今日は途中で雨が降り、それが止むと、綺麗な虹が出ていました。仕事中の為、撮影は出来ませんでしたが、久し振りに虹を見たような気がします。さて、今日は原田真二さんのお誕生日なので、『てぃーんずぶるーす』を取り上げたいと思います。
『駅に走る道は雨で 川のように僕のズックはびしょ濡れ♪』

この楽曲は1977(昭和52)年10月25日に発売された原田真二さんのデビューシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ANGEL FISH 』と言う楽曲で、両面とも作詞が 松本隆さん、作曲が 原田真二 さんによる作品です。デビューからして原田真二さんの人気は凄く、彼の楽曲が流れて来ない日は無い位でした。
雨は大切ですが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、道が川のようになる位、降るのは困りますよね。嘗て、神奈川県に住んで居る時に、住んでいた所一帯が、床上浸水に遭い怖い思いをした事があります。仕事を終えた真夜中に、ズボンを半分くらい折っても濡れて、川と言うより、池か海の中を歩くと言う感じでした。
『みんな軽々しく愛を口にしても君は違うと信じただけど♪』

楽曲のタイトルである『てぃーんず』と言うのは10代の事を指しますが、この楽曲を歌われた原田真二さんは、1958(昭和33)年12月5日生れですから当時、18歳だったようです。と言う事は今日で50歳と言う事になります。そんな計算をすると信じられないような気がしますが、つくづく時間が経つのは早いものですよね。
上に引用させて頂いた歌詞にあるように、当時の若者が軽々しく愛を口にしていたかどうかまでは判りませんが、昔に比べると街行く若いカップル達は、私達が若者の頃に比べると、かなり大胆と言うか、人目を憚らない方が増えたように思います。個人的にはもう少し恥じらいがあっても良いと思うのですが、それも時代なのでしょうかね
『伏せ目がちのジェームス・ディーン真似ながらそれが♪』

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『ジェームス・ディーン』とは、アメリカの俳優さんで、1955(昭和30)年に24歳と言う若さで交通事故により他界されています。私が生れる前に他界された俳優さんなのですが、人気が高く、私が高校生の時代でもポスターを飾っていた方は多かったように記憶しています。
上に引用させて頂いた歌詞には『伏せめ勝ち』と言う表現をされていますが、個人的には『伏せめ勝ち』と言うよりは、暗い目で、何処か寂しげな表情をされたポスターの印象があります。原田真二さんの『てぃーんずぶるーす』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。
『駅に走る道は雨で 川のように僕のズックはびしょ濡れ♪』

この楽曲は1977(昭和52)年10月25日に発売された原田真二さんのデビューシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ANGEL FISH 』と言う楽曲で、両面とも作詞が 松本隆さん、作曲が 原田真二 さんによる作品です。デビューからして原田真二さんの人気は凄く、彼の楽曲が流れて来ない日は無い位でした。
雨は大切ですが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、道が川のようになる位、降るのは困りますよね。嘗て、神奈川県に住んで居る時に、住んでいた所一帯が、床上浸水に遭い怖い思いをした事があります。仕事を終えた真夜中に、ズボンを半分くらい折っても濡れて、川と言うより、池か海の中を歩くと言う感じでした。
『みんな軽々しく愛を口にしても君は違うと信じただけど♪』

楽曲のタイトルである『てぃーんず』と言うのは10代の事を指しますが、この楽曲を歌われた原田真二さんは、1958(昭和33)年12月5日生れですから当時、18歳だったようです。と言う事は今日で50歳と言う事になります。そんな計算をすると信じられないような気がしますが、つくづく時間が経つのは早いものですよね。
上に引用させて頂いた歌詞にあるように、当時の若者が軽々しく愛を口にしていたかどうかまでは判りませんが、昔に比べると街行く若いカップル達は、私達が若者の頃に比べると、かなり大胆と言うか、人目を憚らない方が増えたように思います。個人的にはもう少し恥じらいがあっても良いと思うのですが、それも時代なのでしょうかね
『伏せ目がちのジェームス・ディーン真似ながらそれが♪』

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『ジェームス・ディーン』とは、アメリカの俳優さんで、1955(昭和30)年に24歳と言う若さで交通事故により他界されています。私が生れる前に他界された俳優さんなのですが、人気が高く、私が高校生の時代でもポスターを飾っていた方は多かったように記憶しています。
上に引用させて頂いた歌詞には『伏せめ勝ち』と言う表現をされていますが、個人的には『伏せめ勝ち』と言うよりは、暗い目で、何処か寂しげな表情をされたポスターの印象があります。原田真二さんの『てぃーんずぶるーす』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。
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昨晩の天気予報では雨が降る予報でしたが、夕方、少し雨が降った程度で暑かったです。それもその筈、今年初の、猛暑日で、全国トップの35.3度を記録したそうです。余り、有り難くないトップですよね。
今日は『波の日』なので、それに関したものをと思ったのですが、文章を書く気力すら沸かないので、先日、ラジオで聴こえて来た原田真二さんの『タイム・トラベル』を取り上げたいと思います。
記事のストックも無いし、これを書き上げたら就寝するつもりですので、明日はお休みさせて頂くかも知れません。
『街の外れの古い館が君の家 日の暮れる頃呼び鈴押した♪』

この楽曲は1978(昭和53)年4月10日に発売された原田真二さんの4枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『ジョイ』と言う楽曲で両方とも作詞が松本隆さん、 作曲が原田真二さんによる作品です。当時の、原田真二さん人気は凄く、黄色い歓声が響いていた記憶があります。
楽曲のタイトルになっている『タイム・トラベル』は、SF小説等では、頻繁に使われるテ−マです。タイム・マシンとかのアイテムが使われる場合もありますが、この楽曲の場合は、上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『古い館』がタイム・トラベルのアイテムのようです。なんだか、ゾクゾクする出だしですよね。
『住めなくなった青い地球は窓の外やがて小さな点に消えたよ♪』

この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高4位を獲得され、このシングルは26.2万枚を売り上げたようです。この楽曲で原田真二さんは、第29回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです。この時間旅行は、時間だけではなく、国まで飛び越えていますから凄いですよね。
他の歌詞は、過去への時間旅行なのですが、上に引用させて頂いた部分は、未来のようです。地球を捨てて、他の星へ移住すると言うのもSFでは有り勝ちなテ−マですが、昨今の状況を考える、近い将来この地球は住めなくなってしまうのでは無いかと思う事がしばしばあります。
『時間旅行のツアーはいかが いかがなもの?ここは東京♪ 』

上に引用させて頂いた歌詞からすると、この時間旅行は、所謂、夢オチと言う結末で終わっています。やはり、時間旅行と言うのは、SFだけの話で実現しないものなのでしょうかね。もし、タイム・トラベルが可能なら、過去、未来のどの時代のどんな国に行きたいでしょうかね?
レトロ好きな私としては、明治、大正の時代に興味はありますが、怖いような気がしないでもないですが、近未来の日本の姿を見てみたい気もします。原田真二 さんの『タイム・トラベル』は、こちら の方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が出来ます。
Feel Happy 2007~Debut 30th Anniversary~
今日は『波の日』なので、それに関したものをと思ったのですが、文章を書く気力すら沸かないので、先日、ラジオで聴こえて来た原田真二さんの『タイム・トラベル』を取り上げたいと思います。
記事のストックも無いし、これを書き上げたら就寝するつもりですので、明日はお休みさせて頂くかも知れません。
『街の外れの古い館が君の家 日の暮れる頃呼び鈴押した♪』

この楽曲は1978(昭和53)年4月10日に発売された原田真二さんの4枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『ジョイ』と言う楽曲で両方とも作詞が松本隆さん、 作曲が原田真二さんによる作品です。当時の、原田真二さん人気は凄く、黄色い歓声が響いていた記憶があります。
楽曲のタイトルになっている『タイム・トラベル』は、SF小説等では、頻繁に使われるテ−マです。タイム・マシンとかのアイテムが使われる場合もありますが、この楽曲の場合は、上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『古い館』がタイム・トラベルのアイテムのようです。なんだか、ゾクゾクする出だしですよね。
『住めなくなった青い地球は窓の外やがて小さな点に消えたよ♪』

この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ−トで最高4位を獲得され、このシングルは26.2万枚を売り上げたようです。この楽曲で原田真二さんは、第29回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされたようです。この時間旅行は、時間だけではなく、国まで飛び越えていますから凄いですよね。
他の歌詞は、過去への時間旅行なのですが、上に引用させて頂いた部分は、未来のようです。地球を捨てて、他の星へ移住すると言うのもSFでは有り勝ちなテ−マですが、昨今の状況を考える、近い将来この地球は住めなくなってしまうのでは無いかと思う事がしばしばあります。
『時間旅行のツアーはいかが いかがなもの?ここは東京♪ 』

上に引用させて頂いた歌詞からすると、この時間旅行は、所謂、夢オチと言う結末で終わっています。やはり、時間旅行と言うのは、SFだけの話で実現しないものなのでしょうかね。もし、タイム・トラベルが可能なら、過去、未来のどの時代のどんな国に行きたいでしょうかね?
レトロ好きな私としては、明治、大正の時代に興味はありますが、怖いような気がしないでもないですが、近未来の日本の姿を見てみたい気もします。原田真二 さんの『タイム・トラベル』は、こちら の方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が出来ます。
Feel Happy 2007~Debut 30th Anniversary~



