温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は歌手の高橋真梨子さんのお誕生日でもあるそうなので、今日の最後は『桃色吐息 』で締めたいと思います。



海の色にそまる ギリシャのワイン抱かれるたび ♪

桃色吐息1



この楽曲は1984(昭和59)年5月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が康珍化さん、作曲が佐藤隆さんによる作品で、作曲をされた佐藤隆さんも歌われていました。このシングルのB面は『もいちどロマンス 〜街角物語 〜』と言う楽曲でこちらは作詞が竜真知子さん、 作曲が岡本朗さんによる作品です。


ワインと言えばイタリアやフランス産の物が有名なのですが、ギリシャ産ののワインはもっと歴史が古いようです。こちらのサイト様には簡単な歴史が書かれていて興味深いものがあります。現在でもギリシャ産ののワインはメジャーでないような気がしますから、この楽曲の舞台がギリシャと言う事なのでしょうか。エーゲ海に沈む夕日は綺麗でしょうね。



明かり採りの窓に 月は欠けてく 女たちは そっと ♪

桃色吐息2


この楽曲は三貴カメリアダイヤモンドの CMソングとしても使われ、 オリコンで最高位8位を獲得され、 59万枚 を売り上げるヒットとなりました。作曲をされた佐藤隆さん特有の何処かエキゾチックな曲に加え、作詞をされた康珍化さんのセンスが光る一曲のように思います。色っぽい内容の歌詞になかなか深いものを感じます。


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『明かり採りの窓』に、昔、憧れがありました。昔は高級なお宅でもなかなか付けて居られる所は少なかったのですが、最近は比較的多く見掛ける様な気がします。天井近くにあって、寝転がって月や星が見れたら綺麗でしょうね。もっとも、最近は田舎でも星は昔ほど見れないようになりました。 


咲かせて 咲かせて 桃色吐息 ♪


桃色吐息3


桃色吐息はどんな吐息なのでしょうかね。楽曲のタイトルや歌詞に出て来る『桃色』と言うのは、現在の日本ではエッチなイメ-ジが強い色ですが、エッチな色は国によっても違うそうです。因みにスペインでは緑色、フランスでは白色、中国では黄色、アメリカでは青色か赤色がそれに当たるそうです。まさに所変わればと言う感じですよね。

所で、『桃尻』と言う言葉がありますが、あれは本当は『1 馬に乗るのがへたで、尻が鞍の上に安定しないこと、2 尻の落ち着かないこと。』等の意味でエッチな意味ではないようです。高橋真梨子さんのはこちらから佐藤隆さんのはそちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではここから 高橋真梨子さんのを 佐藤隆さんのをそこから聴く事が出来ます。



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【2008/03/06 22:03】 | 高橋真梨子
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しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
この曲もラジオでよく聴きますね(^O^)。
でも親こあらさんのおっしゃる通り桃色の吐息ってどんなだろうかと思います。
だけど吐息に目を向けるなんてさすがだなぁと思います。
ってナンノさんの「吐息でネット」もよくよく考えたらスゴイタイトルですよね(笑)。
でも曲が好きなんで良いんですけどね…。
後、色のイメージも大きいですよね。
私はピンクが好きなんですけども…最近は赤も好きです。
赤は元気が出る色って言いますよね。


親こあら
しのぶさん今晩は!!

>この曲もラジオでよく聴きますね(^O^)。
でも親こあらさんのおっしゃる通り桃色の吐息ってどんなだろうかと思います。
だけど吐息に目を向けるなんてさすがだなぁと思います。

そうですよね。雰囲気は判りますが、意味がよく判らないかも知れないですね。と言うより、ここでは書き難いものなのでしょうね。^^

>ってナンノさんの「吐息でネット」もよくよく考えたらスゴイタイトルですよね(笑)。
でも曲が好きなんで良いんですけどね…。

確かにそうですよね。意味など考えない方が良いのかも知れないですね。

>後、色のイメージも大きいですよね。
私はピンクが好きなんですけども…最近は赤も好きです。
赤は元気が出る色って言いますよね


女性の方でピンクが好きな方多いですね。赤は情熱の赤ですよね。


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クリスマス・イブの夜も次第に更けて行きます。クリスマス・ソング特集も明日で終わりになりますが、以前のブログからの記事を全て移せなかったのが残念で仕方がないです。書き直すだけもかなり大変な労力がいるものですよね。

クリスマスが終わればもうすぐ年末になり、新年を迎える訳ですが、事故とか増えていますので、くれぐれもお気を付け下さい。イブの夜の最後は高橋真梨子さんの『Midnight Christmas Eve』で締めたい思います。


注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。


出発ロビーにあふれる人たち弾んだ心はもう空の上ね♪ 


Midnight Christmas Eve1


この楽曲は1991(平成3)年9月4日に発売された高橋真梨子さんの16枚目のオリジナル・アルバム『Sweet Journey』に収録された楽曲です。この歌は作詞が工藤哲雄さん、作曲が都志見隆さんによる作品です。この歌は1991(平成3)年は こんな年でした。


楽曲の内容は失恋(?)をしてクリスマス・イブの日に海外旅行に旅立とうとしている女性の気持ちを歌ったもののようです。傷心旅行の旅先は何処なのでしょうか?歌には行き先まで歌われていないようです。いつの時代からでしょうか、クリスマスを海外で過ごされる方増えましたよね。


あんなにも輝いて街の灯が揺れている♪


Midnight Christmas Eve2



傷心旅行で海外に行くとすれば何処が一番癒されるのでしょうかね。最近はアジアの国々が人気があるようですが、この歌の出された年代だとアメリカとかヨーロッパの国々が人気があったのでしょうかね。私が行くとすればやはり、オーストラリアでしょうかね。クリスマスに因んでクリスマス島と言うのも良いかも知れません。


クリスマス島と言う名前のつく島は2つあって、ひとつはインド洋にあるオーストラリア領のクリスマス島ともうひとつは太平洋にあるキリバス共和国領のクリスマス島です。どちらもサイトを見ると綺麗な島ですよね。クリスマスに海外へ行くとしたらどちらに行かれたいでしょうか?



忘れて Christmas Eve あなたがくれた想い出と♪ 

Midnight Christmas Eve3



若い頃は海外へ行くチャンスも多かったのですが、そのチャンスは逃すばかりで実際に行く事はありませんでした。私の時代も卒業旅行で海外に出かける学生多かったのですが、丁度、ゼミで卒論をまとめる役みたいなものを任されていたので行く事が出来ませんでした。今、考えると行っておけば良かったと後悔しています。

当時は何度でも行くチャンスがあると思っていたのですが、年を経る度にそのチャンスすらドンドン少なくなっているような気がします。海外旅行の費用も昔に比べると数段お安くはなってはいるのですが、時間がとれないと言うのが一番の理由ですね。高橋真梨子さんの『Midnight Christmas Eve 』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。 


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【2007/12/24 23:08】 | 高橋真梨子
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しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
時が立つのが早いですね~。
私も海外に行ったことがないです。
行っては見たいものの原油高の影響でチャージ代が割増になっているせいか、お正月休みは国内旅行が多いようですね。
私も旅行に行きたいですけど…なかなか難しいのが現状です。
でももし行くならあえて外して行く方がゆっくりできますよね。
よ~し旅行に行けるように貯金しよう~!!
まずそこからですね(笑)。


親こあら
しのぶさん今晩は!!

>時が立つのが早いですね~。

本当にそうですよね。時間ばかり早く過ぎるような気がします。

>私も海外に行ったことがないです。 行っては見たいものの原油高の影響でチャージ代が割増になっているせいか、お正月休みは国内旅行が多いようですね。

そうですか・・原油高はそう言う所へも影響が出ているのですね。

>私も旅行に行きたいですけど…なかなか難しいのが現状です。
でももし行くならあえて外して行く方がゆっくりできますよね。
よ~し旅行に行けるように貯金しよう~!!
まずそこからですね(笑)。

しのぶさんの場合はまとまった休みがとり難いから尚更かも知れませんね。でも、何時か行けると良いですね。



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