ふうせんを結成されています。


秋の風が吹いて 街はコスモス色あなたからの便り風に聞くの♪


冬が来る前に2



楽曲の内容は夏に別れた男女の女性側が、秋になり、別れた事を後悔して?冬になる前に別れた彼に会いたいと思っている心情を歌われたもののようです。このカップルがどう言う経緯で別れたのかまでは歌われていませんが、一度決意した別れでも心が揺らぐ事があるのでしょうかね。

『焼け木杭に火が付く』と言う諺もあるように、世の中には一度別れてももう一度遣り直されたカップルやご夫婦は居られます。上手く行くケースもあれば、上手く行かないケースもあるようです。私の周りを見ていますと残念ながら後者のパターンの方が多いような気がします。


冬が来る前に もう一度あの人と めぐり逢いたい♪

冬が来る前に3


私が子供の頃は、冬は寒いイメージがありましたが、最近は温暖化の影響や暖房器具の発達により、昔ほど寒さを余り感じなくなったような気がします。私自身は記憶にないのですが、聞いた話によると私が生まれた日は畳がパリパリと音をたてるほど寒かったらしいです。

子供の頃は冬になると、しもやけとかによくなったものです。私の左手の甲には、幼稚園時代にしもやけが潰れた跡が未だに残っています。今時のお子様とかはしもやけになられる方と言うのは居られるのでしょうかね。紙ふうせん の『冬が来る前に』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。



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【2007/10/07 20:31】 | 紙ふうせん
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はるのひ
こんばんは。お久しぶりです^^
うちの子、しもやけになりますよ。
やっぱり寒いということでしょうか…(笑)
この歌はよく口ずさんだので懐かしいですね~。


親こあら
はるのひさん今晩は!!

>こんばんは。お久しぶりです^^
うちの子、しもやけになりますよ。
やっぱり寒いということでしょうか…(笑)

そうですか^^今でもなられる方は居られるのですね。^^

>この歌はよく口ずさんだので懐かしいですね~。

本当に流行りましたよね。^^


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