温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日も暑い一日でした。今日は歌手の河村隆一さんのお誕生日らしいので、『.Glass 』を取り上げたいと思います。


この街は止まらないたとえキミを強く抱きしめたって ♪

glass1



この楽曲は1997(平成9)年 4月23日に発売された河村隆一さんの2枚目のシングルに収録された楽曲で、 作詞が河村隆一さん、 作曲が河村隆一さん、吉田美智子さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は『 kiss 』と言う楽曲で、こちらは作詞が、河村隆一さん、吉田美智子さん、 作曲が河村隆一さんによる作品です。



上に引用させて頂いた歌詞から考えると、楽曲の主人公の男性は街の動きでも止めたかったのでしょうかね。歌詞にもあるように自分が想いを寄せる女性を抱きしめた所で街の動きは止まらない事は判っている筈でしょうから、この歌詞の意図は別の所にあったのかも知れませんね。慌しい街の流れに嫌気が差されたのでしょうかね。



この街は時計じかけ せめておくるこの詩を愛しさが♪

glass2



この楽曲はテレビ朝日系列で放送されている「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマとして、1997(平成9)年 4月~6月に使われていたようです。この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高2位を獲得され、このシングルは101.1万枚を売り上げるヒットとなり、当時、テレビで熱唱される河村さんの姿を見掛けました。


上に引用させて頂いた歌詞をみると何故か、チャーリー・チャップリンの映画『モダン・タイムス』を思い出してしまいます。歌詞全体は想いを寄せる女性へのラブソングになっているのですが、上に引用させて頂いた歌詞が盛り込まれているのは、エンディングテーマとして使われたテレビ番組の内容を意識されていたのかも知れませんね


つかまえていてねキミの声はガラスの心にふるえている♪

glass3



楽曲に出て来る『ガラス』は壊れやすい物の象徴として昔から使われて来ました。本物のガラスは技術の発達で昔より丈夫なものが増えましたが、人と人の触れ合いが少なくなり、ストレスが強くなった現在の日本では、人々の心は、昔に比べて脆くなって来ている気がします。弱者が弱者を叩くのはそう言う事の表れかも知れません。


上に引用させて頂いた歌詞の部分を見ると、崩れかかるように歌われていた河村さんの姿を思い出します。当時、カラオケで友人の一人がよく歌っていましたが、彼も自分の世界に入っていました。河村隆一さんの『Glass 』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから歌われている動画を観る事が出来ます。


LOVELOVE
(1997/11/22)
河村隆一

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【2008/05/20 21:35】 | 河村隆一
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あいだめぐみ
うおぉぉ!!
なんと懐かしい曲だ!
あたしこのアルバム持ってますよ~。
友達とかは河村隆一がソロになったとき気持ち悪いって言ってたけど、あたし的には好きだったかも。
ねちっこいのが気持ち悪いといえばそうだけど、表現力って感覚で聴くとまぁ、こういうのもありじゃない?って思ってました。
題名忘れちゃったけど、河村隆一がプロデュースした女の子3人組が歌ってた曲もよかったような。。


親こあら
あいだめぐみさん今晩は!!

>うおぉぉ!!
なんと懐かしい曲だ!
あたしこのアルバム持ってますよ~。

おぉ~それは意外な感じがしますね。^^

>友達とかは河村隆一がソロになったとき気持ち悪いって言ってたけど、あたし的には好きだったかも。
ねちっこいのが気持ち悪いといえばそうだけど、表現力って感覚で聴くとまぁ、こういうのもありじゃない?って思ってました。

確かに当時は賛否両論?ありましたよね。でも、マネされる方も多かったですよ。^^


>題名忘れちゃったけど、河村隆一がプロデュースした女の子3人組が歌ってた曲もよかったような。。

Say a Little Prayerと言うグループでしょうか?私も忘れてしまいました。^^



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