温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は気温的には過ごし易い一日でしたが、雨が降ったり止んだり・・しかも、天気雨でした。子供の頃は、キツネの嫁入りとか言っていました。小さい時は、本当にキツネが嫁に行くのだと信じていました。沢山のキツネの嫁入りがあったのでしょうかね。でも、カレンダーを見ると、赤口・・・余り結婚式にはむかない日のようです。キツネさんにもキツネさんの事情があったのでしょうね・・・

さて、昨日が谷村新司さんの『陽はまた昇る』を取り上げましたので、今日は同名異曲でザ・ゴールデン・カップスの『陽はまた昇る』を取り上げたいと思います。


あきらめない あきらめない君だけだよ君だけだよ♪ 


陽はまた昇る ザ・ゴールデン・カップス1


この楽曲は、1967(昭和42)年6月15日に発売されたザ・ゴールデン・カップス のデビューシングル『いとしのジザベル』のB面に収録された楽曲で、両面とも作詞が なかにし礼さん、作曲が鈴木邦彦さんによる作品さったようです。この楽曲が発売された1967(昭和42)年から翌年の1968(昭和43)年にかけてグループサウンズ(GS)が大流行したようです。


このザ・ゴールデン・カップスと言うグループの楽曲に限らず、グループサウンズ(GS)の楽曲は歌詞が短く、同じ、若しくは似たようなフレーズが多用される事が多いような気がします。上に引用させて頂いた歌詞も繰り返させていますよね。ヒット曲の条件として覚え易いと言うのがありますが、歌詞が短く繰り返しが多ければ覚え易いですよね。


君逢いたい 君逢いたい明日こそ帰ると信じてる僕だよ♪ 

陽はまた昇る ザ・ゴールデン・カップス2

グループサウンズ全盛期には生れてはいたのですが、年代からすると、5-6歳でしたから、リアルタイムでの記憶が殆どありません。色々調べてみるとグループサウンズ全盛期には沢山のバンドが居られたのですね。似たようなグループ名、似たような楽曲が多くて、タイトルやグループ名を聞いただけではピンと来ない事が多いような気がします。


上に引用させて頂いた歌詞からすると出て行った彼女の帰りを待ち侘びている男性の心情を歌われたもののようです。歌詞は男性視点でしか歌われていないので、女性側の気持ちや彼女がどうして帰らないまで歌われていないので何とも言えませんが、男性側の情熱だけが空回りしているように思うのは私だけなのでしょうかね。



今日も又暮れたけど空に又陽はまた昇る♪ 

陽はまた昇る ザ・ゴールデン・カップス3


『陽はまた昇る』と言うと前向きな感じがするからでしょうかね。色々調べてみると『陽はまた昇る』 と言うタイトルの同名異曲が多い事に驚かされます。確かに宇宙的規模で何かが起きない限り、地球上に陽は昇るのでしょうが、人間の命は限りがありますから、帰って来ない彼女を待ち続けるのも如何なものかと思います。


一時期、フォークソングが軟弱だと言われた時代がありますが、グループサウンズの楽曲も軟弱だと感じるものが多いような気がするのに、軟弱だと言うのを聞いた記憶がないのが不思議です。その分岐点は何なのでしょうかね。ザ・ゴールデン・カップスの『陽はまた昇る』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。 youtubeではそこで聴く事が事が出来ます。 


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(2004/11/17)
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【2008/11/29 21:07】 | ザ・ゴールデン・カップス
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