温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は秋晴れの良いお天気の一日でした。3連休と言う方も居られるのでお出掛けされる方も多いのでしょうかね。さて、本日は風見しんご さんのお誕生日ですので『涙のtake a chance』を取り上げたいと思います。



頬にこぼれる涙の理由は何もきかずにHold me tight♪

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この楽曲は1984(昭和59)年12月21日に発売されたシングルに収録された楽曲で作詞が荒木とよひささん、作曲が福島邦子さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は『涙のtake a chance-Instrumental Version 』だったようです。このシングルはシングル・チャ-トで最高10位を獲得され、このシングルは22.5万枚を売り上げたようです。

歌詞の内容は、意中の女性が失恋をして、その彼女が楽曲の主人公に泣きついて来たと言う内容のようです。上に引用させて頂いた歌詞に『涙の理由は何もきかずに』とありますが、楽曲の主人公はその理由を知っていたのでしょうね。歌としてはありかも知れませんが、現実こんな事は余り無いような気がしないでもないです。

過去におさらば涙をふいてついておいでよRun a Way♪

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この楽曲で 風見慎吾さんはブレイクダンスを披露されているのですが、自らニューヨークに出向き猛特訓で修得されたそうです。それまでの歌は、歌が主流で振り付けが従と言う感じでしたが、この歌の場合は、ダンスが主流と言うか、余りダンスが激しかった為に、歌は不可能でたいてい口パクだったそうですが、止むを得ず生歌の時もあったそうです。

上に引用させて頂いた歌詞には『過去におさらば』と言う言葉があります。口で言うのは簡単ではありますが、過去があって現在がある訳ですから、生きている限りは何処かで思い出す事もあるでしょうから難しいですよね。悲しい過去を忘れると言うよりは、それ以上の幸せで、悲しい思い出をそんな事もあったねと言う位に変えれるのが良いのでしょうね。


涙のtake a chance take a chance  今だけは涙のtake a chance ♪

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この楽曲を歌われた風見慎吾さんは、1985(昭和60)年12月4日 - 1986(昭和61)年4月16日にフジテレビ系列で放映されたドラマ『ヤヌスの鏡』に河本達郎と言う役で出演されていたのですが、ドラマの中で無意味にブレイクダンスをするシーンがあったそうです。やはり、この楽曲のヒットがあったからそんなシーンが入れられていたのでしょうかね。


上に引用させて頂いた歌詞や楽曲のタイトルにある『take a chance 』は、日本語で言えば好機を掴み取れ。。位の意味になるのでしょうか?確かに意中の女性側から飛び込んで着てくれたらチャンスには違いはないのでしょうが、少し、卑怯な気がするのは私が不器用だからでしょうか? 風見慎吾さんの『涙のtake a chance』はこちらから聴く事が出来ます。


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【2009/10/10 19:37】 | 風見慎吾
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しのちゃん
またまたどうもで~す(^O^)
キレイな夕焼けですねぇ☆
なるほどぉ。
この曲は
『ヤヌスの鏡』の
主題歌だったんですね(^-^)
そういえば
チラッと観た記憶が…。
でも'80年代が
大映ドラマの全盛期
だったんですよね。
久しぶりに
『アリエスの乙女たち』の
DVDが観たくなりましたぁ☆

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> またまたどうもで~す(^O^)
> キレイな夕焼けですねぇ☆
> なるほどぉ。
> この曲は
> 『ヤヌスの鏡』の
> 主題歌だったんですね(^-^)

誤解を与える表現で申し訳ないです。ドラマの主題歌は椎名恵さんの
『今夜はANGEL』 で、風見さんの歌は関係ないです。

> そういえば
> チラッと観た記憶が…。
> でも'80年代が
> 大映ドラマの全盛期
> だったんですよね。
> 久しぶりに
> 『アリエスの乙女たち』の
> DVDが観たくなりましたぁ☆

あの時代は全盛期で人気がありましたよね。
たまに観たくなりますよね。^^



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明日からいよいよ、7月ですね。楽天で取り上げさせて頂いた、記事の移転も余り進んでいないので、今日のラストは以前、楽天で取り上げさせて頂いた風見慎吾さんの『僕 笑っちゃいます』で締めたいと思います。


僕笑っちゃいます1



電車の扉が閉まる瞬間 急に君だけ飛び降りたんだ♪


僕笑っちゃいます1a


この楽曲は1983(昭和58)年5月21日に発売された風見慎吾さんのレコードデビューシングルに収録された楽曲で、作詞が欽ちゃんバンド+森雪之丞さんで、作曲が吉田拓郎さん、編曲が後藤次利さんによる作品です。このシングルのB面は、『OTONA BIRTHDAY』と言う歌で、作詞が欽ちゃんバンドで、作曲、編曲が土持城夫さんによる作品です。


何方かの経験が元になったものかどうかは判りませんが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、楽曲の主人公の男性は振られたようです。後に続く歌詞を読むと、男性の思いだけが強く相手の女性はそこまでも彼を愛していなくて、はっきりと別れを告げる事も出来なかったのでしょうね。女性側も彼の思いを受け止められず辛かったのかも知れません。

夏になったら、砂浜で君を「おまえ」って呼びたかったよ♪ 

僕笑っちゃいます2a



2つの楽曲の作詞を担当している欽ちゃんバンドとは、萩本欽一さんが出演されていたテレビ番組『欽ちゃんの週刊欽曜日』の出演者で構成されたバンドで、メンバーには小西博之さん、清水善三さん、清水由貴子さんがおられました。当時、萩本欽一さんが出演されていた番組は放送局が違っていたものの幾つかあり、区別が付きませんんでした。


この楽曲が発売された年、歌われた風見慎吾さんは21歳だったようです。上に引用させて頂いた歌詞は、楽曲の主人公の男性の妄想のようなのですが、流石に、当時でも付き合っている彼女の事を「おまえ」と呼ばれる方は少なかったように記憶しています。親しみを込めた表現のつもりなのでしょうが、かなりズレタ感覚のような気がしないでもないです。



僕、僕 笑っちゃいます 君の笑顔を 勝手に恋だと決めてたなんて♪


僕笑っちゃいます3a



恋愛において勘違いは多々ありますから、この楽曲に歌われているような経験をされた方も居られるかも知れません。人間は悲しさの度を過ぎると、心の平衡感覚を保つ為に、笑う事があるそうです。上に引用させて頂いた歌詞がそこまでの悲しさだったのか、単なる自分の勝手な思い込みへの苦笑だったのか判りませんが、悲しいものがありますよね。

風見慎吾さんの『僕 笑っちゃいます』は、こちら の方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が出来ます。格好良いイメージがあったのですが、改めて動画を観てみると、かなりオ-バーアクションで、自分が記憶していたのと、違うような気がします。風見慎吾さんも色々な事があって大変だったでしょうが、頑張って頂きたいです。


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【2008/06/30 22:28】 | 風見慎吾
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こんにちわ♪
アプル
7月ですね。上半期が終わりました・・・。
何だか月日が流れるのがとっても早いなぁ~としみじみ
感じます。

とっても懐かしいですね。小学生の時だったか?
友達と一緒に踊ったのを懐かしく思います。

re:こんにちわ♪
親こあら
今晩は!!

アプル様

>7月ですね。上半期が終わりました・・・。
何だか月日が流れるのがとっても早いなぁ~としみじみ
感じます。

本当ですよね。私もそう思います。

>とっても懐かしいですね。小学生の時だったか?
友達と一緒に踊ったのを懐かしく思います。

この歌の振り付けが出来たなんて凄いですね。^^


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