温故知新~昨日があるから明日がある~
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暑い、暑いと言った所で涼しくなる訳ではないのですが、ついつい言ってしまいますよね。さて、今日は渡辺典子さんのお誕生日なので、『晴れ、ときどき殺人』を取り上げたいと思います。 



雲の流れが早くて ポカンとあいた青空に覗くパラダイス♪

晴れ、ときどき殺人1



この楽曲は、1984(昭和59)年 4月21日に発売された、渡辺典子さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『星座の旅』と言う楽曲で、両方とも作詞が阿木燿子さん、作曲が宇崎竜童さんによる作品です。このシングルは、どれ位売れたのか判りませんが、調べても売り上げ枚数が判りませんでした。

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『パラダイス』は辞書によると『1 アダムとイブが住んだというエデンの園。2 キリスト教で、救われた人の行く所。天国。楽園。3 悩みや苦しみのない、楽しい世界。』と書かれています。天国が何処にあるのか判りませんが、空にあって、時々でも見る事が出来たなら素敵なような気がします。

『 まだ、信じているわ 生まれたての恋は初恋 あなたが♪

晴れ、ときどき殺人2


この楽曲は1984(昭和59)年5月26日に封切された、同名の角川映画の主題歌でもあり、渡辺典子さんが主演されていました。渡辺典子さんと言えば角川3人娘 のお一人ですが、薬師丸ひろ子さんや原田知世さん程は目立たなかったように記憶しています。時代背景的には角川映画も人気が落ち始めていたのかも知れません。


普通、初恋と言うのは生まれて初めての恋の事を指すのですが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、『生まれたての恋は初恋』と解釈されているようです。考えてみれば、その人に対して初めて恋心を抱いたのなら、そんな解釈があっても良いのかも知れません。恋心と言うのは確かにそんなものかも知れないですよね。 


晴れ時々、Kill me あなたとなら死んでもいいな♪

晴れ、ときどき殺人3


楽曲のタイトルは『殺人』と書いて『キルミー』と読ませているみたいです。タイトルからすると怖そうなィメージですが、歌詞の内容は女性の恋心を歌ったもののようです。上に引用させて頂いた歌詞には『Kill me』と書かれているので、実際、行動に移してしまえば殺人には違いないのでしょうが、本人が望んでいるのなら違うような気がしないでもないです。 

この楽曲が主題として使われた映画の原作は赤川次郎さんの同名の小説ですが、普通、晴れ時々の後には雨とか曇りとかそんな言葉が続くのですが、どんな発想でこんなタイトルを付けられたのでしょうかね。渡辺典子 さんの『晴れ、ときどき殺人』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。




ベスト

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【2008/07/22 21:21】 | 渡辺典子
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ゆうや
角川三人娘の中では、当時一番のお気に入りが彼女でした。(笑)
ま、歌は三人の中で一番ハラハラさせてくれましたね。(笑)

そして時は過ぎ、今では原田知世さんが好きです。(笑)


親こあら
ゆうやさん今晩は!!

>角川三人娘の中では、当時一番のお気に入りが彼女でした。(笑)
ま、歌は三人の中で一番ハラハラさせてくれましたね。(笑)

そして時は過ぎ、今では原田知世さんが好きです。(笑)


ゆうやさんの好みが判ったような気がします。^^原田さんは良い大人の女性になられましたよね。^^


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