温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日で9月も終わり、明日から10月ですが、ニュースを見ても明るい話題はありません。

<消費者物価>8月も過去最大の下落率更新…2.4%

8月の給与総額、3.1%減=15カ月連続マイナス-厚労省調査

ラジオを聞いていると某ラジオショッピングでは『エコポイント』を連呼され、商品の安さを謳われています。そうかと思えばこんなニュースも。。

ペニンシュラに2009円で泊まれる!?「高級ホテル」“最得”予約術

100年に1度の不景気だから仕方がない・・からリストラをする、給料を上げれない。。判るのですがそれでは、延々、悪循環を繰り返すだけで何もならないような気がします。根本から立て直さないとどうしようも無い所まで落ち込むだけでしょうね。「ベーシック・インカム」の導入が必要なように思います。

さて、今日は「く(9)るみ(3)まるい(0)」の語呂合わせから『 くるみの日(日本) 』だそうですので、さださんの『胡桃の日』を取り上げたいと思います。


言葉がいらなくなったのではなく言葉を忘れたってことお互い♪

kuruminohi1.jpg


この楽曲は、1976(昭和51)年11月25日に発売されたアルバム『帰去来 』に収録された楽曲で、作詞、作曲がさださんによる作品です。楽曲のタイトルに使われている胡桃は、クルミ科クルミ属の落葉高木の総称。またその核果の仁を加工したナッツの事を指します。胡桃の実と言う表現をしますが、現実は硬い殻は種でその中の身を食べていると言う事になります


上に引用させて頂いた歌詞には『言葉を忘れたってこと』と言う言葉がありますが、本当に言葉を忘れた訳ではなく、話す言葉も無いほど相手との気持ちが冷めてしまったと言う事なのでしょうね。そんな状態になった二人が一つ同じ部屋に居ると言う事は辛いでしょうね。仲が良い夫婦、カップルでもすれ違いはある訳で、その後が上手く行かなければ別れると言う事にもなりかねませんよね。


何気ない言葉で傷つくみたいで思わず君に向かって振りあげた♪

kuruminohi2.jpg


上に引用させて頂いた歌詞にあるように、思わず手を上げてしまいそうな事は日常ありますよね。大概の方は、思っても押さえる事が出来ますが、中には出来ない方も居られるようで、奥さんや彼女に暴力を振るう方が居られます。仮に相手の言葉で心が傷ついても手を上げてしまったらそこで終わりですよね。過去に親しくもない女性に聞こえよがしの悪口を言われた事がありますが手を上げた事はないです。

基本的に暴力は嫌いなので、女性は勿論、男性にも手は上げた事はないですが、高校3年の時に一度だけ、言葉の暴力を受け、殴りそうになった事があります。相手は同級生の男子ですが、私より小柄だったので、襟首を捕まえて少しだけ吊り上げました。相手は必死で殴るのですが、全然力がなく、痛くも無かったのですが吊り上げたまま睨んでやりました。殴りたい気持ちを抑えるので精一杯でした。


枝には、るりかけす君の前には僕の前には胡桃の実がひとつ♪

kuruminohi3.jpg

上に引用させて頂いた歌詞に出てくる『るりかけす』とは、スズメ目カラス科カケス属に分類される鳥の事です。婦人用の装飾品としての羽毛の確保や生物標本を目的として乱獲され、個体数が激減し、1921(大正10)年3月3日に国指定天然記念物に指定されたようです。現在は奄美大島にしか生息しないようですから、楽曲の舞台は奄美大島と言う事になるのでしょうか?それも不思議ですよね。


仮に舞台が奄美大島であれば、住んでいたと言うより旅行で行かれたのでしょうか。旅先で喧嘩になってと解釈すれば、ホテルの一室で、気まずい思いで過ごされたのかも知れません。これがツアー旅行だとしたら尚更、辛いかも知れませんね。希少種ですからそんなに頻繁に枝とかにいるとは思えないのですが、単なる言葉遊びだったのでしょうか。さださんの『胡桃の日』はこちらから聴く事が出来ます。

帰去来帰去来
(2005/02/23)
さだまさし

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【2009/09/30 19:32】 | さだまさし
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しのちゃん
どうもです。
本当ですよね。
私も同じです。
でも仕事があるだけ
良いと思ってしています。
これが現実ですもんね。
mixiで書いたのと
似たカンジのコメントになってしまいましたm(__)m
でもガンバるしか
ないので
ガンバります!


Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> どうもです。
> 本当ですよね。
> 私も同じです。
> でも仕事があるだけ
> 良いと思ってしています。
> これが現実ですもんね。
> mixiで書いたのと
> 似たカンジのコメントになってしまいましたm(__)m
> でもガンバるしか
> ないので
> ガンバります!

個人で出来ることは頑張らないといけないですよね。
でも、社会全体の責任まで自己責任と言われれば・・
頑張るしかないですよね。


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今日で8月も終わり、明日から9月になります。ニュースを見ていると暗いニュースが相変わらず多いですが、明るい未来の為に、一人一人が頑張っていかないといけない所まで来ているように思います。今日のラストはさださんの『奇跡〜大きな愛のように〜 』で締めたいと思います。


僕は神様でないから 本当の愛は多分知らない♪

kiseki1.jpg


この楽曲は1991(平成3)年6月25日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『ヨシムラ』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲がさださんによる作品です。このシングルは当時トヨタニューカローラCMメインテーマとしても使われこのシングルはシングル・チャ-トで最高37位を獲得され、このシングルは 3.3万枚を売り上げたようです。

『愛』と一口に言っても様々で親子愛、兄弟愛、友情も愛の一種かも知れません。上に引用させて頂いた歌詞に神様と言う言葉が出てきますが、キリスト教では神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむことを「アガペー」と言います。全ての人類に等しく愛を分け与えれるのは確かに神様位しか居られないかも知れませんね。


今日と未来の間に 流れる河を夢と言うなら♪

kiseki2.jpg

楽曲のタイトルである「奇跡」を辞書でひくと1 常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象。2 キリスト教など、宗教で、神の超自然的な働きによって起こる不思議な現象。と書かれています。サブタイトルが「大きな愛のように」となっています。人間生きていると様々な事がありますから、大きな愛と言うのは奇跡に近い事なのかも知れません

近年は嫌な時代になったもので、何時何が起きるかなんて判らなくなりました。それが人為的なものである場合もあるし、自然現象による場合もあります。余程、宣告された場合でなければ、「明日」は自然にやって来ますが、それも判らない時代になりましたよね。でも、上に引用させて頂いた歌詞に出てくるように「夢」がなければ辛いものがありますよね。

ああ大きな愛になりたい あなたを守ってあげたい♪

kiseki3.jpg


奇跡に似た言葉に「未曾有」と言う言葉あります。この言葉は「いまだかつてあらず」と読み元々は奇跡の意味のサンスクリット語「adbhuta」が漢訳された仏教用語で、仏の功徳の尊さや神秘なことを賛嘆した言葉であったそうです。現代では「未曾有の事件」と言う様にに悪い意味で用いられることも多いですが、元々は良い意味でも使われていたようです。


ニュース等を通じて嫌な事件、事故がある度に、何とかして上げれなかったものかと心が痛くなる事があります。しかし、無力な私には何も出来ない訳で、そんな時上に引用させて頂いた歌詞のように思う事が多いです。神様になる事は出来ませんが、そんな思いでは居たいと思います。さださんの「奇跡〜大きな愛のように〜 」はこちらから聴く事が出来ます。


ベスト2~通ベスト2~通
(2004/03/24)
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【2009/08/31 20:40】 | さだまさし
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しのちゃん
どうもです。
アガペー
いわゆる利他的な愛ですよね(^-^)。
これが人間は示すのが一番難しい愛です。
確かに神しか示すことができない愛ですよね。
でも神は人間のために
様々な創造物・聖書を与えて下さいました。
愛の動機によって
これこそまさに
神からの愛です。
改めて、人間って
生かされていることがわかります。
そして感謝ですよね(^o^)。
なかなか人間は難しいですけど
自分のできる範囲で
示せたらと思います。
なるほどぉ。
未曾有って元々は
良い意味で使われて
いたんですね。
勉強になりましたぁ☆そういう言葉って
ありますよね。
でも夢や希望があれば
人間ってガンバれるんですよね。
夢はないですけど
希望は持ちたいです。
せめて…。

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> どうもです。
> アガペー
> いわゆる利他的な愛ですよね(^-^)。
> これが人間は示すのが一番難しい愛です。
> 確かに神しか示すことができない愛ですよね。
> でも神は人間のために
> 様々な創造物・聖書を与えて下さいました。
> 愛の動機によって
> これこそまさに
> 神からの愛です。
> 改めて、人間って
> 生かされていることがわかります。
> そして感謝ですよね(^o^)。
> なかなか人間は難しいですけど
> 自分のできる範囲で
> 示せたらと思います。

出来る事しか出来ない訳ですが
難しい事ですよね。

> なるほどぉ。
> 未曾有って元々は
> 良い意味で使われて
> いたんですね。
> 勉強になりましたぁ☆そういう言葉って
> ありますよね。
> でも夢や希望があれば
> 人間ってガンバれるんですよね。
> 夢はないですけど
> 希望は持ちたいです。
> せめて…。

そうですね。希望だけでもなければ
辛いものがあるかも知れません。


かつて・・
タロさん
ベスト1でした。
シングルCDをあげたり、マイ・フェイバリットカセットの中に必ず選曲し・・

でも、どの恋も結実はしなかったけどー

松任谷由実もそうだけど、歌詞にさらりと神様を使えるのは、
身近に感じているからなんでしょうね、

長崎だったり、学内にチャペルがあったり・・

Re: かつて・・
oyakoala
タロさんどうもです^^

> ベスト1でした。
> シングルCDをあげたり、マイ・フェイバリットカセットの中に必ず選曲し・・
>
> でも、どの恋も結実はしなかったけどー

思い出と伴にあると言うのは良いですよね。

> 松任谷由実もそうだけど、歌詞にさらりと神様を使えるのは、
> 身近に感じているからなんでしょうね、
>
> 長崎だったり、学内にチャペルがあったり・・

さださんは出身が長崎で松任谷由実さんは高校が立教女学院でしたよね。
そんなものかも知れませんね。


No title
ありんこbatan
大好きな歌です!
あなたを守ってあげたい
いとしい恋人、夫あるいは妻、わが子
かけがえのない友
もっと大きな人類愛
すべてについて歌っているようです
恋してる人だったら
相手が具体的に浮かんでしまって
泣いてしまう・・ような気がします
人と人との出逢いは
まさに
奇跡です!

Re: No title
oyakoala
ありんこbatan さんどうもです。^^

> 大好きな歌です!
> あなたを守ってあげたい
> いとしい恋人、夫あるいは妻、わが子
> かけがえのない友
> もっと大きな人類愛
> すべてについて歌っているようです
> 恋してる人だったら
> 相手が具体的に浮かんでしまって
> 泣いてしまう・・ような気がします
> 人と人との出逢いは
> まさに
> 奇跡です!

本当にそうだと思います。人生が
奇跡の連続なのでしょうね。


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昨晩はペルセウス座流星群かも知れないと言う事でその時間前から外で待っていたのですが、残念ながら見る事が出来ず、体中蚊に刺されただけでした。仮に見えても普通のデジカメでは撮影は難しいのでしょうね。見る事は出来ませんでしたが、流星群と聞いてさださんの『線香花火』を思い出しました。

supote1.jpgsupote2.jpg

上の画像は、少しは鳴れた小学校の側にある文具屋さんで購入した線香花火です。学校の近くの文具屋さんなので文具も置いてあるのですが、駄菓子も置いてありました。購入した線香花火は中国製だからか、子供の時に遊んだものとは別物のように見えました。現在でもあのような文具屋さんが健在なのは有難いですが、余り儲かっていないのではないかと思い、少し申し訳なく思いました。


ひとつふたつみっつ 流れ星が落ちる♪

senkouhanabi1.jpg


この楽曲は、1976(昭和51)年11月25日に発売されたシングルと同日に発売されたアルバム『帰去来 』に収録された楽曲です。シングル版のB面は『指定券 』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲がさださんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高38位を獲得され、このシングルは 5.4万枚を売り上げたようです


上に引用させて頂いた歌詞では流れ星を数えていますが、普通、夜空を見上げても中々数える程の流れ星を見つける事は困難ですよね。ひょっとすると、この年の夏にも流星群が見れたのかと思い調べてみましたが、そのような表記を見つける事が出来ませんでした。歌詞だから現実とは違うかも知れませんが、どんな思いでこの曲を作られたのでしょうか


涙をぬぐって送り火のあとは 静かねって♪

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1976(昭和51)年4月にグレープ解散され、この楽曲の収録されたシングルとアルバム『帰去来 』は、中学の同級生が購入したので、その同級生の部屋で聴いた記憶があります。当時は中学生でしたので、アルバムは勿論の事シングルさえ買うのは大変でしたが、今、考えるとその同級生はステレオも持っていたので、当時としては裕福だったのでしょうね。

上に引用させて頂いた歌詞には『送り火』と言う言葉が出てきます。『送り火』と聞くと京都の五山送り火・奈良の高円山大文字送り火などが有名ですが、さださんはグレープ解散後、長崎に帰られていますから、この場合は、長崎の精霊流しの事を指しているのだと思います。だとするとこの楽曲の舞台は長崎で8月15日の夜と言う事になるのでしょうかね。


いってるそばから火玉がぽとりと落ちて ジュッ ♪

senkouhanabi3.jpg


この楽曲に出て来る『君』が誰なのかは判りませんが、歌詞の内容からすると当時の彼女だったのでしょうかね。歌詞の中に『いつ帰るのと きいた 』と言うフレーズがある事から考えると、彼女は長崎の方で、彼が帰って来るのはお盆休みとか限られた期間しかなかったのかも知れません。彼が故郷を離れて彼女は地元にと言うパターンはよくある話ですよね


線香花火は最後に火玉が残り、子供の頃は、どれ位もつかを競った記憶があるのですが、最近は余り火玉がもたないとも聞きます。上に引用させて頂いた歌詞にあるように少しでも揺らしたら火玉が落ちるのでどう揺らさないようにするのかが大変だったような記憶があります。さださんの線香花火こちらから聴く事が出来ます

帰去来帰去来
(2005/02/23)
さだまさし

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【2009/08/14 00:33】 | さだまさし
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ie.jpg

今日はほぼ一日雨でした。明日も雨の予報ですが、最近の雨は雨粒がやたら大きいのか、家の中に居ても外の音が聞こえるほど、変な感じです。やはり、天変地異の前触れなのでしょうかね。さて今日は長崎原爆の日,長崎原爆忌と言う事でさださんの『戦友会 』を取り上げたいと思います。


櫛の歯が欠けるように仲間が減ってゆく戦友会に出掛けた夜♪

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この楽曲は1991(平成3)年 7月25日に発表されたさださんのアルバム『家族の肖像』に収録された楽曲で作詞、作曲がさださんによる作品です。この楽曲が事実に基づいて作られたものかどうかは判りませんが、楽曲自体はさださんのお父様をモデルにされているようです。『転宅』、『親父の一番長い日』、『退職の日』さださんの楽曲にはお父様が出て来る楽曲が幾つかあります。

楽曲のタイトルや上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『戦友会』とは、文字通り、元兵士の方が作られた会の事で、こちらの『戦友会 消えゆく』と言う記事によると『最盛期は5千~1万数千あったとされるが、平均年齢は80歳を超え、解散や休止が相次ぐ。いまも実質的に活動しているのは「1割程度ではないか」』と書かれています。会自体が世代交代しないので当然と言えば当然ですよね。   


銃弾に倒れた友の顔を忘れることなど出来ないあいつの分も♪

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さださんのお父様は島根県のご出身で、戦中は広島の部隊に所属されており、第二次世界大戦終戦後、長崎出身の戦友とともに復員し、そのまま長崎に住み着かれたそうです。その後、戦友の妹さんである喜代子さんとご結婚され、さださんが誕生されていますから、人の縁と言うのは不思議なものですよね。復員されたのが長崎でなければ、さださんも生れていなかったのかも知れないですから。

同じ学校で同じ時代を生きたと言うだけでも想い出に残り、その後も付き合いが続くと言うのはありますが、それが学校でなく戦場なら尚更かも知れません。戦場で同じ飯を食い、苦楽を伴にして、場合によってはそんな仲間が目の前で銃弾に倒れていく姿も見ている方も居られるでしょうから、上に引用させて頂いた歌詞にあるような思いは尚更強いのかも知れませんよね


そして必ず二度と必ず降ってはならない雪なのだ♪

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私事で恐縮なのですが、今から12年ほど前にとある病気で手術の為に、地元の病院に入院していた事があります。その時同室に居られた方のお二人が戦争経験者、元兵士の方で、入院中は戦争の話ばかり聞かされた記憶があります。私の亡父は、戦争時子供だったので、兵士としての体験はないのですが、父の兄が20代前半で戦死されています。しかも、他界されたのが終戦の数日前だったようです。

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『雪』は、実際の雪ではなく、戦争や戦友会の事を比喩されたようです。核爆弾の爆発や原子炉内の核分裂によって生じた、放射性微粒子の事を俗に死の灰と言いますが、個人的にはそれも掛けられたのではないかと思います。今、戦争が起こるとしたなら、第二次世界大戦以上の被害が出るでしょうね。さださんの『戦友会』はこちらから聴く事が出来ます。

家族の肖像家族の肖像
(1991/07/25)
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【2009/08/09 21:29】 | さだまさし
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No title
ありんこbatan
戦争は語り継いでいかなくてはならないもの
ひと昔前の小学校では
先生方が体験者として
時には
授業時間ぶっ潰して話してくださったものです。
もう
今となってはかなわむこと・・ですよね
体験された先生なんていないし
授業時間はキチキチだし。。
せめて
「戦争を語る歌」を繰り返し流していってほしいです
さださんの歌詞にでてくる「親父」
いつも
そのイメージを抱かずにいられません
そうそう
「ママの一番長い日」のこと
さださんご自身がおっしゃってるのを聴きました
やっぱり
「親父の一番長い日」の替え歌っぽいのを
考えられたんだけど
それを
あえて
やめたんだそうです
詳しい話は忘れちゃったんだけど・・
ふまえて聴くと
なかなか味わいある歌です。。                     


しのちゃん
またまたどうもで~す(^O^)。
読んでいて悲しく
なりましたm(__)m。
でもテレビでは
日本が核を持った
方が良いとか
のたまう評論家が
いますが。
私は必要ないと
思います。
唯一の被爆国である
日本が先頭になって
核廃絶を訴えなければならないです。
でもそれ以前に核実験・核開発をやめて
全ての武器を捨てなければ
平和にならないです。
領土問題も独り占め
するのでなく
仲良く分け合う精神があれば。
解決するのになぁと
思いますが。
やはり、人間の
不完全さゆえに
できないんですよね。
でもどんな理由が
あっても
戦争の犠牲になるのは
国民なので。
戦争はこれからも
しないでもらいたいです。
それと核を持たない
ようにと願います。

Re: No title
oyakoala
ありんこbatan さん今晩は!

> 戦争は語り継いでいかなくてはならないもの
> ひと昔前の小学校では
> 先生方が体験者として
> 時には
> 授業時間ぶっ潰して話してくださったものです。
> もう
> 今となってはかなわむこと・・ですよね
> 体験された先生なんていないし
> 授業時間はキチキチだし。。
> せめて
> 「戦争を語る歌」を繰り返し流していってほしいです

そうですね。。実体験として語れる方は
少なくなっておられると思います。何らかの
方法が必要ですよね。

> さださんの歌詞にでてくる「親父」
> いつも
> そのイメージを抱かずにいられません
> そうそう
> 「ママの一番長い日」のこと
> さださんご自身がおっしゃってるのを聴きました
> やっぱり
> 「親父の一番長い日」の替え歌っぽいのを
> 考えられたんだけど
> それを
> あえて
> やめたんだそうです
> 詳しい話は忘れちゃったんだけど・・
> ふまえて聴くと
> なかなか味わいある歌です。。   

別物と考えた方が良いのでしょうね。
時代時代に応じたものを作る必要が
あるでしょうから大変でしょうね。                  


Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> またまたどうもで~す(^O^)。
> 読んでいて悲しく
> なりましたm(__)m。
> でもテレビでは
> 日本が核を持った
> 方が良いとか
> のたまう評論家が
> いますが。
> 私は必要ないと
> 思います。
> 唯一の被爆国である
> 日本が先頭になって
> 核廃絶を訴えなければならないです。
> でもそれ以前に核実験・核開発をやめて
> 全ての武器を捨てなければ
> 平和にならないです。
> 領土問題も独り占め
> するのでなく
> 仲良く分け合う精神があれば。
> 解決するのになぁと
> 思いますが。
> やはり、人間の
> 不完全さゆえに
> できないんですよね。
> でもどんな理由が
> あっても
> 戦争の犠牲になるのは
> 国民なので。
> 戦争はこれからも
> しないでもらいたいです。
> それと核を持たない
> ようにと願います。

結局は一番弱いところにしわ寄せが
来るのは間違いないと思います。
それでも止めれないのでしょうね・・・

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nushima

上の画像は、沼島めぐりガイドと言うサイトのTOPぺージです。何年か前に「沼島の春よ再び!お見合い大作戦」シリーズの舞台になった所なので記憶にある方も居られると思います。番組は島の男性が嫁不足だったので企画され話題になりました。

地方の嫁不足は深刻ですが、それとは別に最近、こんなイベントがあったようです。

<婚活イベント>目指せ“理想の花婿” 農業青年に女性殺到--全亭協

この企画を運営されていたのが、全国亭主関白協会と言う所らしいのですが、一般的に、亭主関白と言えば、家庭内で、夫が支配権を持っていることを指すのですがここの会は違うようで、下の理念を掲げているようです。

【理念】 亭主が変われば、日本が変わる。日本の未来を明るくするのは、上手に妻の尻に敷かれる心とワザを持つ亭主力である。
【使命】 妻はいつでも微笑みたがっている。そしてそれができるのは亭主である自分だけ、だと心得え、日々、実践。
【位置】 全ての社会問題は家庭の崩壊から。全亭協は、日本はもとより、世界中に、愛と平和を発信していく。

今日はさだまさしさんの『関白宣言 』を取り上げたいと思います。
お前を嫁にもらう前に言っておきたい事がある かなり厳しい♪

kannpakusenngenn1


この楽曲は、1979(昭和54)年7月10日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『なつかしい海 - My little shore 』でと言う楽曲で両方とも作詞、作曲がさだまさしさんによる作品です。これとは別に、1979(昭和54)年11月10日に発売された12インチシングルがあり、こちらのB面は『天までとどけ 』であったそうです。

この楽曲は、上に引用させて頂いた高圧的な出だしや、楽曲のタイトルから、当時、女性団体などから「女性差別」、「男尊女卑」と反発を受けるなどの騒動となりました。歌詞をよく読んで頂くとそんな内容でないのがご理解頂けると思うのですが、勘違いをさせる要素は充分あったでしょうね。逆に言うとそう言う方々の力が強くなっていたと言えるかも知れません。

この楽曲は、元々は『王手』と言うタイトルで、『関白宣言』は、副題だったそうです。 この楽曲のタイトルが『王手』のままなら、女性団体からそこまで抗議を受ける事もなかったかも知れない代わりに、そこまで話題になる事もなかったかも知れませんよね。たかが、タイトル、されどタイトル・・商品のネーミングが大切なように、楽曲のタイトルも重要ですよね。


幸福は二人で育てるもので どちらかが苦労してつくろうもの♪

kannpakusenngenn2


最初に発売されたシングルは、シングルチャ-トで最高1位を獲得され122.7万枚を売り上げたのに対して、12インチバージョンはシングル・チャ-トで最高56位で1.8万枚しか売れなかったようです。この楽曲のヒットでさださんは第21回日本レコード大賞において、金賞を受賞され、第30回NHK紅白歌合戦にこの楽曲で初出場を果たされたようです。


この楽曲は当時、さださんが良く行かれていた京都のスナック「鳩」のママに、「最近の男は駄目になった。だから若い娘も駄目になった。男はん、しっかりしとくれやっしゃ。お師匠はん、そういう歌を作ってくれやっしゃ」と言われたことがきっかけで出来た作品で、モデルは、『まぼろしの邪馬台国』の宮崎康平さんをモデルに作られたようです。


本当に亭主関白を宣言されているとすれば、上に引用させて頂いたようなフレーズは出て来ないように思います。どちらが、どちらの主従関係と言うよりは、お互いが助け合う事で円満な家庭が築けるのではないでしょうかね。男性が強すぎても、女性が強すぎてもいけませんよね。本当に強い者は相手を服従されるのではなく、相手への思い遣りがあるのではないでしょうかね。


忘れてくれるな俺の愛する女は 愛する女は生涯お前ひとり ♪

kannpakusenngenn3


この楽曲のヒットを受け、この楽曲をモチーフにした同名の映画が製作され1979(昭和54)年12月22日に公開され、映画の主役である宇田まさし役は、さださんの実弟であるさだ繁理さんが演じられて、さださん自身も神主役で出演されていたようです。映画は、山口百恵さん・三浦友和さん主演の『天使を誘惑』の併映作だったようですから、少し厳しいものがあったかも知れません。 

この曲を作るように言われた京都のスナック「鳩」のママは、この楽曲を聴いて『お師匠はん、まだ甘おすな』と言われたそうです。ここのママさんは、さださんのお母様と年齢が近かったそうなので、価値観も考え方も現在の方とは違われていたのでしょうね。でも、言われている言葉だけからすると、芯が通った気丈な女性のような感じがします。

生まれも育ちも違う者同士が結婚する訳ですから、どんなに愛しあっていたとしても、様々なすれ違いがあり、その結果、離婚に至る場合もあるでしょう。でも、上に引用させて頂いた歌詞にあるような思いがあれば少しは違うかも知れません。逆を言えばそれ位の覚悟が無ければ結婚は難しいのかも知れません。さだまさしさんの『関白宣言 』はこちらから聴く事が出来ます。

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【2009/06/27 20:22】 | さだまさし
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