温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日も暑い一日でした。月も変わり、ガソリン価格また上がりましたよね。新聞には、議員さんの年収やら、県の職員さんのボ-ナスの額が発表されていました。税収が足りないと言われていますが、そんな年収とかボ-ナス出していたら、幾ら税金あっても足りませんよね。実力主義だと言われるのなら、民間でそれだけの収入を得るだけの仕事をして頂きたいものです。右肩上がりの成長は既に終わっているのですから、税収が足りないと言う前に、ぎりぎりまで切り詰めて下さい。

さて、今日は明石家さんま さんのお誕生日だそうですので、今日の1曲目は『真赤なウソ』を取り上げたいと思います。


酔ったはずみで抱いた時に うっかり好きだと呟いて♪


真赤なウソ1



この楽曲は、1987(昭和62)年2月21日に 発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞、作曲が高見沢俊彦さんによる作品です。このシングルはB面無しの片面レコードだったようです。珍しいですよね。このシングルはシングル・チャ-トで最高17位を獲得され、このシングルは8.1万枚を売り上げたようです。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、楽曲の主人公は、酔ったはずみで、好きでもない女性を抱いてしまったようです。飲酒は人のメンタルな部分に影響を与えますから、そんな方も世の中には多いかも知れませんね。そんな方は注意が必要です。飲酒運転に限らず、取り返しのつかない事になってしまうかも知れません。


真っ赤な嘘を重ねながら 純愛・不倫を繰り返す♪


真赤なウソ2


上に引用させて頂いた歌詞やタイトルにもなっています『真赤なウソ 』と言う表現はよく聞きますが、調べてみると、 この「赤」の語源は、仏前に供える浄水を意味する梵語の「アルガ」の事で、この「アルガ」は漢字をあてると「閼伽(あか)」、英語に転じて「aqua-アクア」となり、「空」という意味を持っているそうです。

赤と言うと情熱の赤とも言いますが、この場合は違うのですね。確かに『嘘』は『空虚』なものかも知れません。上に引用させて頂いた歌詞のような恋愛を繰り返す男性確かに、居られますよね。私にはとてもではないですが、出来そうにもないのすが、傍目で見ていると、見事過ぎて、逆に感心してしまう事があります。


さりげなくサヨナラ言えたなら こんなに気まずくないものを♪

真赤なウソ3



歌詞やタイトルを読むと、どうしようも無い男性のように思えるのですが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、主人公の男性は、そこまで神経が図太くはないようです。世の中には顔色ひとつ変えずに、嘘を突き通す方居られます。多分、そう言う方は嘘発見器にかけられても判らないのではないかと思ってしまいます。


女性の方は、嘘を見破るのも、つくのも、男性より上手いと、色々な書籍にも書いていますから、私が感心するほど上手だと思っている嘘も、見透かされているのかも知れません。そう考えると、この楽曲の主人公も可愛い嘘と言うことになるのでしょうか?明石家さんま さんの『真赤なウソ 』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。


しあわせって何だっけ/明石家さんまベストアルバムしあわせって何だっけ/明石家さんまベストアルバム
(1999/03/17)
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【2008/07/01 21:46】 | 明石家さんま
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