温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は昼間は暖かかったのですが、また、夕方になって冷え込み始めました。今日は比較的新し目の1995(平成7)年のヒット曲カズンの 『冬のファンタジー』 を取り上げたいと思います。比較的新し目とは書きましたが、考えてみると13年前になるのですよね。・・この年に生れたのなら13歳・・この年に20歳でも33歳・・感覚的に平成10年位で止まっているような気がします。


真夜中に君の声「ふたりの雪がみたい」なんて少しとまどっていたんだ本当は♪

冬のファンタジー1


この楽曲は1995(平成7)年10月16日に発売されたシングルCDです。カップリング曲が『春風に吹かれて』と言う歌で両方とも作詞がカズンと小林和子さんによるもので作曲がカズンによるものでした。この歌は サッポロビールの「冬物語」シリーズのCMソングで、70万枚を越す売り上げを上げたようです。

今年はまだ、こちらでは雪はまだ見ていませんが、滅多に降らない地方なので、雪が降ると今でもワクワクしますが、雪が降る地方の方は大変でしょうね。上に引用させて頂いた歌詞にある彼女の言葉『ふたりの雪がみたい』と言うのはロマンチックではありますが、時刻は真夜中・・怒られる方も居られるかも知れません。


寂しくさせていたね 凍える指を暖めて何処までもふたつの足跡が続いてく♪

冬のファンタジー2


この楽曲を歌われたかズンは、古賀いずみさんと漆戸啓(うるしどひろし)さんのユニットデュオで、グループ名からお判り頂けます様にいとこ同士です。苗字が違う事から考えるとお母様方のいとこなのでしょうかね。兄弟、姉妹ユニットによるデュオは沢山居られますがいとこ同士と言うのは殆ど聞いた事がありません。

歌詞からすると、この楽曲の主人公であるカップルは擦違いの日々が続いていたようです。彼女からの電話で、「ふたりの雪がみたい」と言うのは、二人の愛を再燃させる切っ掛けになったのでしょうね。でも、上に引用させて頂いた歌詞にあるように足跡が付くほどの雪が降る真夜中に歩くのは寒いでしょうね。


今 空を舞う 粉雪を溶かすようにぬくもりからこの冬をはじめよう♪ 

冬のファンタジー3


たま雪、はい雪、わた雪、もち雪、こな雪・・雪の名称は沢山ありますが、上に引用させて頂いた歌詞に出て来る粉雪とは、その言葉通り『粉のようにさらさらとした雪』の事で、パウダースノーとも呼ばれます。粉雪が降る時は気温が低い時が多いそうですので、かなり冷え込んだ日だったのでしょうね。


溶け易い雪にせよ、それを溶かすほどのぬくもりとなると、どれ位の温度が必要なのでしょうかね。冷え込む筈の雪の夜に、再び燃え上がった愛の炎は雪を溶かすほどだったと言う事なのでしょうね。カズン の『冬のファンタジー』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 youtubeではそこで聴く事が事が出来ます。 


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【2008/11/21 19:59】 | カズン
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