温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は平山みき さんの『真夏の出来事』を取り上げたいと思います。
 

彼の車に乗ってさいはての町私は着いた♪

真夏の出来事1


この楽曲は1971(昭和46)年5月25日に発売された平山みき さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『ブン・ブン』と言う楽曲で両方とも作詞が橋本淳さん、作曲が筒美京平さんによる作品です。当初この楽曲は、元々、B面の予定だったそうです。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、楽曲の主人公の女性は彼の車でかなり遠い所まで行かれたようです。上に引用させて頂いた歌詞にある『さいはて』を辞書でひくと『これより先はないという端。特に、陸地や国の中央から最も離れた所』とありました。何処まで行かれたのでしょうかね。


朝の冷たい海は 恋の終わりを知っていた♪

真夏の出来事2


この楽曲の収録されたシングルは50万枚を売り上げ、この楽曲は第13回日本レコード大賞において作曲賞を受賞されたようです。上に引用させて頂いた歌詞からすると、彼の車は一晩中走り続けて朝になったと言う事なのでしょうか?何時間走られたのか判りませんがお疲れ様です。


季節は真夏の筈ですから、北に向かって走られていたのかも知れません。青森位だったのでしょうか?でも、時代が時代ですから、現在のように道も充分整備されていなかったでしょうし、車の性能もそれほど良くは無かったでしょうから、そんなに遠くまではいけなかったかも知れませんね。


見詰め合う二人は白いかもめのように体をよせて歩いた♪ 



真夏の出来事3


体を寄せ合って歩くかもめは見た事がありませんが、見詰め合いながら、体を寄せ合って歩いたと上に引用させて頂いた歌詞にありますが、実際、やろうとしたらかなり無理があるでしょうね。見詰め合っていたら、前が判らなくなるし、海岸だとしたら足元が悪い筈ですから器用ですよね。

場所が最果ての町で、時刻が早朝だとしてもとしても季節は真夏ですからそこまで寒くはないと思うのですが、この年は冷夏だったのかも知れないですね。平山みき さんの『真夏の出来事』は、こちらの方で少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。


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【2008/07/26 20:34】 | 平山みき
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ありんこbatan
なつかしい曲です~!
これが流行った当時は
芸能情報大好きな年齢で
歌番組も特別の大盛り上がりしてた頃ですもんね~。。
平山三紀さんの歌声は独特で
モノマネしがてら
みんなが歌ってたような気がします。
な~んか
あの頃のこと
思い出アルバム・・だなぁ。。
親こあらさんの「見詰め合っていたら、前が判らなくなる」に大爆笑させていただきました!


親こあら
ありんこbatanさん今晩は!

>なつかしい曲です~!
これが流行った当時は
芸能情報大好きな年齢で
歌番組も特別の大盛り上がりしてた頃ですもんね~。。

昔は、本当に歌番組が多くて、沢山のヒット曲があり、日曜の会話にもよく出ていましたよね。^^

>平山三紀さんの歌声は独特で
モノマネしがてら
みんなが歌ってたような気がします。
な~んか
あの頃のこと
思い出アルバム・・だなぁ。。

モノマネされていた方多かったでしょうね。昔は、歌い方にも個性がある方が多かったですよね。^^

>親こあらさんの「見詰め合っていたら、前が判らなくなる」に大爆笑させていただきました!

受けて頂いて有難う御座います。画像を考えるのに、どんな状況かを分析するのですが、よくよく、歌詞を読むとおかしな箇所ってありますよね。^^

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