温故知新~昨日があるから明日がある~
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さくらんぼう


上の画像は、先日、妻の実家に法事の準備に行った時に撮影した画像です。美味しそうに赤く色付いていたので、義母に許可を頂き、赤いのだけ5粒ほど食べてみたのですが、まだ、甘くなく酸っぱかったです・・妻に笑われてしまいました・・・

と言う訳で、今日のラストはスリー・キャッツの『黄色いサクランボ』で締めたいと思います。 


若い娘は(ウッフン)お色気ありそで(ウッフン)なさそで(ウッフン)♪

黄色いサクランボ1




この楽曲は1959(昭和34)年(サイトによると1960(昭和35)年と表記された所もあります)8月に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞が星野哲郎さん、作曲が浜口庫之助さんによる作品です。このシングルのB面は『ピンク・ムーン』と言う楽曲でこちらは作詞、作曲が浜口庫之助さんによる作品だったようです。

今でこそ『ウッフン』なんて言う表現も死語になってしまいましたが、昔は色っぽい表現として使われていました。上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『若い娘』が何歳位の方を指されるのか判りませんが、現在の私の年齢からすると娘位の女性の方に『ウッフン』なんて言われても別の意味で可愛いとしか思えなくなってしまいました。


若い娘が(ウッフン)三人揃えば(ウッフン)ペチャクチャ(ウッフン)♪

黄色いサクランボ2


この楽曲とB面の『ピンク・ムーン』と言う楽曲は、松竹映画『体当たりすれすれ娘』の主題歌として作られ、この楽曲を歌われたスリー・キャッツと言うグループは映画の中のコーラス・グループの名前だったようです。でも、歌われた3人と映画でスリー・キャッツを演じられた3人の女性は別人だったようで、所謂、アテレコがされていたようです。


1人でも姦しい方も居られれば、男性でもそう言う方も居られるので一概には言えませんが、『女3人寄れば、姦しい』と言う表現があるように、女性が3人集まれば、賑やかになる事は多いような気がします。上に引用させて頂いた歌詞はそんな事を指されているのでしょうが、間に『ウッフン』と言われても色気は感じませんよね。


ふざけてすまして スリー ワン ツー スリー ウーン 黄色いさくらんぼ♪

黄色いサクランボ3


この楽曲は、ゴールデンハーフによって、1970(昭和45)年にカバーされていますが、個人的にはゴールデンハーフの方しか記憶に残っていません。歌詞のタイトルや上に引用させて頂いた歌詞にも出て来る『黄色いさくらんぼ』は、赤く色ずく前のさくらんぼの事を指しているのでしょうが、調べてみると黄色いさくらんぼは実在するようです。


スリー・キャッツの『黄色いサクランボ』はこちらから少しだけですが、試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。ゴールデンハーフの歌われたのはあちらから聴く事が出来ます。聞き比べてみるとゴールデンハーフ版の方が色っぽく感じて、オリジナルは使われている楽器の所為かコミック・ソングに聴こえてしまいました。

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【2008/05/06 20:17】 | スリー・キャッツ
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