温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日も暑い一日でした。雨・・全然、降らないです。・・このまま続くとどうなってしまうのでしょうかね。・・・さて、今日は、しまざき由理 さんの『面影』 を取り上げたいと思います。


いつかきた道 あの街角にひとり求める 想い出いずこ♪ 

面影1


この楽曲は1975(昭和50)年7月1日に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞が佐藤純弥さん、作曲が菊池俊輔さんによる作品です。このシングルのB面は、『Gメン75のテーマ 』と言う楽曲で、こちらは作・編曲が菊池俊輔さんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルは、シングル・チャ-トで最高6位を獲得されたようです。 


楽曲の内容は、昔、恋をした街を訪れた主人公が、昔の思い出を辿りながら想い出を探されているようです。『いつか』が何年前の事を指されているのかは判りませんが、地方でも10年経てば風景が変わってしまいますから、想い出を探すのは容易な事ではありませんよね。ましてや、それが都会なら変り過ぎて道に迷うかも判りません。


いつかの店の いつかの椅子でひとりながめる 想い出の街♪ 


面影2

この楽曲は1975(昭和50)年5月24日~1982(昭和57)年4月3日(毎週土曜日21:00~21:54)の延べ7年間に渡ってTBSテレビ系で放映されたドラマ『Gメン'75』において、その内、1~58話のエンディング・テーマとして使われた楽曲でした。しまざき由理さのお声が寂しいさを増していて、当時子供だった私の頭にも印象深く残っています。


上に引用させて頂いた歌詞に出て来るお店が何のお店かは歌われていませんが、椅子が出て来るのでレストラン、喫茶店、スナック、バーなのでしょうか?でも、スナックとかバーなら窓から外の景色が見える所は少ないでしょうか?『いつかの椅子』が現在もあると言う事は、お店の中はそれほど変わってなかったのかも知れません。


別れ告げよう あの想い出に別れ告げよう あの面影に♪ 

面影3


この楽曲がエンディング・テーマとして使われたドラマ『Gメン'75』を始め、昔は警察、刑事が主役のテレビドラマ多かったですよね。ドラマの影響で、警察、刑事は、国民を守ってくれる正義の味方だと信じていたのですが、年を経るに従って、悪い面を見過ぎた為か、何時の間にか子供の頃とは逆の印象を持つようになってしまいました。


上に引用させて頂いた歌詞には出て来ませんが、楽曲の主人公は自ら別れを切り出されたようです。その時の事を忘れる事が出来ずに『いつかの街』に来られたようですが、想い出を探す事が出来ずに忘れようとされているようです。しまざき由理さんの『面影』はこちらから、少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらで聴く事が出来ます。


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【2008/09/11 20:51】 | しまざき由理
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ありんこbatan
Gメン75は殆ど観てませんが
この曲はよく聴きました。
流行ってたんですよね。
しまざきさんの歌声って
なんか
独特の哀愁があるような気がします。
刑事ものドラマは
残酷で悲しい場面が多くて
子どもの頃は好きではありませんでした。
ある程度の年齢になったら
ちょっとだけ観て
日本のこのテのドラマはつまらないんだと思ってしまったので
結局
あんまり観てないです。。
でも
オープニングでもエンディングでも
いい曲があるんですよね。
そこだけ観るっていうこと
やってました。


親こあら
ありんこbatanさん今晩は!!

>Gメン75は殆ど観てませんが
この曲はよく聴きました。
流行ってたんですよね。
しまざきさんの歌声って
なんか
独特の哀愁があるような気がします。

番組が人気があったから、主題歌も色々な所で流れていたのかも知れませんね。


>刑事ものドラマは
残酷で悲しい場面が多くて
子どもの頃は好きではありませんでした。
ある程度の年齢になったら
ちょっとだけ観て
日本のこのテのドラマはつまらないんだと思ってしまったので
結局
あんまり観てないです。。
でも
オープニングでもエンディングでも
いい曲があるんですよね。
そこだけ観るっていうこと
やってました。

そんな方も多かったかも知れませんね。確かに、子供が観るには厳しい内容のドラマ多かったですよね。


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