温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は暖かな一日でした。やらないといけない事は沢山あるのに、昨日も今日も寝ているかぼっとしている時間が多かったです。さて、今日は作家の内田百間先生の忌日で、木蓮忌(百忌、百鬼園忌) と呼ばれているそうです。

忌日に因みまして、今日はスターダスト・レビューの『木蘭の涙 』を取り上げたいと思います。


いとしさの花篭 抱えては 笑顔んだ♪


木蘭の涙1



この楽曲は 1993(平成5)年 7月25日 に発売されたシングルに収録された楽曲ですが、元々は1993(平成5)年3月10日 に発売されたアルバム『SOLA』の一曲目に収録された楽曲で作詞が山田ひろしさん、作曲が柿沼清史さんによる作品です。ファンの間で人気が高かった為にシングルカットされたようです。


楽曲の内容は、死別した恋人の事を想った内容のようです。上に引用させて頂いた歌詞に出て来る様な『いとしさの花篭』と言うものは実在しない訳ですが、非常に上手い比喩表現だと思います。このフレーズから考えても楽曲の主人公は女性で他界したのは男性と言う事になるでしょうね。


木蘭のつぼみが開くのを見るたびに♪

木蘭の涙2



この楽曲の事をネットで調べると『木蓮の涙』と表記されたものを良く見掛けるのですが、正確には『木蘭の涙』と表記するのが正しいようです。同じ植物の事を指すので間違いでは無いのでしょうが『木蘭』は『木蓮』の中国語などの漢語での書き方になるようです。理由は判りませんが何らかの拘りがあるのでしょうね。

上に引用させて頂いた歌詞からすると、恋人の男性は木蘭の花が咲く頃に他界されたのでしょうね。普段は意識していなくとも、その季節になると他界された方の事を思い出すと言う事はありますよね。その季節の風物的な事象とリンクして思い出すから、人間の記憶と言うのは不思議な一面を持っているものです。



あなたは嘘つきだね 私を 置き去りに♪


木蘭の涙3


この楽曲は、2005(平成17)年にニッカウヰスキーのCMソングとして新たに録音されたアコースティックバージョンが使用されたことにより、世間一般に知れられるようになったようです。私が初めてこの楽曲を聴いたののは、シングル版が発売された頃で、ラジオで聴いて知った記憶があります

人間、何時あちらの世界に旅立つかは本人ですら判らない事ですから、上に引用させて頂いた歌詞にあるような事を言われても仕方がない面はある訳ですが、気持ちとしては良く理解出来ます。スターダスト・レビューの『木蘭の涙』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 youtubeではそちらから聴く事が出来ます。


木蘭の涙木蘭の涙
(2005/05/25)
スターダスト・レビュー

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【2008/04/20 22:37】 | スターダスト・レビュー
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ゆうや
『木蘭の涙』好きです。
根本さんの声がタマリマセン。(笑)
植物(樹木)に全く疎い私は、
この曲で木蘭を意識したのですが、
はじめて木蘭を見た時は、
私の印象とはかなり違っていて、
若干がっかりした思い出があります。(笑)


親こあら
ゆうやさんお早う御座います。

>『木蘭の涙』好きです。
根本さんの声がタマリマセン。(笑)

悲しい歌ですが良い楽曲ですよね。


>植物(樹木)に全く疎い私は、
この曲で木蘭を意識したのですが、
はじめて木蘭を見た時は、
私の印象とはかなり違っていて、
若干がっかりした思い出があります。(笑)

そう言う事って植物に限らずよくありますよね。^^


スタレビでは
らっこ
「追憶」がダントツで好きです。

後は「言葉にならない……」とか言う追憶が入ったアルバムの歌と、手のガングリオンの手術の時に先生が聞かせてくれたアルバムの中の「水の中のアンサー」と言う曲が好きでしたがこれはカラオケでもあるのにアルバムをケチって買ってないので一度しか聞いた事ないので歌えませんがいい歌詞でしたよ。

Re:スタレビでは
親こあら
>「追憶」がダントツで好きです。
後は「言葉にならない……」とか言う追憶が入ったアルバムの歌と、手のガングリオンの手術の時に先生が聞かせてくれたアルバムの中の「水の中のアンサー」と言う曲が好きでしたがこれはカラオケでもあるのにアルバムをケチって買ってないので一度しか聞いた事ないので歌えませんがいい歌詞でしたよ。

そうですか^^情報有難う御座います。スタレビは詳しく無いのでまた勉強しておきます。^^


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