温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は良いお天気ですが、冷え込む一日となりました。風邪などめされている方も多いみたいですね。かくゆう私もそんなに体調が良い訳でもなく、買い物とかに出掛ける以外は、自宅でうとうとしていました。寝てばかりも身体には良くないのでしょうが、練る事で随分、体調も違うので、必要なのでしょうね。寒いと言えばこんなニュースがありました。

日産、国内販社再編へ 店舗統廃合、効率化狙う

若者の自動車離れ云々も理由のようですが、こんなご時世では車を持つ事自体が大変ですよね。かと言って生活の足としては必要な場所も多い訳で中々難しい問題ではありますよね。さて、今日は 尾崎豊さんの『黄昏ゆく街で - 57TH STREET 』を取り上げたいと思います。
57番街に吹く小さな風に二人肩をすぼめて歩き続けた♪

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この楽曲は、1990(平成2)年12月1日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『音のない部屋 』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が尾崎豊さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャ-トで最高32位を獲得され、このシングルは3.3万枚を売り上げたようです。

上に引用させて頂いた歌詞に出て来る57番街は、多分、、アメリカ合衆国ニューヨーク州にあるニューヨーク市の地名の事を指されているのでしょうね。ニューヨーク市はおろかアメリカさえ行った事がないのでどんな街か存じませんが、この楽曲が作られた頃とでは随分、街の雰囲気も変わっているでしょうね


街には花がない灰色の空が上目づかいで歩くふたり♪

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この楽曲が発売された前年の7月24日に長男の裕哉氏が誕生していますから、実体験を元にされているとすれば、それ以前の事を歌われていたのかも知れませんね。尾崎さんは2年後の1992(平成4)年4月25日に27歳と言う若さで他界されいぇいます。生きて居られたらどんな歌を歌われていたでしょうか。

上に引用させて頂いた歌詞には『街には花がない』と歌われています。都会はそんなイメージ確かにありますよね。嘗ての日本の都市もそんなイメージでしたが、現実は随分違っていたような気がします。現実に花があったかなかったかまでは判りませんが殺伐とした無機質な風景に感じられたのでしょうね。


ベットの中で夢みる何時しか二人の心優しくなれる♪

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もし、あの時他界されなかったら、今日で44歳になられていた筈です。尾崎さんは特に10代の頃は大人への反抗や反体制をテーマにした歌を多く歌われ、新聞などで「10代の教祖」とも呼ばれていましたが、そう呼ばれていた方の歌が教科書に載っているのを知ったら尾崎さんはどう思われたでしょうかね。

上に引用させて頂いた歌詞にあるベットと言うのも尾崎さんの歌詞にはしばしば出て来ます。子供から大人に変わる時の変化に苦しまれたのでしょうか・・大人へ反抗していても何時かは大人になる訳で、立場が変われば難しい事も多いでしょうね。 尾崎豊さんの『黄昏ゆく街で - 57TH STREET』はこちらで聴けます。





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【2009/11/29 17:16】 | 尾崎豊
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しのちゃん
どうもです。
ゆっくり休まれたんですね(^-^)
毎日、お忙しく
されておられるので
良いと思いますよ。
ハイ。
でも寒かったですぅ。

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです^^

> どうもです。
> ゆっくり休まれたんですね(^-^)
> 毎日、お忙しく
> されておられるので
> 良いと思いますよ。
> ハイ。
> でも寒かったですぅ。

有難う御座います。本当に寒かったですよね。
しのちゃんさんも身体に気をつけて下さいね。


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上の画像は、今日の昼間、我が家から見える場所を歩いていた女子の画像です。何処のお子様か存じないのですが、この辺りでは見掛けないので、少し遠い所から来ていたのでしょうかね。お子様と言うとこんな記事を見つけました。


尾崎豊の長男(20) 歌声もルックスも父親ソックリ

尾崎豊さんが他界されたのが1992(平成4)年4月25日ですから、17年前と言う事になります。それだけ時間が経っていると言う事なのでしょうが、時間の早さに驚かされますよね。その息子さんの写真が掲載されているのが松下美智子さんのオフィシャルブログ「Chasing Beauty」です。と言う事で今日の2曲目は尾崎豊さんの『DRIVING ALL NIGHT 』を取り上げたいと思います。



さまようように家路をたどり 冷たい部屋にころがりこむ♪

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この楽曲は1985(昭和60)年10月21日に発売された5枚目のシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリング曲は『SEVENTEEN’S MAP ‘85』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が尾崎豊さんによる作品です。この楽曲の収録されたシングルは、シングル・チャ-トで最高9位を獲得され、このシングルは8.8万枚を売り上げたようです。


上に引用させて頂いた歌詞に『冷たい部屋』と言う言葉がありますが、親と同居する自分の部屋であったとしても、自分が借りているマンション、アパートにせよ、個室であれば普通は暖房もつけないと暖かくならないでしょうね。ただ、この冷たいと言うのは物理的に冷たいと言うだけでなく精神的なものも含まれているのかも知れませんね。


街までのハ-フ・マイル アクセス踏み込むスピードに目を♪

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この楽曲を歌われた尾崎豊さんは、1965(昭和40)年11月29日 のお生れですから、この楽曲が発売された時は20歳少し前と言う事になります。もし、現在生きて居られたら後、数ヶ月で44歳と言う事になります。考えても仕方が無い事ではありますが、生きて居られたらその後、どんな歌を歌われ、どんな生き方をされていたでしょうか?

上に引用させて頂いた歌詞に『ハ-フ・マイル』と言う言葉があります。陸上では1マイルが1.60934km で海上では1.852kmになるようです。歌詞はハ-フ・マイルと言う事なので1.60934kmの半分と言う事なのでしょうが、何処から何処までの距離だったのでしょうかね。kmで表現するとそんなに遠くはないですよね。  

Wow wow  行く宛てのないDriving all Night Wow wow♪

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歌詞を読むとバイクで一晩中走っているような気がするのですが、Drivingとなっているので、車なのでしょうかね。昔はバイクとか車で夜中に走って居る方それなりに居られたような気がしますが、現在はどうなのでしょうかね?以前話した事がある20歳の若者は立派な車を所有していますが、余り遠くまでは出掛けないと言っていました。


思い返してみると、10代後半から20代にかけての多感な頃は、何時も焦りを感じていたような気がします。その焦りを解消する為の方向性は人様々ですが、目標があったとしても、上に引用させて頂いた歌詞にあるような『行く宛てのない』気持ちを何処かに抱えていたのかも知れません。尾崎豊さんの『DRIVING ALL NIGHT』はこちらから聴く事が出来ます。



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【2009/09/13 20:12】 | 尾崎豊
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しのちゃん
またまたどうもで~す(^O^)。
ちょっと調べものを
していて
中断しておりましたぁ☆
で、一段落ついたので
帰ってきましたぁ(笑)。
でもってこのニュース
聞いたことがあります。
息子さんカッコイイ
らしいですね(^-^)。 ┐(´~`;)┌
それだけ時が流れて
いるってことですよね。
でも今も人気があるのは
スゴイ!ですよね(^o^)。


Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> またまたどうもで~す(^O^)。
> ちょっと調べものを
> していて
> 中断しておりましたぁ☆
> で、一段落ついたので
> 帰ってきましたぁ(笑)。
> でもってこのニュース
> 聞いたことがあります。
> 息子さんカッコイイ
> らしいですね(^-^)。 ┐(´~`;)┌
> それだけ時が流れて
> いるってことですよね。
> でも今も人気があるのは
> スゴイ!ですよね(^o^)。

流石!情報が早いですね。それだけ人気があるのは
素晴らしいことだと思います。


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今日は朝から暖かく、過ごし易い一日でした。これ位が丁度良いのですが、季節は冬なのですよね。
今日は帰宅が少々早く、ネットで知り合った方からメールを頂いていたので、返事を書いてその方の事を考えていたら、、尾崎豊さんの『Oh My Little Girl 』が頭の中に流れだしたので今日はこの楽曲を取り上げたいと思います。


こんなにも騒がしい街並みに佇む君はとても小さくとても寒がりで♪

Oh My Little Girl1


この楽曲は、1994(平成6)年1月21日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのカップリグ曲は『ドーナツ・ショップ』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が尾崎さんによる作品です。 尾崎豊さんは1992(平成4)年4月25日に亡くなられていますから、彼の死後約2年後に発売されましたシングルになります。


賑やかであると言うのと寂しいと言うのは対極にあると思われがちですが、都会の喧騒と言うのはどんなに賑やかでも、そこに人と人の触れ合いは少なく寂しく感じるものです。都会は沢山の方が集まりますからそう言う状態であるのも仕方が無い事ではありますよね。そんな街の喧騒の中に二人は佇んでいたのでしょうね。


君の髪を撫でながらぼんやりと君をみているよ甘えた声で無邪気♪

Oh My Little Girl2


この楽曲は、元々1983(昭和58)年12月1日に発売されたアルバム『十七歳の地図 』と1984(昭和59)年3月21日に発馬されたシングル『十七歳の地図 』に収録されたもので、1994(平成6)年1月21日に発売されたシングルは、シングルチャ-トで最高1位を獲得され、このシングルは107.8万枚を売り上げたようです。

尾崎豊さんの代表曲のひとつである『I LOVE YOU』に登場する女性と、この楽曲に登場する女性が同一人物かどうかまでは判りませんが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、同一人物あるいは似たタイプの女性だったのでしょうね。動物に喩えるとネコのようなタイプの女性が目に浮かぶようです。


二人黄昏に肩寄せ歩きながらいつまでもいつまでも離れないと誓うんだ♪ 

Oh My Little Girl3

この楽曲は、1994(平成6)年1月10日から同年3月28日までフジテレビ系列で放映されたテレビドラマ『この世の果て』の主題歌としても使われ、ドラマの人気とともにヒットしたようです。彼が亡くなった時もテレビは連日のように報道していましたが、彼はあちらでどんな思いで下界を見ていたのでしょうかね。


ダイヤモンドか何かのCMで永遠の愛を誓うと言うのがありましたが、考えてみると、人間は永遠には生きられないので、有り得ない話の様にも思いますが、上に引用させて頂いた歌詞にあるような気持ちは理解できますよね。尾崎豊 さんの『 Oh My Little Girl』 はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 youtubeではそこで聴く事が事が出来ます。 

十七歳の地図十七歳の地図
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【2008/11/25 20:35】 | 尾崎豊
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しのちゃん
どーもで~す(^o^)。
尾崎豊さんは妹がよく聴いてました。
何枚かCDも持ってましたね。
私は全然ですね~。
「I love you」は良い曲だなぁと思うんですけど…。
尾崎さんの詞って反社会的なところがあるんであまり好きでないんですよね。
気持ちはわからなくもないんですけど…。
とあくまでも私、個人の意見です。
ハイ…。


親こあら
しのちゃん さんどうもです。^^

>尾崎豊さんは妹がよく聴いてました。
何枚かCDも持ってましたね。
私は全然ですね~。

そうですか^^妹さんはお好きだったのですね。

>「I love you」は良い曲だなぁと思うんですけど…。
尾崎さんの詞って反社会的なところがあるんであまり好きでないんですよね。
気持ちはわからなくもないんですけど…。
とあくまでも私、個人の意見です。
ハイ…。

確かにそう言う内容の楽曲が多いですからそう思われる方も居られるでしょうね。^^


ドラマ
らっこ
鈴木保奈美と三上博のアンハッピーエンドの主題歌でしたよね。

カラオケで時々歌って、自分でうっとりしてます。

今年は2カ月に一回位歌いにいけてるんですよ。

12時間この前いました。
声が枯れたわけですね。



親こあら
らっこさんどうもです。^^

>ドラマ
鈴木保奈美と三上博のアンハッピーエンドの主題歌でしたよね。
カラオケで時々歌って、自分でうっとりしてます。
今年は2カ月に一回位歌いにいけてるんですよ。
12時間この前いました。
声が枯れたわけですね。


12時間は凄いですね。流石に私はそこまで居れないですね・・




らっこ
私と知り合った時は歌わない人だったのに、今は1曲ごとに挟んで歌うから中々私が入れた歌が消化できなくて時間食うんですよ。

この前はさすがに疲れました。

Re:彼
親こあら
らっこさんどうもです。^^

>私と知り合った時は歌わない人だったのに、今は1曲ごとに挟んで歌うから中々私が入れた歌が消化できなくて時間食うんですよ。
この前はさすがに疲れました。

らっこ さんに感化されたのですね。そうですか^^二人だとしても・あっ!お子様居られるから3人ですね。それにしてもお疲れ様です。



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2曲目がさだまさしさんの『Forget-me-not』でしたので、3曲目は同名異曲で尾崎豊さんの『Forget-me-not 』を取り上げたいと思います。



小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて♪ 


Forget-me-not  尾崎豊 1



この歌は1985(昭和60)年11月28日に発売された、尾崎豊さんの3枚目のアルバム『壊れた扉から(Through The Broken Door)』の3曲目に収録された楽曲です。作詞、作曲は勿論、尾崎豊さんによるもので、彼の代表曲の『I LOVE YOU 』と同様、少し悲しい悲しい感じのするラブソングです。

楽曲のタイトルにもなっている『Forget-me-not 』とは、植物の忘れな草の英語名です。 忘れな草はヨーロッパの原産のムラサキ科の多年草で5、6月ごろ、尾状に巻いた花穂を出し青色の5弁花を多数つけるようです。19世紀のパリでは恋人への贈り物にしたようです。


時々愛の終わりの悲しい夢を君はみるけど♪ 

Forget-me-not 尾崎豊 2



この歌は2001(平成13)年 4月28日に公開された映画『LOVE SONG 』の主題歌に尾崎さんの『OH MY LITTLE GIRL』と言う楽曲とともに使われたようです。2001(平成13)年 4月25日にこの歌と『OH MY LITTLE GIRL』をカップリングしたCDが発売されていたようです。


この歌が主題歌になった映画『LOVE SONG 』は、俳優の伊藤英明さんと、仲間由紀恵さんが主演された映画で、尾崎豊さんの歌の世界をモチーフに製作された映画だったようです。携帯電話もメールも普及していない1980年代が映画の舞台になっていたようです。


街にうもれそうな 小さなわすれな草♪

Forget-me-not 尾崎豊 3



映画の舞台となった1980年代と言えば、私は高校、大学、社会人とまさに青春を過ごした年代であった訳ですが、映画のようなラブ・ロマンスは無かったですね。まぁ、私の場合はルックスがルックスだけにそう言うラブ・ロマンスが似合わないから仕方がないですよね。


仮に気障な台詞を言った所でコメディーにしかならなかったしますから・・・尾崎豊さんの『Forget-me-not 』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではあちらそちらでこの楽曲を歌われている尾崎豊さんの動画を観る事が出来ます。



壊れた扉から 壊れた扉から
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【2007/06/23 21:37】 | 尾崎豊
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今日は朝方は小雨が降っていたものの次第に天気が良くなりました。今日4月25日は歌手の尾崎豊さんの15年目の命日になるそうですので、尾崎豊さんの『卒業』を取り上げようと思います。


校舎の影 芝生の上 吸い込まれる空 幻とリアルな気持ち感じていた♪

卒業1



この楽曲は3枚のシングルとアルバムに収録されました。一番最初は4枚目のシングルとして1985(昭和60)年1月21日に発売されたもの、 2枚目は1989(昭和64)年3月21日に発売されたもの、三枚目のシングルは彼の死後の1999(平成11)年11月25日に発売されたシングルに収録されていたようです。

アルバムとしては1985(昭和60)年3月21日に発売された『回帰線』と言うアルバムの5曲目に収録されています。これだけのシングルやアルバムに収録されると言う事はそれだけこの曲が多くの人に受け入れられたと言う事なのでしょうね。


尾崎豊さんは今から15年前の1992(平成4)年4月25日に26歳と言う若さでお亡くなりになられています。彼はその思想や活動、若者におけるカリスマ的人気から、中学・高校などの公教育の現場では長らくタブー視されて来ていましたが、死後、十年以上経った現在では、評価も変わって教科書に載っているそうです。

行儀良く真面目なんてできやしなかった 夜の校舎窓ガラス壊してまわった♪

卒業2



先週の朝日新聞(2007(平成19)年4月19日)で『遠ざかる尾崎の叫び 没後15年若者は変わったか』と言うタイトルでの記事が掲載されていました。記事の中身は教科書の監修に関わった大阪の府立高校の教諭や精神科医の香山リカさんなどが高校や大学において学生の反応が変わって来たと書かれています。


朝日新聞の記事によると、現在の若者は体制や大人に反抗するのは如何なものかとと言う意見が現在は多いそうです。これについて精神科医の香山リカさんは『反発したり、知りすぎたりすると損をする。損得勘定が判断の基準になっている』と分析されています。


また、尾崎豊さんの生涯を書かれた作家の吉岡忍さんは『彼の歌は、内面に深く食い込んできて、今の若い人にとっては触れて欲しくないところに及ぶ。現状に適応してトラブルなく日々を過ごすことに価値をおくと、そこに気付きたくないのだろう』と分析されています。その一方で、尾崎豊さんのベスト盤はいまなお、年間10万枚程度売れ続けているそうです。

仕組まれた自由に誰も気付かずに あがいた日々も終わる この支配からの卒業 ♪


卒業3



何時の時代も若者批判と言うのがあって、『最近の若者は・・』と言う愚痴はエジプトの古代遺跡にも書かれていたと言われます。最近の若者がある日突然宇宙からやって来た訳でもないのですから、彼らがそう思うのにはそれなりの原因や理由がが幼少期にあったと思うのです。

個人的には現代の若者がそう思うようになった事より、尾崎豊さんが教科書に載った事の方が不思議だと思う訳です。何故なら、体制の象徴である学校の教科書に載ると言う事はその内容が反面教師としての内容だとしても、体制側が認めた訳で、その時点で反体制ではなく体制側になってしまったと思うからです。


考えてみると、私が子供の頃は教師が多少無謀な事をしようとも、PTAが何かを言う事は少なかったように思います。現代に若者にとって、周りの大人は仮想的視するほどの権威でなくなったのかも知れません。そうしたのも大人ですよね。尾崎豊さんの『卒業』はこちらで少しだけですが、試聴が出来ます。youtubeでは歌われている姿を見る事が出来ます。 



回帰線 回帰線
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【2007/04/25 20:57】 | 尾崎豊
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しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
昨日、ラジオで尾崎豊さんの特集されていました。
時代を超えて世代を超えて愛されておられるんですね。
でもこの曲が教科書に掲載されるなんて時代が変わったと思います。
おっしゃる通りです。
今はPTAが口をはさみ過ぎですよね。
でもPTAや常識のない保護者の方が力があるなんて変ですよね。
学校は企業じゃないのに…私立は企業のところがあるけれど
以前は当たり前だったものが今は当たり前ではないですよね。
いろいろとこの件に関しては意見があるんですけど…
書いているうちに熱くなって眠れなくなるのでこの辺にしておきますね。
それでは(-_-)zzz。


親こあら
しのぶさん今晩は!!

>昨日、ラジオで尾崎豊さんの特集されていました。時代を超えて世代を超えて愛されておられるんですね。でもこの曲が教科書に掲載されるなんて時代が変わったと思います。おっしゃる通りです。

そうですか^^命日でしたから特集をされる所もあったでしょうね。本当に不思議な時代になりました。

>今はPTAが口をはさみ過ぎですよね。
でもPTAや常識のない保護者の方が力があるなんて変ですよね。
学校は企業じゃないのに…私立は企業のところがあるけれど
以前は当たり前だったものが今は当たり前ではないですよね。
いろいろとこの件に関しては意見があるんですけど…
書いているうちに熱くなって眠れなくなるのでこの辺にしておきますね。
それでは(-_-)zzz。


因果応報と言うのだと思うのですがね・・・本当に眠れなくなってしまいそうです。^^



No title
別に若者から反抗心が消えたわけではないんです。人間の本質は簡単には変わりません。
この場合、香山が反抗心がなんなのかを全くわかってないだけ。
「尾崎の歌に思い通りの反応を示さなかった」
↑まさにこれ。ちゃんと反抗心持ってるじゃないですか。
講義で曲を流すとか尾崎ソングは教育紙芝居じゃあるまいし…。当時の年輩者が眉をひそめて否定したからこそ、若者が支持したのでは?
吉岡の指摘も当たってない。若者が大人の期待した通りに反応しかしない方がおかしい。
年輩者が念仏のように繰り返す決まり文句を押し付けるのに若者がうんざりするのはよくありますが、この場合もそう。
尾崎のリアル支持者が中年になってる今はもはや、反抗される権威の側になってしまっているんです。香山や吉岡自身も含めて。
尾崎ソングは「いまの大人が安心する不良像」なんですね。

Re: No title
oyakoala
紅さん今晩は!

> 別に若者から反抗心が消えたわけではないんです。人間の本質は簡単には変わりません。
> この場合、香山が反抗心がなんなのかを全くわかってないだけ。
> 「尾崎の歌に思い通りの反応を示さなかった」
> ↑まさにこれ。ちゃんと反抗心持ってるじゃないですか。
> 講義で曲を流すとか尾崎ソングは教育紙芝居じゃあるまいし…。当時の年輩者が眉をひそめて否定したからこそ、若者が支持したのでは?
> 吉岡の指摘も当たってない。若者が大人の期待した通りに反応しかしない方がおかしい。
> 年輩者が念仏のように繰り返す決まり文句を押し付けるのに若者がうんざりするのはよくありますが、この場合もそう。
> 尾崎のリアル支持者が中年になってる今はもはや、反抗される権威の側になってしまっているんです。香山や吉岡自身も含めて。
> 尾崎ソングは「いまの大人が安心する不良像」なんですね。

色々な考え方がありますよね。私自身は現在若者が反抗心を無くしているとは
思わないのですが、その時代時代の価値観がありますからね・・


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