温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は寒い一日でした。それもその筈、山間部では雪が降っている所もあったようです。12月ですから仕方がないのですが、気温の差が激しいですから、風邪などめされぬようお気をつけ下さい。
さて、今日はずうとるびの『みかん色の恋』を取り上げたいと思います。


好きなんだ好きなんだ 逆立ちしたいほど♪

みかん色の恋1


この楽曲は1974(昭和49)年11月10日に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞が岡田冨美子さん、作曲が佐瀬寿一さんによる作品です。このシングルのB面は『こずえちゃん』と言う作品で、こちらは作詞、作曲が山田隆夫さん、補作(詞・曲)が佐藤公彦さんによる作品だったようです。

恋する気持ちを表現する方法は色々ありますが、この楽曲の主人公の男性は、上に引用させて頂いた歌詞にもあるように、逆立ちしたい気持ちになられたようです。これに続く歌詞に逆立ちができないと歌われていますが、出来ないものをしたくなるほど、落ち着かなかったという事なのでしょうかね。


好きなんだ好きなんだ チャンスだくちづけ♪

みかん色の恋2


このシングルは、シングルチャ-トで最高7位を獲得され、このシングルは14.9万枚を売り上げたようです。この楽曲を歌われたずうとるびは、日本テレビ系列で放映されている「笑点」のコーナー「ちびっこ大喜利」で、山田隆夫さんが座布団10枚を獲得したことがデビューのきっかけとなったそうです。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、彼女の隙をついキスをされようとしたのでしょうか?。一番の歌詞で彼女の事が好きで、逆立ちしたいけど出来ないと歌われたのと同様、キスの経験がなく出来なかったようです。経験があろうとなかろうと、相手の同意がないものは如何なものなのでしょうかね。


みかん色みかん色 君のハートも♪


みかん色の恋3


みかん色の恋・・どんな恋だったのでしょうか?みかんの味のように甘酸っぱいものだったのでしょうか?柑橘類の果物も今日では色々な種類が作られていますが、昔はそんなに種類はありませんんでした。最近は殆ど食べなくなりましたが、昔は、冬になると沢山のみかんを食べていた記憶があります。

この楽曲を歌われたずうとるびのメンバーは、この楽曲が発売された時、16歳から18歳だったようです。自分自身がもっと子供だった事もあったのか、随分、大人のイメージがあります。ずうとるびの『みかん色の恋 』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。



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(2006/04/26)
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【2008/12/06 19:39】 | ずうとるび
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ま~さん
みかんと題名についた曲が続いていますね。
では次は藍美代子の「ミカンの実る頃」をリクエスト。


親こあら
ま~さん今日は!!

>みかんと題名についた曲が続いていますね。
では次は藍美代子の「ミカンの実る頃」をリクエスト。

みかんと言えばその楽曲もありましたね。リクエスト有難う御座います。^^


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