温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日はお湿り程度の雨が降り、少し涼しかったのですが、それでも蒸しました。今日は立秋。暦の上では秋になる訳ですが、8月ですから暑さはまだまだ続くでしょうね。雨が降らないから、本当に拙い状況になって来ました。・・飲み物、食べ物関係は出費が嵩みますが、なんとかなりそうなのですが、お風呂とかが困った事になりそうです。・・・

祈るしか無い訳ですが、気にしてもどうにもなるものでもないので、元気を出して今日は吉川晃司 さんの『モニカ』を取り上げたいと思います。
 


赤い電話Boxの中から君とあいつ出て来た Sea side Avenue ♪ 』

モニカ1

この楽曲は1984(昭和59)年 2月1日 に発売された、吉川晃司さんのデビューシングルに収録された楽曲で作詞が三浦徳子さん、作曲がNOBODYによる作品です。このシングルの B面は『真夜中のストレンジャー』と言う楽曲でこちらは作詞が松尾由紀夫さん、作曲が佐藤健さんによる作品です。

以前、作曲がNOBODYと書かせて頂いていたのですが、間違いだと言うご指摘を頂き調べ直したら間違いでしたのでここに訂正させて頂きます。失礼致しました。

上に引用させて頂いた歌詞からすると、偶然、彼女の浮気現場を見てしまったようです。電話BOXから一緒に出て来ただけでは証拠にならないのかも知れませんが、時間が真夜中だし、その前から何かあったのでしょうね。電話BOXが赤いと言う事は舞台は海外なのかも知れません。


別れはいつも始まりさ 君達にさよなら and Good Luck!♪ 


モニカ2

この楽曲は、1984(昭和59)年 2月11日 に公開された映画『すかんぴんウォ-ク』の主題歌にもなり、このシングルはシングルチャ-トで最高4位を獲得され、このシングルは 33.9万枚を売り上げたようです。このヒットで日本歌謡大賞最優秀新人賞ほか、8つの新人賞を独占しました。

上に引用させて頂いた歌詞にある『別れはいつも始まりさ』と言うのは納得出来るのですが、楽曲の主人公は『君とあいつ』に何も言わずにこの街を去って行くようです。格好良いと言えば格好が良いのかも知れませんが、私が主人公の男性なら二人に一言位何かを言ったでしょうね。 


この街さえダイヤモンドにきらめいた何もかもが 君のせいさ Oh!モニカ♪


モニカ3

歌詞に出て来るフレ-ズが、外国の風景を彷彿とさせるものが多いので、楽曲のタイトルや歌詞に使われている『モニカ』は、ロサンゼルスにある地名、サンタモニカの略かとも考えたのですが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、相手の女性の名前かあだ名なのでしょうね。


どんな街でもそこに居て楽しいと感じる事が出来れば、上に引用させて頂いた歌詞にあるように『ダイヤモンドにきらめいた』ように感じるのでしょうね。吉川晃司さんの『モニカ』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。


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【2008/08/07 22:01】 | 吉川晃司
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NOBODYファンです
kyokushu1987
まず、「モニカ」のB面「真夜中のストレンジャー」は作曲がNOBODYではなく佐藤健さんです。
NOBODYは荻野目洋子さんに「真夜中のストレンジャー」という楽曲を提供していますが、これとは全く別の曲になります。

モニカは浮気されたというよりも、失恋の曲でしょう。恋敵に敗れ、車を走らせて行く中、それでも輝いていたこの夏とこの恋にThanks!、という歌なんじゃないでしょうか。

ちなみに「モニカ」は、NOBODYが英語詞でセルフカバーしていて、
こちらで試聴できます↓
http://www.nobody.co.jp/nobody/monokuro.html#anchor222566
この英語詞ではまだMONICAを口説いている最中のようです。

Re:NOBODYファンです
親こあら
kyokushu1987さん今晩は!!初めまして!!

>まず、「モニカ」のB面「真夜中のストレンジャー」は作曲がNOBODYではなく佐藤健さんです。
NOBODYは荻野目洋子さんに「真夜中のストレンジャー」という楽曲を提供していますが、これとは全く別の曲になります。

これは失礼しました。今調べなおしたらそちらが正しいようです。私が見たサイトにはそうなっていたので、他まで確認していませんでした。後ほど訂正させて頂きます。有難う御座います。真夜中のストレンジャーと言う同名異曲他にもあるみたいですね。

>モニカは浮気されたというよりも、失恋の曲でしょう。恋敵に敗れ、車を走らせて行く中、それでも輝いていたこの夏とこの恋にThanks!、という歌なんじゃないでしょうか。

浮気でないとすれば、二人は恋人未満と言う事になるのでしょうね。聴く方によって解釈も違うから面白いですね。

>ちなみに「モニカ」は、NOBODYが英語詞でセルフカバーしていて、
こちらで試聴できます↓
http://www.nobody.co.jp/nobody/monokuro.html#anchor222566
この英語詞ではまだMONICAを口説いている最中のようです。


以前のブログでこの楽曲を取り上げさせて頂いた時に吉川晃司さんが歌われる試聴サイトが見つからなかったので、ご指摘のサイトをリンクさせて頂いた事があります。あれから何年も経ち、今回は 吉川晃司さんが歌われる試聴サイトが出来たので敢えてそちらには触れませんんでした。

何処まで触れるのかが難しい所で、出来るだけ短めに紹介しようとしているのですが、難しいですね。


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8月と言う事で今日は吉川晃司さんの 『サヨナラは八月のララバイ』 を取り上げたいと思います。 


サヨナラは八月のララバイ


海岸通り振り向かず行くよ 君の知らないGood-Bye 決めたのさ♪ 


サヨナラは八月のララバイ1


この楽曲は、1984(昭和59)年6月1日に発売された吉川晃司さんのセカンド・シングルシングルに収録された楽曲で作詞が売野雅勇さん、作曲がNOBODYによる作品です。このシングルのB面は『フライデーナイトレビューsea-side version 』と言う楽曲で、こちらは作詞が安藤秀樹さん、作曲が原田真二さんによる作品です。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、楽曲の主人公の男性は、彼女に別れを告げずに何処かへ行こうとしているようです。歌詞を読み返しても、この二人に何があったのかは書かれていませんが、彼女の気持ちは判りませんが、彼女側がを愛していれば、ずっと引きずるだろし、探すと思うのです、同じ男として卑怯な気がします。


初めて会ったDrive in 過ぎるよ 涙にじむ君が微笑んだ♪ 

サヨナラは八月のララバイ2


この楽曲の収録されたシングルは、シングル・チャ-トで最高6位を獲得され、このシングルは22.3万枚を売り上げたようです。楽曲のタイトルに使われている『ララバイ』とは『子守歌』の事なのですが、何故、『サヨナラは八月の子守歌』 なのか意味不明ですよね。と言うか誰に対する子守歌なのかよく判らなかったします。

 
上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『ドライブイン』は、昔はよく見かけたものですが、最近では殆ど見なくなりましたよね。歌詞からすると、二人の出会いの場所だったようなのですが、ドライブインで知り合ったとしても、どう言う物語があって、付き合うようになったのか知りたいような気がしないでもないです。


胸の夢黙らすほど勇気ない 寂しさにくじけるほど甘くない♪ 

サヨナラは八月のララバイ3


上に引用させて頂いた歌詞のように表現すると格好良いですが、やはり、単に男性側の我侭ですよね。他の歌詞にも彼女への甘えが散見出来ます。仮に自分の我侭を通すにしても、サヨナラだけは、ちゃんと伝えて欲しいと思います。自分自身も辛いのでしょうが、それ位の事が出来ない人はずっと逃げてばかりのような気がします。


世の中にははっきりと、口にしない方が良い事もありますが、この楽曲の男性の場合は、彼女にサヨナラを告げる事が彼女への優しさであり、自分へのケジメのような気がします。吉川晃司さんの『サヨナラは八月のララバイ』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。youtubeでは、そちらで歌われている動画を観る事が事が出来ます。



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【2008/08/02 21:50】 | 吉川晃司
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ありんこbatan
親こあらさんの歌詞分析を読んで
な~んか
やわらかいウププを繰り返しています。
やさしいんですね~。。
誠実なんですね~。。
たしかに
冷静にこの歌詞を読むと
男の身勝手さを感じます。
こういうところで
歌い手さんのイメージが決まっちゃったりするから
いただく曲には要注意ですよね。。


親こあら
ありんこbatanさん今晩は!!

>親こあらさんの歌詞分析を読んで
な~んか
やわらかいウププを繰り返しています。
やさしいんですね~。。
誠実なんですね~。。

そうですかね^^こう言う人見てきただけに嫌なのですよね。^^

>たしかに
冷静にこの歌詞を読むと
男の身勝手さを感じます。
こういうところで
歌い手さんのイメージが決まっちゃったりするから
いただく曲には要注意ですよね。。

確かにそれはあるでしょうが、セカンドシングルですから、そこまで言えなかったのかも知れませんね。^^

これも名曲
kyokushu1987
この曲は、自分の夢のために女を捨てて街を出る、というよくあるパターンのストーリーでしょう。
高校を中退して広島から上京してきた吉川本人と、この主人公は重なるようなイメージがあります。
「サヨナラは八月のララバイ」という意味は、おそらく8月31日の夜に彼女を眠らせてから別れていった、ということだと思います。

ちなみに私はこの歌と並んで、NOBODYの「DARLIN' DARLIN'」もおすすめします。
http://www.nobody.co.jp/nobody/n-walker.html#anchor179295
「サヨナラは八月のララバイ」のAnother Storyとして聴いてみると面白いです。

Re:これも名曲
親こあら
kyokushu1987さんどうもです。^^

>この曲は、自分の夢のために女を捨てて街を出る、というよくあるパターンのストーリーでしょう。
高校を中退して広島から上京してきた吉川本人と、この主人公は重なるようなイメージがあります。

確かにそうかも知れませんね。

>「サヨナラは八月のララバイ」という意味は、おそらく8月31日の夜に彼女を眠らせてから別れていった、ということだと思います。

成る程ですね。彼女が眠っている間にさよならを言い、出て来たと言う解釈ですか・・でも、さよならが子守唄なら彼女も眠れないかも知れませんし、彼女が聴いていないのなら子守唄と言うのもおかしな話ですよね^^

>ちなみに私はこの歌と並んで、NOBODYの「DARLIN' DARLIN'」もおすすめします。
http://www.nobody.co.jp/nobody/n-walker.html#anchor179295
「サヨナラは八月のララバイ」のAnother Storyとして聴いてみると面白いです。


聴かせて頂きました。私が聴いた印象は「サヨナラは八月のララバイ」のAnother Storyと言うより、浜田省吾の歌に近い印象を受けました。


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