温故知新〜昨日があるから明日がある〜
朝方は冷えたものの、日中は今日も暖かな一日でした。寒くならないと困る職業の方も居られるでしょうが、これ位が一番過ごし易いような気がします。さて、今日は浅野ゆう子さんの『セクシー・バス・ストップ』を取り上げたいと思います。
 
※注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットで拾って来た画像を加工して使わせて頂いております。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。


いつものジューク・Boxかけてもあなたはいないのね♪ 


セクシー・バス・ストップ1



この楽曲は、1976(昭和51)年4月25日に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞 が橋本淳さん 作曲 がジャック・ダイアモンドさんによるものす。B面がなんといしだあゆみさんのヒット曲『 ブルーライト・ヨコハマ』 だったようで、こちらは 作詞 が橋本淳さん、 作曲 が筒美京平さんによる作品です。



上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『ジューク・Box』とは、最近では見かけなくなった、自動販売機の一種なのですが、硬貨を入れ、選曲すると音楽が流れる機械です。機械がレコードをかける仕組みになっていて、学生時代に行ったボ−リング場に置いてあって使った記憶があります。


『(BUS・STOP I  Remember)二人で踊ったあの日を忘れない♪ 

セクシー・バス・ストップ2


この楽曲を作曲されたジャック・ダイアモンドさんは外人さんかと思ったら、筒美京平さんのことらしいです。つまり、両面とも同じ方が作られたと言う事なのですね。歌われていた浅野ゆう子さんは1960(昭和35)年のお生まれですから、この楽曲を歌われていたのは16歳か15歳だったようですがそうは見えませんでした


楽曲のタイトルや、上に引用させて頂いた歌詞にも出て来るバス・ストップとは、バスの停留所, バス停を指すのですが、歌詞を読み返しても何故、バス・ストップなのか理解が出来ませんでした。洋楽の曲名なのでしょうか?まさか、平浩二さんの歌われた『バス・ストップ』 の事ではないですよね?


最後のキャンドル・ライト灯して みんな踊るけれど♪


セクシー・バス・ストップ3


この楽曲は、ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスと言うア−ティストにより、インストルメンタルの曲として発売され、その後、歌詞をつけて浅野ゆう子さんが歌われたようです。時期としては、同じ年に発売されたようなのですが、詳しい発売時期は判りませんでした。


この時期 、ディスコ・ブームが起こったようなのですが、上に引用させて頂いた歌詞にはキャンドル・ライトが出て来るのですが、当時はそんな演出をされていたのでしょうかね。浅野ゆう子さんの『セクシー・バス・ストップ』はこちらで少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそこで聴く事が事が出来ます。 


ゴールデン☆ベスト 浅野ゆう子~RCA/FUNHOUSE YEARSゴールデン☆ベスト 浅野ゆう子~RCA/FUNHOUSE YEARS
(2005/04/20)
浅野ゆう子

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