温故知新~昨日があるから明日がある~
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毎年、毎年、年末が近づくと凶悪な犯罪が増える事が多い訳ですが、近年は、年末とか関係なく年中そんな事が起きるようになったような気がします。嘆いた所で、何が変る訳では無いですが、嘆かずには居られない事が多すぎるような気がしてならないです。

テレビに出られてコメントされている方の中にもおかしな方増えましたよね。しかも、現職の弁護士さんであったりするから、悲し過ぎます。弁護士さんと言えば、来年から裁判員制度が始まるようですが、始まる前から混乱が始まっているようです。

件の弁護士さんが裁判員制度宜しくお願いしますと言う事も言われていましたが、問題発言を問題と思わないで発言される方からのお願いは出来れば願い下げたい所です・・・不参加理由に件の弁護士さんの話を書いても無理なのでしょうが・・・


1曲目が雅夢の『悲しくて』でしたので、今日の音楽紹介のラストは同名異曲で 伊勢正三 さんの『悲しくて』で締めたいと思います。


悲しくて答えを捜した この虚しさ今すぐに out of town♪

悲しくて 伊勢正三1


この楽曲は、1987(昭和62)年7月25日に発売されたシングルと、同年9月25日に発売されたアルバム『OUT OF TOWN』に収録された楽曲です。シングルのカップリング曲は『 キャンドルの向こうに』と言う楽曲で 両方とも作詞、作曲が伊勢正三 さんによる作品で、両方ともアルバム『OUT OF TOWN』に収録されているようです。


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『out of town』を辞書でひくと形容詞として町の外の;町の外から来たと言う意味があり、名詞としては『out of towner 』の省略形で、町の外から来た人[観光客], よそ者. 等の意味があるようですが、歌詞の文脈からすると街の外へ出ると言う意味に使われているような気がします。


限りなき静けさの中 君の肩を抱いたまま眠れば♪

悲しくて 伊勢正三2


伊勢正三 さんの作品の多くは、歌詞に具体的な物語性を持った楽曲が多いのですが、この楽曲の場合は、抽象的な言葉が並んでいて、何が『悲しくて 』なのか具体的には判りません。捉える方に色々な想像力を働かせるには良いのかも知れませんが、個人的には具体的な物語性を持った歌詞の方が好きです。


歌詞の中に『六本木の夜なんて最悪!』と歌われているので、楽曲に出て来る街は六本木の事を指しているのでしょうね。六本木の街で嫌な事でもあったのでしょうか?街を離れ、君の肩を抱いたまま楽曲の主人公の男性は眠り込んだようです。


Don'tstop Don'tstop Don'tstop Don'tstop 愛の為に時を撃つ♪ 

悲しくて 伊勢正三3


歌詞を読み返しても具体的なイメージが頭に浮かばないし、上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『愛の為に時を撃つ♪』と言うフレーズも理解出来ません。『撃つ』と表記されているので、イメージとしてはピストルのような物で撃たれたのでしょうね。比喩にしても『時を撃つ』と言うのはどう言う意味なのでしょうかね?

歌詞自体が伊勢正三 さんらしくないのですが、何か新しい試みとして作られたのでしょうか?上に引用させて頂いた歌詞にもあるようにやたら『Don'tstop』と言うフレーズが多用され過ぎているのも気になります。この楽曲の歌詞のサイトはあるのですが、残念ながらこの楽曲の試聴サイトは見つける事が出来ませんでした。


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【2008/11/30 17:20】 | 伊勢正三
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愛の為に
らっこ
時間と言うものと戦うと言うような意味かも知れません。

私はそのようにとれて共感しました。

自分と重なりました。

詩とか詞って、書いた人しか真意は解らず、読み手は想像するしかないですよね。

Re:愛の為に
親こあら
らっこさんどうもです。^^

>時間と言うものと戦うと言うような意味かも知れません。
私はそのようにとれて共感しました。
自分と重なりました。

ああ~そう言う解釈も出来ますよね。

>詩とか詞って、書いた人しか真意は解らず、読み手は想像するしかないですよね。

確かに書かれた方が、こうだと言われない限りそうですよね。だから面白いのかも知れませんね。



タロさん
好きでした。
風のアルバムは全部持っていました。
詩人だなぁーと思ったものです。

「夜空の星が綺麗なのは ほんの少し光っているから」
(ほおづえをつく女 )
「夜が短すぎて 愛を語り尽くせない」
(お前だけが )

他にも、もっと・・
あぁぁ

雪山で亡くなった友をテーマにした2曲も良いです!
風1st(イルカもカバーしてる:あいつ)、かぐや姫シングル妹B面(夏この頃)

なごり雪」雨の物語」あの唄はもう唄わないのですか」ささやかなこの人生」君と歩いた青春」

地平線の見える街」も忘れられない!

Re: タイトルなし
oyakoala
タロさん どうもです^^

> 好きでした。
> 風のアルバムは全部持っていました。
> 詩人だなぁーと思ったものです。
>
> 「夜空の星が綺麗なのは ほんの少し光っているから」
> (ほおづえをつく女 )
> 「夜が短すぎて 愛を語り尽くせない」
> (お前だけが )
>
> 他にも、もっと・・
> あぁぁ
>
> 雪山で亡くなった友をテーマにした2曲も良いです!
> 風1st(イルカもカバーしてる:あいつ)、かぐや姫シングル妹B面(夏この頃)
>
> なごり雪」雨の物語」あの唄はもう唄わないのですか」ささやかなこの人生」君と歩いた青春」
>
> 地平線の見える街」も忘れられない!

風や伊勢さんの楽曲は独特の世界観があり、名曲が多かったですよね。好きな楽曲多いです。


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