温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日から6月ですね6月と言えば『June Bride』と言う言葉を聞きます。6月の花嫁は幸せになれると言われていますが、現実的はどうなのでしょうかね。今日は はしだのりひことクライマックス で、『花嫁 』を取り上げたいと思います。


花嫁は 夜汽車に乗って嫁いでゆくのあの人の♪』

花嫁1


この楽曲は1971(昭和46)年1月10日に発売されたシングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が北山 修さん、作曲が端田宣彦さん、坂庭省悟さんによる作品です。このシングルのB面は『この道』と言う楽曲でこちらは作詞が北山 修さん、作曲が端田宣彦さんによる作品です。


『花嫁 』と言うタイトルがついていますが、歌詞を読み返してみると、一般的にイメージされる花嫁とは違い、着の身着のまま、夜汽車に乗ってひとり彼の元へ向かう女性の心情が歌われています。表現としては花嫁は三人称単数のようにも思えますし、花嫁自身の心情のようにも思えます。


花嫁衣装はふるさとの丘に咲いてた野菊の花束♪


花嫁2


この楽曲はシングル・チャ-トで最高1位を獲得され、このシングルは60.5万枚を売り上げたようです。この楽曲のヒットで はしだのりひことクライマックス は、第22回NHK紅白歌合戦へ初出場を果たされたようです。この楽曲のメイン・ボーカルは藤沢ミエさんと言う方のようです。


野菊の花束であったとしても、花嫁ブーケ にしかならず、花嫁衣裳にはならない訳ですが、それでも、愛した人と一緒になれると言う気持ちだけで嬉しかったのでしょうね。最近はジミ婚が流行のようですが、流石に上に引用させて頂いた歌詞のような花嫁は居られたとしても稀でしょうね。


命かけて燃えた 恋が結ばれる何もかも 捨てた花嫁♪


花嫁3



この楽曲の主人公の女性と相手の男性の間にどんな恋物語があったかまでは歌われていませんが、昔は現在以上に身分とか家の格式が重視されていましたから、本人達の恋愛感情とは別の所で結婚が決まる事も多かったようです。結ばれること無く涙を流したカップルも多かったでしょうね。


楽曲の主人公は彼の元へ夜汽車で向かっているので、所謂、『駆け落ち』ではないのでしょうが、上に引用させて頂いた歌詞からするとそれに近かったのかも知れません。はしだのりひことクライマックスの『花嫁』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 .youtubeではそちらから聴く事が出来ます。


はしだのりひことクライマックス 結成コンサート実況盤

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【2008/06/01 18:46】 | はしだのりひことクライマックス
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ふふふふ
タロさん
2ndシングル「ふたりだけの旅」が好きでした!
イントロ、歌い出し、サビの転調、良かった~~~
3rd4thシングルも買ったけど、3rdは何だっけ、、
「この胸に」?
4thは「沈黙」です。

Re: ふふふふ
oyakoala
タロさんどうもです。

> 2ndシングル「ふたりだけの旅」が好きでした!
> イントロ、歌い出し、サビの転調、良かった~~~
> 3rd4thシングルも買ったけど、3rdは何だっけ、、
> 「この胸に」?
> 4thは「沈黙」です。

Wikipediaにも2ndシングルまでしか書かれていなくて、その後が判りません・・
普通はもっとサイトとかありそうなのに不思議です。^^


やはり「この胸に」でした
タロさん
Wikipediaにシングル3rd、4thのA面曲と全B面曲、作詞・作曲・編曲者を書き込みしました。


Re: やはり「この胸に」でした
oyakoala
タロさん今晩は!!

> Wikipediaにシングル3rd、4thのA面曲と全B面曲、作詞・作曲・編曲者を書き込みしました。

それは有難う御座います。そうやって記録として残して行く事は必要ですよね。


沈黙の歌詞を知りたいです
きやま
はしだのりひこさんの「沈黙」を深夜放送のラジオで聞いたのはもう40年近く前のことです。その時の衝撃はいまだに蘇ります。残念なことに曲は覚えているのですが歌詞がはっきりしません。どなたか教えていただけないでしょうか。
「色あせた街の空 見上げても涙さえこみ上げてこない…」だったと思うのですが、次の歌詞が分かりません。
音源を捜してもどうしても見つかりません。よろいしくお願いします。
フォークが青春の世代です。

Re: 沈黙の歌詞を知りたいです
oyakoala
きやま様今晩は!初めまして!

> はしだのりひこさんの「沈黙」を深夜放送のラジオで聞いたのはもう40年近く前のことです。その時の衝撃はいまだに蘇ります。残念なことに曲は覚えているのですが歌詞がはっきりしません。どなたか教えていただけないでしょうか。
> 「色あせた街の空 見上げても涙さえこみ上げてこない…」だったと思うのですが、次の歌詞が分かりません。
> 音源を捜してもどうしても見つかりません。よろいしくお願いします。
> フォークが青春の世代です。

残念ながら私はその楽曲は存知あげないのですが、調べてみたらはしだのりひことクライマックス時代の4枚目のシングルだったようです。オ-クションとかリサイクルショップも探したのですがレコード自体が見つかりません。

歌詞も公開された歌詞にはないようですし、LPやCDにもなっていないようですので、歌詞や音源を捜すとなるとこのレコード自体を探さないといけないようです。

下のレコード屋さんのサイトで検索すると


http://www.disk-otsuka.com/

下のぺージにあるのですが、希少なのかかなり高値が付いています。

http://www.disk-otsuka.com/ep.htm/j_folk/06j_folk_ha_ep.htm

在庫が現在あるかどうか判りませんが一度尋ねてみたら如何でしょうかね?




No title
コメット
親こあらさん、こんばんわ。

またお邪魔してしまいました。

この唱は私が小学生の頃、ラジオから聞こえてきた歌です。
確かあの頃、私は水色のワンピースきていましたね。小学生って成長が早いから、あっという間にその水色のワンピース切れなくなってしまったと思います。
夜汽車に乗って♪という歌詞が印象的。当時の音楽の教科書にはドイツ民謡の「夜汽車」という歌も乗っていました。

自分が生まれ育った家を離れてお嫁に行くことはそれはさびしく辛いことでもありますが・・・。(心のどこかでまたいつか帰って来ようと誓ったものですが・・・)



Re: No title
oyakoala
コメットさん今晩は!

> 親こあらさん、こんばんわ。
>
> またお邪魔してしまいました。

ご訪問有難う御座います。^^

> この唱は私が小学生の頃、ラジオから聞こえてきた歌です。
> 確かあの頃、私は水色のワンピースきていましたね。小学生って成長が早いから、あっという間にその水色のワンピース切れなくなってしまったと思います。

子供は成長が早いからそうでしたでしょうね。だから、兄弟がいたらお下がりと言うのも普通にあったのでしょうね。

> 夜汽車に乗って♪という歌詞が印象的。当時の音楽の教科書にはドイツ民謡の「夜汽車」という歌も乗っていました。

そちらは判らなかったので調べてみたら聞いた記憶があります。原題が「小鳥ならば」という歌みたいですね。

> 自分が生まれ育った家を離れてお嫁に行くことはそれはさびしく辛いことでもありますが・・・。(心のどこかでまたいつか帰って来ようと誓ったものですが・・・)

そうでしょうね。そんな方多いと思います。それだからなのでしょうね。中学の同窓会名簿を見ると女性の大半は近隣の市町村に嫁がれています。それだけ故郷は離れがたいのでしょうね。


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