温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日の1曲目がかぐや姫の『 』を取り上げさせて頂きましたので、今日のラストは加山雄三さんの『ぼくの妹に』で締めたいと思います。


ぼくの妹なら 愛ひとすじに 生きぬいておくれ 一人の人に♪


ぼくの妹に1


この楽曲は1976(昭和51)年 7月20日発売された、シングルに収録された楽曲です。この楽曲は作詞が岩谷時子さん、 作曲が弾厚作さん による作品です。このシングルのB面は『泣くがい 』と言う楽曲で、こちらは作詞:が山川啓介さん、 作曲が弾厚作さんによる作品だったようです。因みに弾厚作さんとは、加山雄三さんのペンネームです


楽曲の内容は兄から妹への応援メッセージと言えば良いのでしょうか?結婚は、双方の合意の元なされる訳ですが、そこにはご結婚されるお二人だけの問題だけでは済まないし、上に引用させて頂いた歌詞のように、こちら側が愛ひつ筋で生き抜いたとしても、世の中には浮気をされる方も多々、居られますのではなかなか上手く行かないかも知れません。


涙うかべながら 打ち明けた恋ぼくがついてるよ 幸せになろう♪

ぼくの妹に2


この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高26位を獲得され、このシングルは15.3万枚を売り上げたようです。この楽曲は1976(昭和51)年 ~1984(昭和59)年 に放映された東芝日曜劇場「ぼくの妹に」)』の為に作られたのかどうかは判りませんが、主題歌としても使われたようです。


涙にも色々ありますが、上に引用させて頂いた歌詞からすると嬉し涙だったのでしょうね。ただ、ひとつ解せないのが『幸せになろう』と言うフレーズです。妹さんとご結婚される相手が言われるのなら理解出来ますが、お兄さんの立場から言うのは少しおかしな感じがしないでもないです。


そばにいなくなれば 淋しいけれどぼくはただ君が 幸せならいい♪

ぼくの妹に3


私には学年で5つ離れた姉がいるのですが、姉なのでお下がりを着る事もなく、多少の影響は受けましたが、年齢差があった為、余り、姉弟を意識した事がなく、一人っ子のような環境で育ちました。姉と私の中間に兄か姉が居た筈なのですが、妊娠中に病気になった為、母体保護の為に流産したそうです。年が近い姉か兄がいたら環境的にも変ったでしょうね。


個人的には妹が欲しかったですが、こればかりは自分でどうする事も出来ませんよね。妹が居たら上に引用させて頂いたような気持ちになるものなのでしょうかね。加山雄三さんの『ぼくの妹に』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちら西城秀樹さんが歌われているのを観る事が出来ます。


オリジナル・ベストオリジナル・ベスト
(1992/08/01)
加山雄三

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【2008/09/06 20:00】 | 加山雄三
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ゆうや
「君といつまでも」の家族版のような曲でしたね。
台詞も決まってました。
たしか中田喜子さんが妹役でドラマを見た記憶があります。


親こあら
ゆうやさんどうもです。^^

>君といつまでも」の家族版のような曲でしたね。
台詞も決まってました。


そう言われれば似ていますよね。^^
>たしか中田喜子さんが妹役でドラマを見た記憶があります。

私はこのドラマ観た記憶はないのですが、調べたらそのようですね。


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