温故知新~昨日があるから明日がある~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1223.jpg

朝のうちは晴れ間も見えていたのですが、午後から小雨が降るお天気となりました。午後からうどん屋で昼食を済ませ、妻の買い物に付き合っていましたが、何処もかしこも渋滞、満員御礼状態でした。普段、車に乗りなれていないのか、危ない運転の方も多々、見かけました。事故増える筈ですよね。祝日と言う事もあるのでしょうが、例年と比べてもこんなに人多かったかなと思うのですが、不景気と言うのは嘘なのでしょうかね。・・

さて、今日は、庄野真代さんのお誕生日ですから『モンテカルロで乾杯』を取り上げたいと思います。
 
そして24時間 あの都会あとに霧にしめった列車 ひとり降りた時♪

mc1.jpg


この楽曲は、1978(昭和53)年7月10日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『ターキッシュ・ムーン』と言う楽曲で両方とも作詞がちあき 哲也さん 作曲が筒美 京平さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャ-トで最高5位を獲得され、このシングルは 31.4 万枚を売り上げたようです。

上に引用させて頂いた歌詞に『そして24時間 あの都会あとに』とあるので、24時間前は別の街に居られたのでしょうね。何処かまでは歌われていませんが、作られた方が同じなので、前作の『飛んでイスタンブール』の『イスタンブール』の事を指されているのでしょうかね?鉄道網が繋がっているのかどうかは知りませんが長旅ですよね。


あれた砂漠に似てるあの愛し方 軽い陽やけのいたみ胸に残るだけ♪

mc2.jpg


この楽曲のタイトルにある『モンテカルロ』とは、世界で2番目に小さい国、モナコ公国にある都市名で、市街地コースで開催されるF1モナコグランプリが有名な場所であり、国営賭博カジノをはじめ、湯治場、ゴルフ場、水泳場、美術館、植物園、豪華なホテルなどの設備が集まるモナコ公国の中心市街地でもあるようです。

上に引用させて頂いた歌詞は判る様な、判らないような面白い表現をされています。そもそも、荒れていない砂漠があるのかと聞いてみたい気もしないでもないですね『あれた砂漠に似てるあの愛し方』と言うのは。激しい愛し方なのでしょうか?嵐が吹き荒ぶような砂漠を表現されたにせよ、何処からこんなフレーズを思いつかれるのでしょうかね。


乾杯 モンテカルロ 好きよあなたが楽園シルクハットを月に飛ばして♪

mc3.jpg

私も含めモナコなり、モン手カルロへ旅行へ行ったと言う話は聞いた事がないのですが、どれ位の日本人の方が行かれるのでしょうか?画像を検索すると車の画像が沢山出て来るので、F1モナコグランプリを見に行かれるのでしょうかね?F1マニアとかだと結構行かれるのかも知れませんが、この楽曲の主人公は何の目的で行かれたのか判りません。

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『シルクハット』は、ご存知のように帽子の一種ですが、最近、殆ど見ることはないですよね。月に飛ばすと言う事は被っていたのでしょうが、相手の方はどんな方だったのでしょうかね。?飛ばすシーンだけだと恰好良さそうですが、その前とか想像すると面白いです。庄野真代さんの『モンテカルロで乾杯』はこちらで聞けます。 


エッセンシャル・ベスト庄野真代エッセンシャル・ベスト庄野真代
(2007/08/22)
庄野真代庄野真代with中村耕一

商品詳細を見る


追記を閉じる▲
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

【2009/12/23 17:13】 | 庄野真代
トラックバック(0) |


しのちゃん
どうもで~す(^O^)
私も今日は、午後から
お出かけしてましたぁ☆
人が多かったです。
あっ。
この曲知ってますよぉ。
ラジオで聴いたことが
あります。
でもあまりかからないですね。
どちらかいえば
前作ですよね(^-^)

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> どうもで~す(^O^)
> 私も今日は、午後から
> お出かけしてましたぁ☆
> 人が多かったです。

そちらも多かったですか^^クリスマスの準備とか
なのでしょうかね。

> あっ。
> この曲知ってますよぉ。
> ラジオで聴いたことが
> あります。
> でもあまりかからないですね。
> どちらかいえば
> 前作ですよね(^-^)

前作の方が売れましたからね。


こんにちは。
カタバミです
モンテカルロはカーラリーなどで名前は聞きますがそうだったんですか・・・
シリーズ物はよくありますよね。津軽海峡の次に能登半島、火の国・・・だとか北ウイングの次はサザン・ウインドだとかちょっと関連させて作っていらっしゃる事って多いですよね。

庄野真代の曲は飛んでイスタンブールもこの曲もマスカレードもレパートリーです。
ヘイレディ優しくなれるかいも歌えます。
ですが娯楽と余暇の余り無い生活してますのでこの13年近くカラオケに行ったのは数える程しかないです。

この曲が流行ってたのは10歳の時でしたが丸覚えして歌えるのと大人になって歌詞を味わいながら見るのとはまた違いますよね。

Re: こんにちは。
oyakoala
カタバミさん今日は!

> モンテカルロはカーラリーなどで名前は聞きますがそうだったんですか・・・
> シリーズ物はよくありますよね。津軽海峡の次に能登半島、火の国・・・だとか北ウイングの次はサザン・ウインドだとかちょっと関連させて作っていらっしゃる事って多いですよね。

作られた方が同じなら、その可能性はより高くなるのでしょうね。

> 庄野真代の曲は飛んでイスタンブールもこの曲もマスカレードもレパートリーです。
> ヘイレディ優しくなれるかいも歌えます。
> ですが娯楽と余暇の余り無い生活してますのでこの13年近くカラオケに行ったのは数える程しかないです。

大きくヒットしなくても名曲ありますよね。

> この曲が流行ってたのは10歳の時でしたが丸覚えして歌えるのと大人になって歌詞を味わいながら見るのとはまた違いますよね。

確かにそれは言えているかも知れません。同じ歌でも感じ方が違う事
ありますよね。

コメントを閉じる▲
今日でGWも終わり、明日からお仕事だと言う方も多いでしょうね。我が家も出掛ける予定にしていたのですが、先日の法事とその準備、後片付けと、その前までの仕事での疲れをとるのに精一杯で、寝正月ならぬ寝GWと相成りました。

GWとは関係ないですが、今日は庄野真代さんの『飛んでイスタンブール』を取り上げたいと思います。 


注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです


いつか忘れていった こんなジタンの空箱♪

飛んでイスタンブール1


この楽曲は1978(昭和53)年 4月25日 発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞が ちあき哲也さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。このシングルのB面は『潮風のサーファー 』と言う楽曲で、こちらは作詞が竜 真知子さん、作曲が筒美 京平 さんによる作品です。このシングルはシングル・チャ-トで最高3位を獲得され、46.3万枚を売り上げたようです。


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『ジタン』とは、フランスの煙草ブランドの一つで、「スペインのジプシー女」を意味するそうです。パッケージにはタンバリンを持ったジプシー女性のシルエットが描かれることでも有名です。このタバコは若かりし頃、このタバコを愛飲していた方から、1本頂き吸った事があるのですが、私の嗜好には合わなかった記憶があります。


胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら♪

飛んでイスタンブール2



この楽曲のヒットで庄野真代さんは『第29回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たされたようです。楽曲の内容は、失恋した女性が、傷心旅行でイスタンブールに行くと言う内容で、上に引用させて頂いた歌詞からするとこの女性は電話で男性から別れを切り出されたようです。様々な別れがあるのでしょうが、電話だけだと、相手の表情も判らないので辛いかも知れないです。


この楽曲が発売された年に平尾昌章さん&畑中葉子さんの『カナダからの手紙』が発売され、その翌年には久保田早紀さんの『異邦人』、ジュディ・オングさんの『魅せられて』が発売され、当時の日本の歌謡界は宛ら、海外ブームと言った様相を呈していたように記憶しています。それぞれがヒットしましたから、実際に、それらの国々へ旅行に行かれる方も多かったのでしょうかね。


飛んでイスタンブール 光る砂漠でロール♪


飛んでイスタンブール3


楽曲のタイトルや上に引用させて頂いた歌詞に出て来る、イスタンブル市は、トルコ共和国西部に位置する都市で、ボスポラス海峡をはさんでアジア(アナトリア半島)側とヨーロッパ(トラキア地方)側の両方に拡がっており、2大陸にまたがる大都市だそうです。上の歌詞には『砂漠』が出て来るのですが、イスタンブールには砂漠はないようです。


作詞をされた方が地理を充分把握されていなかったのか、イメージだけで作られたのかは不明ですが、この楽曲のヒットでイスタンブールには、砂漠があると思われている方も多いかも知れませんよね。庄野真代さんの『飛んでイスタンブール』はこちらから少しだけですが、試聴が出来ます。 youtubeでは、そちらから歌われている動画を観る事が出来ます。



庄野真代 ゴールデン☆ベスト-シングル・コレクション+筒美京平作品集-庄野真代 ゴールデン☆ベスト-シングル・コレクション+筒美京平作品集-
(2005/01/26)
庄野真代、中村耕一 他

商品詳細を見る

FC2blog テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

【2008/05/06 19:43】 | 庄野真代
トラックバック(0) |

飛んでイスタンブールサルサバージョン
はりちゃん
v-22庄野真代さんがニューアルバムを出されました。
70年代の曲のカバー集です。もちろんご自身の曲も入ってます。「飛んでイスタンブール」はなんとサルサになっていて、びっくりです!ラテンコーラスも入っていて、軽快でノリノリです。アルバムはジャズテイストいっぱいのすばらしい内容で、歌い手としての庄野真代さんが光っています。プロデュースは「青い珊瑚礁」「アメリカンフィーリング」などを作曲された小田裕一郎さんで、それも斬新なチョイスだなあと感心してます。

Re:飛んでイスタンブールサルサバージョン
親こあら
はりちゃんさん今晩は!!

>庄野真代さんがニューアルバムを出されました。
70年代の曲のカバー集です。もちろんご自身の曲も入ってます。「飛んでイスタンブール」はなんとサルサになっていて、びっくりです!ラテンコーラスも入っていて、軽快でノリノリです。アルバムはジャズテイストいっぱいのすばらしい内容で、歌い手としての庄野真代さんが光っています。プロデュースは「青い珊瑚礁」「アメリカンフィーリング」などを作曲された小田裕一郎さんで、それも斬新なチョイスだなあと感心してます。

そうですか^^サルサとは驚きですよね。情報有難う御座います。^^


コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。