温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は比較的温暖な一日でした。相変わらず嫌な事件ばかり目に付きますよね。どうも最近キレが悪いようで、やらないといけない事が多過ぎてカラ回りばかりしているような気がします。そんなこんなでカメ状態の更新になっておりますが、お許し下さい。

今日は歌手の弘田三枝子さんのお誕生日だそうですので、『人形の家 』を取り上げたいと思います。



顔も見たくないほど あなたに嫌われるなんて♪


人形の家1



この楽曲は1969(昭和44)年7月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『あなたがいなくても』と言う楽曲で両面とも作詞がなかにし礼さん、作曲が川口真さんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高1位を獲得され、このシングルは57.1万枚を売り上げたようです。


楽曲の内容は、何があったか詳しい事情は判らないのですが、好きな男性に嫌われて傷心状態にある女性の心情を歌われたもののようです。しかし、相手が『顔も見たくない』と思うほど嫌うのは何があったのでしょうか。喧嘩などで、『顔も見たくない』と言う捨て台詞は、ドラマとかでよく聞きましたが大抵は、一時的な感情である事が多いような気がします。


あれはかりそめの恋 心のたわむれだなんて♪

人形の家2



この楽曲のヒットで 弘田三枝子さんは、第11回日本レコード大賞 において歌唱賞を受賞され、第20回NHK紅白歌合戦に6回目の出場を果たされたようです。紅白歌合戦も昔は出るだけでも名誉と言われた時代がありましたが、時代は変わってしまって、何時の時代からか、その権威も無くなってしまったような気がします。

この楽曲もそうなのですが、昔の歌謡曲は女性が失恋して辛い、哀しいと言う内容のものが多かったような気がします。その方が男性受けがしたのかも知れないですね。上に引用させて頂いた歌詞にあるように主人公の女性は未練たっぷりのようです。逆に主人公が男性なら当時なら女々しいと言われたでしょうね。


ほこりにまみれた人形みたい 愛されて捨てられて♪


人形の家3


人形に例えた楽曲と言うのは意外に多いですよね。比喩表現として人形を使う場合『心がない』意味で使われる事が多いと思うのですが、この楽曲の場合もそう言う使い方をされていうのでしょうね。『心がない』とは感情等がないと言う意味なのでしょうが、それなら、人形に限った話ではないですよね。

本物の人形なら動く事もないのでしょうから、人に危害を加える事もないのでしょうが、最近は日常茶飯事のように何処かで人が殺されたと言う事件が多発しています。心のないと比喩に使われる人形より心を無くした人間の方が余程、哀しいかも知れないです。弘田三枝子さんの『人形の家 』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから歌われている動画を観る事が出来ます。



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(2004/12/22)
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【2008/02/05 23:01】 | 弘田三枝子
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ミコちゃん
dawase86
こんばんは。

この頃の弘田三枝子さんが顔も歌も好きですね。
「人形の家」は重い詞に重いメロディー。
そこを弘田さんの豊かな歌唱力で歌い上げている
ところが心を打ちます。

今でも、元気な姿をたまにテレビで拝見しますが、
刀傷事件の被害者になるなど、波瀾万丈な半生でした。

Re:ミコちゃん
親こあら
dawase86さん今晩は!!

>この頃の弘田三枝子さんが顔も歌も好きですね。
「人形の家」は重い詞に重いメロディー。
そこを弘田さんの豊かな歌唱力で歌い上げている
ところが心を打ちます。

ルックスも歌唱力も素晴らしいですよね。

>今でも、元気な姿をたまにテレビで拝見しますが、
刀傷事件の被害者になるなど、波瀾万丈な半生でした。

そうですよね。なかなか大変な半生を過ごされて来られたようですが、お元気なお顔を拝見するとこちらまで元気になれそうですよね。



ゆうや
でましたねぇ。
「人形の家」(笑)
幼い頃にリアルで聞いていたのですが、
鼻が悪いのだと思っていました。(笑)
「はぁたしは~」でしたもん。(笑)


しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
ゆっくり更新なさって下さいね(^o^)。
確かに忙しくさせられているのは事実ですよね。
心にゆとりがあればそんなことはないと思うんですけど…後、やっぱり自分のことしか考えなくなるとそうなってしまいますよね。
うーん。私も心にゆとりを持っていかなきゃ…。


あいだめぐみ
詞を書くときって、ハッピーエンドの内容より、失恋とか捻じれた愛?とかの方がなんとなくまとまって書きやすいのかなって気がします。
あたしは病院にいたころ、『体』『心』『人形』と3個の感情みたいなものを抱えながら生活してました。
どれがほんとの自分かわからないぐらい、混線してて、当時の日記を見てても解読不可能な部分が多々ありました。
今では人形とか人の手で創られたものにも命とはちょっと違うけど、なにかそこにある意味や思い入れがあると思ってます^^


親こあら
ゆうやさん今晩は!!

>でましたねぇ。
「人形の家」(笑)
幼い頃にリアルで聞いていたのですが、
鼻が悪いのだと思っていました。(笑)
「はぁたしは~」でしたもん。(笑)

確かにそう思われても不思議ではないですよね。でも、昔は鼻にかかった声を出される女性歌手の方多かったですよね。その方が男心をくすぐったのかも知れないですね。



親こあら
しのぶさん今晩は!!

>ゆっくり更新なさって下さいね(^o^)。
確かに忙しくさせられているのは事実ですよね。
心にゆとりがあればそんなことはないと思うんですけど…後、やっぱり自分のことしか考えなくなるとそうなってしまいますよね。
うーん。私も心にゆとりを持っていかなきゃ…。

有難う御座います。ぼちぼちやっていきます。^^そうですか^^しのぶさんも余裕がありませんか・・・お互い気をつけないといけないですよね。^^



親こあら
あいだめぐみさん今晩は!!

>詞を書くときって、ハッピーエンドの内容より、失恋とか捻じれた愛?とかの方がなんとなくまとまって書きやすいのかなって気がします。

確かにそう言う楽曲の方が多いかも知れないですね。

>あたしは病院にいたころ、『体』『心』『人形』と3個の感情みたいなものを抱えながら生活してました。
どれがほんとの自分かわからないぐらい、混線してて、当時の日記を見てても解読不可能な部分が多々ありました。
今では人形とか人の手で創られたものにも命とはちょっと違うけど、なにかそこにある意味や思い入れがあると思ってます^^

確かにそうかも知れませんよね。人の思いが篭っているような気がしますよね。^^


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