温故知新~昨日があるから明日がある~
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12月も半ばになろうとしているのに暖かい一日でした。小春日和と言うより小夏日和と言う方は正しいような一日でした、さて、今日のクリスマス・ソングは山本英美さんの『X’mas in the Blue』を取り上げたいと思います。


タクシーのクラクション 街の中で唄ってる 冷たい雨に♪

X’mas in the Blue1


この楽曲は1987(昭和63)年12月1日に発売された山本英美さんのミニアルバム『X'mas in the Blue』に収録された楽曲です。この歌は作詞が山本英美さん、作曲が和泉一弥さんによる作品です。この歌の収録されたミニアルバムには、この歌以外に『賢者の贈り物』、『With You』と言う楽曲が収録されていたようです。

タクシーの運転手さんも好きでクラクションを鳴らしている訳ではないのでしょうが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、都会では今でも車の騒音とか煩いのでしょうね。唄っていると表現すれば綺麗ですが、騒音は騒音ですよね。どうせなら、音階が付けれれば面白いと思うのは私だけなのでしょうかね


最後の夜だから 長い交差点の赤いシグナルの下で♪ 』

X’mas in the Blue2

曲の雰囲気は都会的で格好良いのですが、歌詞を読んでみると、別れの歌なのでしょうかね。雨のクリスマスの夜に彼女とふたりで過ごしていますが、ふたりの仲は醒めて気まずい雰囲気が漂っているようです。ひとりのクリスマスも辛いいですが、こう言うのも辛いかも知れませんね。

個人的には、気まずい思いをする位なら、幾らクリスマスと言っても会う必要がないと思うのですが、楽曲の主人公の男性はどんな思いで彼女に会ったのか私には理解出来かねます。歌詞からすると男性側が冷めてしまっているようです。クリスマスを二人の最後の日にしてしまうとクリスマスが来る度に思い出してしまうでしょうね。


例え無意味に終わっても 楽しい想いだけを聖なる勇気に変えて♪ 


X’mas in the Blue3


『人生にムダヅモなし』と言われた方も居られましたが、生きているだけでそれぞれに何かの意味があるのでしょう。歌詞を読むと既に気持ちが冷めているのに、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、『楽しい想いだけを聖なる勇気に変え』る事など可能なのでしょうかね。


個人的には、辛く悲しい思いをしている時に、楽しい想いだけを考える事は難しいし、もし、それが可能だとしたら時間がかかりそうな気がします。山本英美さんの『X’mas in the Blue』はyoutubeではそちらから聴く事が出来ます。



ベスト・ソングス ザ・ナイト・ビフォー・クリスマス
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FC2blog テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

【2008/12/10 21:06】 | 山本英美
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