温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は良いお天気でしたが、冷え込む一日でした。さて、今日は、ま~さんから頂いたリクエストで、 藍美代子さんの『ミカンの実る頃 』を取り上げたいと思います。


青いミカンが実った 故郷の丘に今年も取り入れの唄がまた聞こえる♪
ミカンの実る頃1

この楽曲は1973(昭和48)年8月25日に発売されたシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『風小僧』と言う楽曲で両方とも 、作詞が山上路夫さん、作曲が平尾昌晃さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャ-トで最高25位を獲得され、このシングルは11.1万枚を売り上げたようです。


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『取り入れの唄』が、どんなものか知らなかったので調べてみたら、『有田みかん摘み唄』と言うのを見つけました。他に収穫の唄があるのかどうか判りませんが、この唄の事を指しているとすれば、楽曲の舞台は、和歌山県の有田と言う事になるのでしょうね。


ミカン畑を夕日が 赤く染める頃 私は帰るのよ篭をしょいながら♪

ミカンの実る頃2


日本全国にみかんの生産地はありますが、多くの場合、山とか丘に植えられている事が多く、収穫となると重労働であるのでしょうね。上に引用させて頂いた歌詞には、篭で収穫してそれをしょって運ばれたようです。歌詞としては風情がありますが、若い女性が従事するには厳しいものがあるでしょうね。

私の生まれ育った田舎町も、ミカンの生産で有名で、現在はどうか判りませんが、小学生の頃、教師から、地元のミカンは高級で、京阪神方面で高く売られていると聞いた記憶があります。私の親類の農家も作っているのですが、篭をしょうのではなく、樹脂製の箱につめ軽トラなどで運搬していたように記憶しています。


海の夕日にそっと祈るの あなたの帰る日をまた逢える日を♪

ミカンの実る頃3


美味しいミカンが育つ条件の一つに潮風が、当たる所と言うのがあるそうです。潮風がミカンの生育にどんな影響を与えるのかの科学的根拠は存じないのですが、私の生まれ育った田舎町同様、日本のミカンの生産地の多くは海よりの山で作られる事が多いような気がします

上に引用させて頂いた歌詞からもお判り頂けます様に、歌詞の内容は、ミカンの収穫をしながら、都会へ働きに行った彼が、故郷に帰る日を待ち侘びている女性の気持ちを歌われたようです。藍美代子さんの『ミカンの実る頃 』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。



わたしの四季

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【2008/12/07 20:13】 | 藍美代子
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藍美代子
ま~さん
早速リクエストに答えていただき
ありがとうございます。
彼女は今はジャズを歌っているようですね。

Re:藍美代子
親こあら
ま~さん今晩は!!

>早速リクエストに答えていただき
ありがとうございます。
彼女は今はジャズを歌っているようですね。

こちらこそリクエスト有難う御座います。ジャズを歌われているのは、調べていて知りました。意外な感じですよね。^^


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