温故知新~昨日があるから明日がある~
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1999(平成11)年6月24日午前11時27分、高血圧性脳内出血のため、都内の病院で村下孝蔵さんが死去されました。享年46歳早過ぎる死でした。あれから10年が経ち、私も当時の村下さんと同じ年になりました。私が訃報を聞いたのは、仕事で車を走らせて居る時、午後3時のニュースだったでしょうか・・最初聞いた時は、性質の悪い冗談だと思っていました。丁度、それ位の年代からでしょうか・・何時か訪れるであろう自分の死を真剣に考え始めたのは・・丁度、その一年前に父が他界し、中学の同級生も他界しました。


この国に生まれてよかった 村下孝蔵

1991(平成3)年11月21日発売シングル、1992(平成4)年11月21日アルバム『名もない星』収録
ハウス食品の「特選生わさび」CMソング







上に掲載させて頂いた歌ではないですがこの国に生まれてよかった と思える国にするにはどうすれば良いのでしょうかね・・・考えてどうする事も出来ないのですが
色々考えてしまう今日この頃です。
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【2009/06/24 20:38】 | 村下孝蔵
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No title
ありんこbatan
この方の曲との出会いは
夫が録音したカセットを車の中で聴いたのが初めてだった
と思います。
「初恋」でした
出されてからかなり経っていたような。。
それまでは
何故か殆ど聴く機会がなかったのです・・なんでかなぁ。。
繰り返し聴き
村下さんの名前をやっと覚えた頃の訃報
年齢の若さにええ~~~っ?!でした。
命がなくなってしまうのは
いくつだからもういい・・っていうことはありませんが
やっぱり
若いほど痛ましく・・ショックですね。
もっと生きて素晴らしい楽曲作りをしてほしかった。
もっと生きて素晴らしい作品を
というと
向田邦子さん
飛行機事故というのはあまりにも残念★
飛行機事故といえば
坂本九さん。。
黒柳徹子さんが
きっと
いっしょに逝ってしまった子どもたちがさみしがらないように
天国で歌を歌ってきかせてさしあげてるでしょう
とおっしゃってるのを聴いて
本当にそうであってほしいと思いました。
旅立っていく人たちが
最後には
この国にうまれてよかった
と思える国であってほしいですね。
ほしいではなく
自分もいっしょに作っていかなくちゃイケナイのか・・
う~ん
無力だけれど
作っていく舵取りのできそうな議員さんを選ぶ
その目を持っていくことが
とりあえず
できること・・かな?                   

No title
うる3世
こんにちは^^

>この国に生まれてよかった と思える国にするにはどうすれば良いのでしょうかね・・・考えてどうする事も出来ないのですが

う~~ん^^;;

考えてどうすることもできないですね、たしかに、でも考えることは大切ですよね。

まずは、選挙にいきましょう!!
次は・・・


Re: No title
oyakoala
ありんこbatanさん今晩は!

> この方の曲との出会いは
> 夫が録音したカセットを車の中で聴いたのが初めてだった
> と思います。
> 「初恋」でした
> 出されてからかなり経っていたような。。
> それまでは
> 何故か殆ど聴く機会がなかったのです・・なんでかなぁ。。
> 繰り返し聴き
> 村下さんの名前をやっと覚えた頃の訃報
> 年齢の若さにええ~~~っ?!でした。
> 命がなくなってしまうのは
> いくつだからもういい・・っていうことはありませんが
> やっぱり
> 若いほど痛ましく・・ショックですね。
> もっと生きて素晴らしい楽曲作りをしてほしかった。
> もっと生きて素晴らしい作品を

村下さんの突然の他界は、余り曲を聴かれていなかった方にも
衝撃だったでしょうね。・・死は年齢ではないですが、若ければ
若いほど衝撃も大きいような気がします。

> というと
> 向田邦子さん
> 飛行機事故というのはあまりにも残念★
> 飛行機事故といえば
> 坂本九さん。。
> 黒柳徹子さんが
> きっと
> いっしょに逝ってしまった子どもたちがさみしがらないように
> 天国で歌を歌ってきかせてさしあげてるでしょう
> とおっしゃってるのを聴いて
> 本当にそうであってほしいと思いました。

天国が本当にあるのかどうかは判りませんが
残された者にとってはそうあって欲しいと願わずには
いられないですよね。・・・


> 旅立っていく人たちが
> 最後には
> この国にうまれてよかった
> と思える国であってほしいですね。
> ほしいではなく
> 自分もいっしょに作っていかなくちゃイケナイのか・・
> う~ん
> 無力だけれど
> 作っていく舵取りのできそうな議員さんを選ぶ
> その目を持っていくことが
> とりあえず
> できること・・かな?                   

議員さんですか・・多分、それが出来てもでは何も変らないでしょうね。・・
残念ながら・・期待するだけ無駄のように思います。

Re: No title
oyakoala
うる3世さん今晩は!

> こんにちは^^
>
> >この国に生まれてよかった と思える国にするにはどうすれば良いのでしょうかね・・・考えてどうする事も出来ないのですが
>
> う~~ん^^;;
>
> 考えてどうすることもできないですね、たしかに、でも考えることは大切ですよね。
>
> まずは、選挙にいきましょう!!
> 次は・・・

選挙に行っても何も変らないと思います。選挙権を頂き、殆ど行っていますが
何ら変る事はありませんから・・機体をするだけ無駄です。・・
最近は意思表示の為に行くようにはしていますが、政治では何も変らないでしょうね。・・



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昼間は暑いのですが、朝晩冷え込む所為か、県内の小学校では休校になった所もあったようです。私も体調が優れないと言うか疲れがとれないので、これを書き終えたら早めに就寝するつもりです。さて、今日は 村下孝蔵さんの『明日あればこそ~「ナナカマドの挽歌」を読んで~』を取り上げたいと思います。


たとえ今がとても 辛く悲しくても いつか必ずくる それだけの喜びが♪

『明日あればこそ1


この楽曲、は1982(昭和57)年 4月21日に発売されたアルバム『夢の跡』に収録された楽曲です。副題にある『ナナカマドの挽歌』とは秋庭 ヤエ子.さんの書かれたノンフィクション小説のタイトルで、1979(昭和54)年に初版が、1994(平成6)年に復刻版が出版され、映画にもなったようです。1981(昭和56)年 には続編の『ナナカマドの挽歌(続)』が発売されたようです。タイトルの『明日あればこそ』は続編のサブタイトルと同じです。


人間生きていると、楽しい事ばかりある訳ではありませんよね。悲しい事、辛い事、色々あります。『禍福は糾える縄の如し』と言う表現もありますように、辛い事ばかりがずっと続く訳ではありませんから、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、辛く悲しくても、その分喜びが来るでしょうから頑張らないといけないですよね。そうは言うものの、現実には、辛く悲しい時はなかなかそんな思考にはならないので、難しいですが・・・・


形あるものみな いつか崩れてゆく愛は永遠に消えず 語りつがれるだろう♪

『明日あればこそ2


村下孝蔵さんの公式サイトの中に『ここだけの話』と言うのがあり、この楽曲と『ナナカマドの挽歌』の因果関係が書かれています。この楽曲を聴いて、『ナナカマドの挽歌』の本を探したのですが、近くの書店では見つける事が出来ませんんでした。図書館か出版社に注文するしか方法はないのでしょうね。この本は、テレビドラマや映画にもなったようです。因みにナナカマドとはバラ科の木(落葉高木)で、こんな樹木らしいです。


上に引用させて頂きました歌詞にもあるように、形あるものは、何時かは壊れてしまいます。命あるものは、やがてはその天寿を全うする時がやってきますよね。それが判っているから、太古の昔から、不老不死や若返りの薬や術がお話として受け継がれているのかも知れないです。。考えてみるとと、死期がせまると、何処かにその姿を隠すと言われる動物たちの方が、本能的にその事を理解しているのかも知れないです。


明日は明日のページ 朝日の中に輝け この生命燃やしつきるまでは♪

明日あればこそ3



その昔、中学だか、高校の授業か忘れてしまいましたが『エネルギー不変(滅)の法則』のと言うのを習った覚えがあります。人間の命も一種のエネルギーであるとすれば、それは消えてしまうものではなく、別のエネルギーに姿を変えてしまうのかも知れません。命あるものはその一日一日が、向こうの世界に行く為の旅だと思うことがあります。それまで、出来るだけ悔いの残らないように、頑張らないといけないのですよね。

私自身が毎日、張り詰めた気持ちで頑張っている訳ではありませんが、朝起きて、朝日を見る度に今日も生きていたと感じる事が多いです。でも、自分自身の未来云々より、頑張った者が報われない嫌な時代になったものだと、つくづく思う事があります。村下孝蔵さんの『明日あればこそ~「ナナカマドの挽歌」を読んで~ 』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます


夢の跡夢の跡
(1990/10/15)
村下孝蔵

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【2008/09/09 21:30】 | 村下孝蔵
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ありんこbatan
村下さんが亡くなられたことを聞いたときはショックでした。
「初恋」くらいしかロクに知らなかったのですが
まだまだこれからの方だと思っていたので。。
『ナナカマドの挽歌』ほんのサワリだけは
何かで読んだような記憶があるのですが
ちゃんと読んではいないので
いつか読みたいなぁと思っています。
ナナカマドの木・・あぁこんなのですか。。
見たことがあるようなないような。。
一曲のタイトルで
いろんなものがズルズルと出てきて
おもしろいもんですね。
村下さん
生きてらっしゃったら
どんどん名曲が出来てきたんでしょうにね~・・惜しいです。
親こあらさん
体調は如何ですか?
くれぐれも無理なさいませんように。。


親こあら
ありんこbatanさん今晩は!!

>村下さんが亡くなられたことを聞いたときはショックでした。
「初恋」くらいしかロクに知らなかったのですが
まだまだこれからの方だと思っていたので。。

そうですよね。私もショックで、仕事中のラジオで初めて亡くなられたのを知ったのですが、今でもあの時の事が忘れられません。

>『ナナカマドの挽歌』ほんのサワリだけは
何かで読んだような記憶があるのですが
ちゃんと読んではいないので
いつか読みたいなぁと思っています。
ナナカマドの木・・あぁこんなのですか。。
見たことがあるようなないような。。

この楽曲の元になったようですから、私も気になりながらまだ読んでいません。


>一曲のタイトルで
いろんなものがズルズルと出てきて
おもしろいもんですね。
村下さん
生きてらっしゃったら
どんどん名曲が出来てきたんでしょうにね~・・惜しいです。


本当にそうですよね。・・早すぎました・・


>親こあらさん
体調は如何ですか?
くれぐれも無理なさいませんように。。

有難う御座います。昨日、爆睡しましたので大分良くなりました。^^



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今日は良いお天気の一日で暖かかったです。お亡くなりになられた方のお誕生日でと言うのもおかしいですが、今日はそんな気分ですので、村下孝蔵さんの『春雨』を取り上げたいと思います。

 
心を編んだセーター渡すこともできず♪

春雨1



この楽曲は1981(昭和56)年 1月21日に発売された村下孝蔵さんのセカンド・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『歌人』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲が村下孝蔵さんによる作品です。両方とも1981(昭和56)年 4月21日に発売されたアルバム『何処へ』にも収録されています。


手作りの品物は、作る方の思いが篭りますよね。それが特定個人に向けた品物なら尚更ですよね。私は頂いた事がないのですが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように手編みのセ-タ-をプレゼントすると言うのはドラマや漫画の世界だけでなく現実にも良く見聞しましたが、最近はどうなのでしょうか。

 
あの人を変えた都会(まち)全て憎みたいわ♪

春雨2


楽曲の内容は遠距離恋愛中の女性が、相手の男性の裏切りを知った時の心情を歌われたもののようです。物理的な距離が離れる事で心の距離まで離れてしまったと言う話はよく昔から聞きます。シビアな言い方かも知れませんがそれで心まで離れてしまう位なら愛情も大した事が無かったのかも知れないです。

上に引用させて頂いた歌詞からすると、主人公の女性は、男性が心変わりしたのが、男性が移り住んだ都会だと思われているようです。確かにそう言う面は否定できないかも知れませんが、個人的にはそれ位で心変わりするような男性なら別れて正解だったのではないでしょうかね。そういう方は繰り返しますから。


春の雨に頬を濡らし涙を隠したいから♪

春雨3


古い芝居の台詞に『春雨じゃ濡れて参ろう 』と言うのがありますが、春先に降る雨は優しくて傘が無くても歩けそうな気がしますよね。上に引用させて頂いた歌詞やタイトルは、春を思わせるものなのですが、他の所に出て来るフレーズは冬を思わせるものがあるから季節の変わり目を歌われたのでしょうか。


楽曲の主人公の女性の気持ちは良く判りますが、春の雨が優しいからと言っても、涙が判らなくなるほど、雨で頬を濡らしていたら、隠したつもりでも傍目からみたら一目瞭然ですよね。村下孝蔵さんの『春雨』は、こちらから少しだけ試聴が出来ます。 youtubeではそちらから歌われている動画を観る事が出来ます。



林檎と檸檬~村下孝蔵ベストセレクション林檎と檸檬~村下孝蔵ベストセレクション
(1995/06/21)
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【2008/02/28 21:49】 | 村下孝蔵
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しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
昨日は良いお天気でしたね~(^o^)。
ちょっと風が冷たいかなぁと思ったんですけど…光の春ですね。
ところで私はこの曲知らないんですけど…
タイトルを拝見して春雨おいしいって思ったのは私だけですよね(苦笑)。
春雨ってこれからですね。
でも冬の雨よりは良いです。
それに少し暖かくなってきたので朝刊の配達もしやすくなりました(*^^*)。


はるのひ
こんばんは。
私も好きな曲です。
心変わりが都会のせい、といっても、結局はそこでの人間関係(女性関係)ということなんでしょうね…。縁がなかったのでしょう。
ここの動画、村下さんのギター1本とバイオリンだけのシンプルな音色がいいですね^^


親こあら
しのぶさん今晩は!!

>昨日は良いお天気でしたね~(^o^)。
ちょっと風が冷たいかなぁと思ったんですけど…光の春ですね。

そうですか^^そちらも良いお天気だったのですね。^^

>ところで私はこの曲知らないんですけど…
タイトルを拝見して春雨おいしいって思ったのは私だけですよね(苦笑)。

ラジオで流れる事があるから、聴かれたら、ああ~と思うかも知れませんよ。確かに春雨と聞くと食べ物を連想される方の方が多いかも知れないですね。

>春雨ってこれからですね。
でも冬の雨よりは良いです。
それに少し暖かくなってきたので朝刊の配達もしやすくなりました(*^^*)。

しのぶさんのお仕事は天候に左右されるから大変ですよね。無理をされないようにして下さいね。^^


親こあら
はるのひさん今晩は!

>私も好きな曲です。
心変わりが都会のせい、といっても、結局はそこでの人間関係(女性関係)ということなんでしょうね…。縁がなかったのでしょう。

楽曲の主人公の女性には悪いですがそう言う事なのでしょうね。

>ここの動画、村下さんのギター1本とバイオリンだけのシンプルな音色がいいですね^^

バンドでフル演奏も良いですが、こう言うシンプルな構成も楽曲が引き立って良いですよね。

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今日もぽかぽかして過ごし易い一日でした。今日は「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせから『猫の日』だそうですので、今日は村下孝蔵さんの『ネコ』を取り上げたいと思います。


いつも 僕は おまえのこと『ネコ』と呼び捨てにしていた♪


ネコ 村下孝蔵1


この楽曲は、1988(昭和63)年10月21日に発売されたアルバム『恋文』に収録された楽曲で作詞、作曲も村下孝蔵さんによる作品です。昔から男性は狼に女性は猫に比喩される事が多かったように思うのですが、時代の流れなのでしょうか、そう言う比喩表現は余り聞かないような気がします。


楽曲の女性は特にネコに似て居られたのでしょうね。でも、上に引用させて頂いた歌詞少しおかしくないでしょうか?本物のネコを呼ぶ時に『ネコ』と呼ぶ方は少ないように思います。ネコに似ていたとしても、あだ名としてそのままネコと呼ぶのは捻りが足りないと思うのは私だけなのでしょうか。


気が強そうに 見えてたけど 本当は臆病者さ♪ 』


ネコ 村下孝蔵2



昔から「イヌは人につき,ネコは家につく」と言いますが、本当の所はどうなのでしょうかね。引っ越した先まで飼い主を探して訪ね歩いた犬の話は昔から聞きますが、ネコがそうした行動を起こしたと言うのは余り、聞いた事がないので、そう言う所から言われているのでしょうか。


歌詞の大半は上に引用させてフレーズに代表されるようにネコ似の女性の生態?について歌われています。上に引用させて頂いた歌詞にあるような女性は確かに多いかも知れないですね。まぁ、それは女性に限った話ではなく、男性でもそう言う面は否定出来ませんよね


ずぶぬれになり 瞳光らせ 何を探すの♪ 』


ネコ 村下孝蔵3


歌詞を読み返すと、上に引用させて頂いた部分が一番理解出来ない所なのですが、この女性は夜中に何を探して雨の中を歩かれていたのか不思議です。ひょっとすると、ネコ似の女性ではなく、女性に化けたネコだったのかも知れないですね。だとすると楽曲の趣旨が随分変ってしまいますね。


『ネコ』の語源は諸説あるようなのですが、大きく別けて『寝ることを好む』と『ネズミを好む』の二つを語源とする説が多いそうです。村下孝蔵さんの『ネコ』はあちらで少しだけ試聴が出来ます。こちらのサイト様ではMIDIを聴くことが出来ます。MySoundでは、瀬戸の島人様がコピーされています。



恋文恋文
(1996/04/01)
村下孝蔵

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【2008/02/22 22:19】 | 村下孝蔵
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しのちゃん
親こあらさんおはようございます(^-^)。
昨日はぽかぽか暖かくて気持ち良かったですね~(^o^)。
そういえば昨日はテレビでもニャンニャンの話題で持ちきりでした。
暖かいとノラネコちゃんも気持ち良さそうにひなたぼっこしている姿を見かけます。
夕刊の配達途中に…。
何だか和みます(^O^)。
これから暖かくなるとこういう光景を見かけるのが多くなりそうです。



親こあら
しのぶさんどうもです。^^

>昨日はぽかぽか暖かくて気持ち良かったですね~(^o^)。

そうでしたよね。春も近いのでしょうね。

>そういえば昨日はテレビでもニャンニャンの話題で持ちきりでした。
暖かいとノラネコちゃんも気持ち良さそうにひなたぼっこしている姿を見かけます。
夕刊の配達途中に…。


そうですか^^テレビもそう言う話題で盛り上がっていたのですね。

>何だか和みます(^O^)。
これから暖かくなるとこういう光景を見かけるのが多くなりそうです。

そうですね。こちらでもたまに見かけますよ。

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今日も昼間は良いお天気でしたが、気温的には随分、冷え込むようになりました。寒い時には暖かいものをと言う事で、最近、缶コーヒーより缶汁粉を時々飲んでいたのですが、需要がないのか自販機から姿を消してしまいました・・・

暦の上では今日は『立冬』だそうです。これから寒い冬が来るのでしょうね。今日は以前の、楽天でも取り上げた記事を加筆、修正して村下孝蔵 さんの『冬物語』を取り上げたいと思います。



※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。


時計台の影を踏みながら歩いた♪ 


冬物語 村下1



この楽曲は1983(昭和58)年 8月25日に発売された村下孝蔵さんの4枚目(自主製作盤の『それぞれの風』を入れると5枚目)のアルバム『初恋~浅き夢みし~』と、このアルバムと同日に発売された6枚目のシングル『踊り子』のB面に収録された楽曲です。


歌詞に『時計台』が出てくる事から考えて舞台は北海道の札幌なのでしょうかね。歌詞の内容からすると、同じ部屋に暮らしていたか、恋愛していた彼女が出て行ったか別れたのかまでは判りませんが、その女性の事を思いながら後悔している男性の気持ちを歌われたもののようです。


それぞれの風が 胸を凍らせてく♪

冬物語 村下2



この歌の舞台になったと思われる北海道札幌市にある時計台は、北海道札幌市中央区北1条西2丁目にある建築物(重要文化財)で、正式名称が『旧札幌農学校演武場』と呼ばれるもので、この建物は1878(明治11)年 年10月16日 に演武場(武芸練習場・屋内体育館)として建設され、1881(明治14)年 に鐘楼に時計が設置されたそうです


やはり、冬物語と言えば札幌、サッポロと言えばビールですよね。因みにこのビールメ-カーさんの公式サイトによりますと、ビールーの『冬物語』が発売されて今年で20年目になるそうです。と言う事は1987(昭和62)年に発売されていますから、村下孝蔵さんの歌とは無関係のようです。


掴みきれないもの それが夢なんだと♪

冬物語 村下3



楽曲のタイトルは『冬物語』ですが、楽曲の季節は秋のようです。冬が始まる頃の晩秋なのでしょうかね。でも、舞台が北海道だとしたら、何時頃になるのでしょうかね。東京より東に行った事がないので、東北、北海道は行きたい地域なのですが、なかなか機会に恵まれません。


実際に生活するとなると、厳しい冬の寒さに慣れていない私には厳しい環境なのでしょうが、一面に降り積もる雪は見に行きたいです。でも、旅行とかで行ったとしても移動とか大変なのでしょうね。村下孝蔵さんの『冬物語』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。



初恋~浅き夢みし 初恋~浅き夢みし
田代耕一郎、 他 (1990/10/15)
ソニーレコード

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【2007/11/08 21:21】 | 村下孝蔵
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はるのひ
こんにちは。
前に記事を書かれた時はこの曲知らなかったのですが、最近になってようやく聴くことができました。「踊り子」のB面だったのですか~ノリにのってた時ですよね…札幌を旅されて創られたのでしょうか。
私も大した雪国に住んでいるわけではないのですが、それでも雪に閉ざされ陽の当たらない生活が何ヶ月も続くのは本当に気が滅入ってしまいます。旅行で訪れるのが良いと思います^^
瀬戸の島人さんのアコギでのコピーも素晴らしく、心に響く1曲でした。


しのちゃん
親こあらさんこんにちは~(^-^)。
缶のおしるこってまだあったんですね~。
私は、おしるこはあまり好きでないので
全然気に止めることがなかったんですけど(^-^;)。
でもやはり缶といえばやはりコーンスープ大好きで~す(^o^)。
けど…粒コーン全部食べきれないですけど
でも同じコーンスープでもマグカップに入れて飲むのと缶とは全然味が違うのが不思議です。
それにしてもこういうものがおいしい季節になりましたね~(^ε^)。



親こあら
はるのひさん今晩は!!

>前に記事を書かれた時はこの曲知らなかったのですが、最近になってようやく聴くことができました。「踊り子」のB面だったのですか~ノリにのってた時ですよね…札幌を旅されて創られたのでしょうか。

前回の記事を書いた時は、他に時計台があり、村下さんと縁の深い所も考えたのですが、歌詞の中に地域を限定するものが無いので実際の所は判りませんが、時計台から札幌だと私が勝手に思っただけです。

村下さんのサイトには秋田へこの時期行かれているので、札幌も行かれたのではないでしょうかね。


>私も大した雪国に住んでいるわけではないのですが、それでも雪に閉ざされ陽の当たらない生活が何ヶ月も続くのは本当に気が滅入ってしまいます。旅行で訪れるのが良いと思います^^

本当にそう思います。旅で訪れるには良いですが住むのはまた別問題ですよね。

>瀬戸の島人さんのアコギでのコピーも素晴らしく、心に響く1曲でした。

瀬戸の島人さんのアコギテクも然ることながら、歌の上手さにはいつも驚くばかりです。声質とかは全然違うのに、雰囲気が村下さんですよね。



親こあら
しのぶさん今晩は!!

>缶のおしるこってまだあったんですね~。私は、おしるこはあまり好きでないので

そうですか^^食べ物の好みですからそれは仕方が無い事ですよね。

>全然気に止めることがなかったんですけど(^-^;)。
でもやはり缶といえばやはりコーンスープ大好きで~す(^o^)。
けど…粒コーン全部食べきれないですけど
でも同じコーンスープでもマグカップに入れて飲むのと缶とは全然味が違うのが不思議です。


しのぶさんはうちの奥さんに嗜好とか似ていますね。コーンスープとかも恋しくなる季節ですよね。

>それにしてもこういうものがおいしい季節になりましたね~(^ε^)。

そうなのですよね^^食べ物の話題になると腹の虫が鳴き出しました。^^


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