温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は曇りながら過ごし易い一日でした。天気予報図を見ると下り坂のお天気の所が多そうです。ここの所、暖かいせいか、ソメイヨシノではないと思うのですが、桜と思われる花が咲きかけているのを見掛けました。仕事中の為、残念ながら写真には撮れませんでしたがもう、春なのですね。

昨日、岸田敏志さんの楽曲を取り上げさせて頂いたのですが、岸田敏志さんと言えばやはり、この楽曲を取り上げないといけないですよね。と言う訳で今日は『きみの朝 』を取り上げたいと思います。 


横たわるきみの顔に 朝の光が射している過去の重さを洗おうとして ♪

きみの朝1


この楽曲は1979(昭和54)年 3月21日に発売されたシングルに収録された楽曲で作詞が岡本おさみさん、作曲が岸田敏志さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は『約束の日』と言う楽曲で、こちらは作詞が藤村渉さん、作曲が岸田敏志さんによる作品です。このシングルはシングル・チャ-トで最高1位を獲得され、このシングルは 59.9万枚を売り上げました


上に引用させて頂いた歌詞もそうなのですが、具体的な映像が頭に浮かんで来そうな歌詞が並んでいますが、読めば読むほどなかなか重い内容のような気がします。眠ることで過去の重さを洗えはしないのですが、睡眠と言うのは大切ですよね。横たわらなくても、少しでも寝ると身体だけでなく脳の調子も違うような気がします。机の上で頭をつけて少し眠るだけでも違いますよね。


急ぎ足ふととめて ふりかえれば夕焼けがこの先いくら生きて行くのか ♪

きみの朝2


この楽曲は1979(昭和54)年 に TBS系列で放映されたTVドラマ木曜座「愛と喝采と」の挿入歌として 同ドラマに新人歌手役で出演されていた岸田敏志さん自身がドラマ内で歌われていたようです。新人歌手が新人歌手の役柄でテレビドラマに出演されると言うのも珍しいパターンですよね。 岸田敏志さんの楽曲はご本人の爽やかなイメージとは裏腹に、少し重い内容の楽曲が多いような気がします。


歌詞の大半は楽曲のタイトル通り『朝』を舞台にした内容なのですが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように2番の冒頭だけ、名瀬が夕焼けのシーンになっています。若い時代の苦悩と不安が表れていますよね。考えても話し合っても答えが出る筈が無いのに、人生とか生き様とかそんな事を延々と考えたり、語り合った事が思い出されます。あれから20年以上の時が経つのに答えは見つかっていません。


群衆をのみこんだ 都会の悲しみの渦の中にコーヒー一杯分のやさしさを ♪ 』

きみの朝3


他の方の楽曲もそうなのですが、『都会』と言うキ-ワードが使われていると何故かポジティブなイメージよりネガティブなイメージのするものが多いです。それとは反対に地方、田舎、郷里等のキ-ワードが使われていると逆のイメージの楽曲が多い訳ですが、地方に住んでいると、イメージだけの問題で本当は違うのにと思う事が多いです。それだけ時代が変わってしまったと言うことなのでしょうかね。

上に引用させて頂いた歌詞に続くフレーズが『そそぎこむぼくの唄よ』と言うフレーズなのですが、音楽は人の心を癒してくれますよね。無力な私ですが、せめて人の心を癒すような楽曲が作れれば良いと思いながら、そんな才能すら持ち合わせていないようです。岸田敏志 さんの『きみの朝 』は こちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから歌われている動画を観る事が出来ます。 


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【2008/03/18 23:14】 | 岸田敏志
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こんにちわ♪
アプル
(*^・ェ・)ノ コンチャ♪
今週はお天気が悪いようですね。それに少し寒いみたいですよ。
最近、暖かかったので体調を壊さないように気をつけなくちゃ
いけませんね~。

関東地方の桜の開花予想は26日頃らしいです~。
お花見だぁ~。うちの枝垂桜はまだ堅そうです。

今日はぎりぎりにお世話が出来ました~。(´▽`) ホッ
ちっと遅い時間だったのでお世話が出来ないかな~と来たら
出来たので嬉しいです~。


しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
私もこの曲の歌詞ってちょっと重いなぁと思います。
さわやかな歌い方とはウラハラに…でも良い曲だなぁと思います。
でも最近お見かけしないですね。
後はやはりドラマの「渡る世間~」ですよね。
でもこれからもガンバってほしいなぁと思います。
ハイ…。


はるのひ
こんにちは。
懐かしいですね。岸田さんといえばこの曲ぐらいしか存じないのですが、この歌はヒットしたしよく覚えています。ラジオのリクエストランキングの放送でもよくかかっていました。
爽やかな曲のイメージしかとらえてなかったのですが、こんな重い内容の歌詞だとは知らなくて、改めてびっくりしています。

Re:こんにちわ♪
親こあら
アプル様

今晩は!!
>(*^・ェ・)ノ コンチャ♪
今週はお天気が悪いようですね。それに少し寒いみたいですよ。
最近、暖かかったので体調を壊さないように気をつけなくちゃ
いけませんね~。

今日は冷たい雨が降っておりました。アプル様もご自愛下さいませ。^^

>関東地方の桜の開花予想は26日頃らしいです~。
お花見だぁ~。うちの枝垂桜はまだ堅そうです。

そうですか^^お家に枝垂桜があるなんて良いですね。^^

>今日はぎりぎりにお世話が出来ました~。(´▽`) ホッ
ちっと遅い時間だったのでお世話が出来ないかな~と来たら
出来たので嬉しいです~。

お世話頂き有難う御座います。^^


親こあら
しのぶさん今晩は!!

>私もこの曲の歌詞ってちょっと重いなぁと思います。
さわやかな歌い方とはウラハラに…でも良い曲だなぁと思います。
でも最近お見かけしないですね。

そうなのですよね^^サビに誤魔化されてしまいますが、結構重い内容ですよね。^^

>後はやはりドラマの「渡る世間~」ですよね。
でもこれからもガンバってほしいなぁと思います。
ハイ…。

頑張って頂きたいですよね。^^



親こあら
はるのひさん今晩は!!

>懐かしいですね。岸田さんといえばこの曲ぐらいしか存じないのですが、この歌はヒットしたしよく覚えています。ラジオのリクエストランキングの放送でもよくかかっていました。

他にも良い楽曲あるのですが、そう言う方も多いでしょうね。

>爽やかな曲のイメージしかとらえてなかったのですが、こんな重い内容の歌詞だとは知らなくて、改めてびっくりしています。

ですよね。サビと爽やかな歌声で歌詞の重さが伝わらないのがみそです。^^

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今日も暖かい一日でした。これ位が一番過ごし易いような気がします。今日は少し季節を後戻りして岸田敏志 さんの『比叡おろし』を取り上げたいと思います。 


注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです


京都の町が淋しくなる 人も疎らな比叡おろしの頃♪

比叡おろし1


この楽曲は1980( 昭和55)年2月1日に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞:、作曲が岸田敏志さんによる作品です。このシングルのB面は『心の悩み』と言う楽曲で、こちらは作詞が岡本おさみさん、作曲が岸田敏志さんによる作品です。 クレジットが智史さんではなく、敏志さんなのは、2000(平成12)年に智史さんから敏志さんに改名されているからです。

 
上に引用させて頂いた歌詞やタイトルに使われている『比叡おろし』とは、比叡山から吹き付けてくる、強い北風 のことです。冬の前触れとも言われていますから、12月頃に吹く風のことなのでしょうかね?冬の京都も風情があるのですが、盆地の為、かなり冷え込むので上に引用させて頂いた歌詞に出て来るように観光客もかなり少なくなるのでしょうか?

嵯峨野の小路白く雪化粧 恋を求めて比叡おろしの頃♪

比叡おろし2


この楽曲を作られて歌われた岸田敏志さんは岡山県のご出身なのですが、大学が京都と言う事もあり、京都に因まれた楽曲をお作りになられたのでしょうね。そう言えば昨年、鳥取へ行く途中、何の会社か存じませんが、岸田敏志さんの大きな写真を看板にされていた会社を見掛けました。高速道路から見たので何をされているか確認できませんでしたが、何らかの関係があるのでしょうかね。


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る嵯峨野は、京都の観光名所のひとつで、年間かなり多くの方が来られるようです。私も随分、昔に行ったのですが、観光客が多過ぎて、自分が抱いていたイメージとは全然違っていた記憶があります。でも、冬場に行かれたと言う話もよく聞くので、現在は季節は余り関係ないのでしょうか?随分、行っていないので行ってみたいです。

もうじき春ですね もうじき春ですね 優しい春ですね 優しい春ですね♪

比叡おろし3



『比叡おろし』で検索をかけると、小室等さんの六文銭が同名異曲を歌われていたようです。年代からすると六文銭の比叡おろしが古いのですが、こちらは存じませんでした。六文銭の『比叡おろし』は、小林啓子さん、由紀さおりさん、都はるみさんらが後にカバーされているようですが、小林啓子さんのカバーが1970(昭和45) 年のようですから記憶にないのも当たり前かも知れません。


『比叡おろし』と聞くだけでかなりの寒さを感じてしまうのですが、上に引用させて頂いているような歌詞があると寒いだけではなく、希望が持てるような気持ちになりますから不思議です。冬の厳しさがあるから、春の有難さを感じる事が出来る訳ですが、人生にも同じような事が言えますよね。岸田敏志 さんの『比叡おろし』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 




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【2008/03/17 21:51】 | 岸田敏志
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しのちゃん
親こあらさんどうもで~す(^O^)。
うーん。私はこの曲知らないんですけど…この人はやはり「きみの朝」ですよね。
よくラジオで聴きます。
それとところ変われば風の呼び方も変わるんですね。
おろしで有名なのがやはり「六甲おろし」ですよね。
阪神は好きではないですが…面白いです(^-^)。
歌を通して知ることもあるんですね。
ふと思いました(*^^*)。


うる3世
こんばんは^^

きょうは、夜は少し冷える感じです。

岸田さんは、同級生のM君が好きだったので、よく聴かされました。
そのM君を思い出してしまいました。「元気か~~?」

小生は、やっぱり「比叡おろし」よりも、「六甲おろし」ですね^^

秋刀魚には、「大根おろし」ですか。

すいません、変なコメントで^^;;


親こあら
しのぶさんどうもです。^^

>うーん。私はこの曲知らないんですけど…この人はやはり「きみの朝」ですよね。
よくラジオで聴きます。

そうですよね。今でも流れることありますよね。^^

>それとところ変われば風の呼び方も変わるんですね。
おろしで有名なのがやはり「六甲おろし」ですよね。
阪神は好きではないですが…面白いです(^-^)。
歌を通して知ることもあるんですね。
ふと思いました(*^^*)。


比叡おろしよりも、大根おろしや紅葉おろしより有名なのはやはり六甲おろしですよね。^^




親こあら
うる3世さん今晩は!!

>きょうは、夜は少し冷える感じです。

昼間が暖かくても夜は冷え込むことが多いですよね。

>岸田さんは、同級生のM君が好きだったので、よく聴かされました。
そのM君を思い出してしまいました。「元気か~~?」

この人の曲を聴くとあの人を思い出す事ってありますよね。ここで呼びかけられても、Mさんはご覧になられていないと思いますよ。^^


>小生は、やっぱり「比叡おろし」よりも、「六甲おろし」ですね^^

秋刀魚には、「大根おろし」ですか。

すいません、変なコメントで^^;;

おろしと言えば、「六甲おろし」ですよね。^^


懐かしい
りょうま
岸田さんと同じ大学で同じクラブに所属していました。その頃、ラジオから流れる「比叡おろし」を耳にしていましたが、岸田さんがカバーしているとは知りませんでした。

Re:懐かしい
親こあら
りょうまさん今晩は!!初めまして!!

>岸田さんと同じ大学で同じクラブに所属していました。

大学のみならずクラブまで同じだとは羨ましい限りです。

>その頃、ラジオから流れる「比叡おろし」を耳にしていましたが、岸田さんがカバーしているとは知りませんでした。

申し訳ないです。私の説明がよくないのですね。。カバーされているのではなく、同名異曲です。・・


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