温故知新~昨日があるから明日がある~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日もポカポカして暖かいですね。今日は歌手の未唯(MIE )さんのお誕生日だそうですから『NEVER 』を取り上げたいと思います。



傷つき こわれた時が 強くなる チャンスだから♪


NEVER1



この楽曲は1984(昭和59)年6月1日に発売されたシングルに収録されたシングルに収録された楽曲で作詞・作曲がDean pitchford,Michael Goreさん、日本語詞が松井五郎さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は『おつだね』と言う楽曲でこちらは作詞が島 武美さん、 作曲が宇崎竜童さんによる作品で 両A面だったようです。



人間痛みを知って、強くなると言うか成長していくものですよね。上に引用させて頂いた歌詞はそんな事を指されているのでしょう。そう言えば昨晩放映されていた某テレビ番組西城秀樹さんが病気になって初めて何気ない事も幸せだと感じ、治療に頑張られたと言われていました。でも、それも周りの支えがあったから乗り越えられたとも言われていました。


誰でも 鍵をかけたい 過去にそう震えるもの♪


NEVER2


この楽曲は、映画『フットルース』の挿入歌としてムーヴィング・ピクチャーズが歌った 日本語カヴァーで、TBS系列で放送されたドラマ『不良少女とよばれて』の主題歌としても使われヒットしました。因みにカップリング曲の『おつだね』と言う楽曲は、『マイルド白波おつだね』のCMソングとして作られたようです。カップリングのギャップが凄いですよね。


上に引用させて頂いた歌詞にあるように、人間誰しも大なり小なり鍵をかけることが出来るならそうしたいと思う過去がありますよね。楽曲の内容は当時の若者とへのメッセージソングと言えるもので、時代背景的にはこの楽曲が発売される数年前から学校崩壊、家庭崩壊がマスコミで騒がれていた時代だったような気がします


さあ Never Never Never EverNever Never ♪

NEVER3




楽曲のタイトルや歌詞に出て来る『Never』とは、少しも…しない、絶対に…ない、の意味で使われネバーギブアップと言う表現でも使われます。ねばねばすの擬音語から、当時、納豆などが出て来るシーンのBGMとしてこの楽曲の上に引用させて頂いた部分がよく使われていたように記憶しています。殆どオヤジギャグのノリですね。

確かに個々人の努力は必要ですが、自己責任を強く叫ぶ方の大半が己の責任を果たしていない状況では、若者達に『頑張れ!!』と言っても無責任のようにしか感じ無い事が多いような気がします。未唯(MIE )さんの『NEVER 』はこちらから少しだけですが、試聴が出来ます。youtubeではそちらから動画を観る事が出来ます。



GOLDEN☆BEST/未唯 ハレルヤ・ハリケーンGOLDEN☆BEST/未唯 ハレルヤ・ハリケーン
(2002/06/19)
未唯、MIE 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:思い出の音楽 - ジャンル:音楽

【2008/03/09 14:27】 | 未唯(MIE )
トラックバック(0) |


しのちゃん
親こあらさんまたまたどうもで~す(^ε^)。うーん。この曲知らないです。
ドラマ「不良少女と呼ばれて」は観ていないからさっぱりです。
でも大映ドラマに使われていたということはかなり印象深かったんでしょうね。
私も「アリエスの乙女たち」だけは印象強い忘れられないドラマなので…。
でも今、思えば大映ドラマって面白いセリフ回しが多いですよね~(^O^)。


親こあら
しのぶさんまたまたどうもです。^^

>うーん。この曲知らないです。
ドラマ「不良少女と呼ばれて」は観ていないからさっぱりです。

年代的に言うとご覧になられていないかも知れないですね。

>でも大映ドラマに使われていたということはかなり印象深かったんでしょうね。
私も「アリエスの乙女たち」だけは印象強い忘れられないドラマなので…。
でも今、思えば大映ドラマって面白いセリフ回しが多いですよね~(^O^)。


そうですよね。当時はそう思わなかったのに不思議ですよね。^^


コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。