温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日もお天気が良かったのですが、少々冷え込む一日でした。1952(昭和27)年3月29日に、北海道阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されたことから今日はマリモの日になったそうです。マリモの日に因みまして今日は安藤まり子さんの『毬藻(マリモ) の唄』を取り上げたいと思います。


注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです



水面をわたる 風さみし♪

マリモの唄1


この楽曲は1953(昭和28)年に発売された霧島昇さんのシングル『石狩エレジー』のB面に収録された楽曲で、作詞が岩瀬ひろしさん、作曲が八洲秀章さんによる作品です。何時の時代までかは不明ですが、この時代とかはシングルのA面、B面で歌われる方が違っていたものが多かったようです。

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る水面とは、毬藻が生息する阿寒湖の水面を指されているのでしょうね。引用が適切であれば全歌詞を掲載しても法律的には問題はないのですが、、歌詞が極端に短くて、何時もの調子で引用していると、全て引用させて頂くようになるので控えさせて頂いています。


曇れば沈む 水の底♪


マリモの唄2



この楽曲の収録されたシングルが発売されたのは、1953(昭和28)年に間違いは無さそうなのですが、調べたサイトによると2月発売、3月発売、4月発売の説があり、どれが正しいのか判断できなかったので、年代だけの記述とさせて頂きました。時代が時代ですから発売時期もいい加減だったのでしょうかね。

私が小学生高学年か中学生の頃、祭りの出店でマリモを売っているお店があり、一番安かった300円のを買った記憶があります。上に引用させて頂いた歌詞にあるように、マリモは浮いたり沈んだりするらしいのですが、私が買ったのは偽物だったのか、水槽に入れていても微動だにしませんでした


アイヌの村に 今もなお♪ 

マリモの唄3


この楽曲は1952(昭和27)年にコロムビアが行った全国歌謡コンクールの課題曲歌詞募集の入選作であったようです。何時頃建立されたものか判りませんが、阿寒湖の辺にはこの楽曲の歌碑があるようです。私が小学生の頃に北海道ブームがあったのか、アイヌの木彫り人形をよく見た記憶があります。


北海道は未だに行った事がないので、何時か行きたいとは思いつつなかなか、行けずにいます。あれだけ広い場所ですから、計画を練って行かないと回るのも大変でしょうね。安藤まり子さんの『毬藻の唄(マリモの唄) 』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから歌われている動画を観る事が出来ます。



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【2008/03/29 19:55】 | 安藤まり子
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