温故知新~昨日があるから明日がある~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬空が続いていますが、夜になり空を見上げると綺麗な星達が見えました。こんなに沢山の星達を見たのは久し振りかも知れません。さて、今日のクリスマス・ソングは佐野元春さんの『Christmas Time In Blue ~聖なる夜に口笛吹いて~』を取り上げたいと思います。


雪のメリークリスマスタイム 揺れる街のキャンドルライト♪ 


Christmas Time In Blue 1


この楽曲は1985(昭和60)年11月21日に12インチシングルとして発売されたものですが、その後、1993(平成5)年11月21日にCDとして発売されたようです。作詞、作曲は佐野元春さんによる作品です。このシングルはSIDE A 1.(Vocal/Extended Dub Mix) SIDE B 1.(Vocal/Original Version) 2.(Instrumental/Orchestra Version)と言う構成になっていたようです。


上に引用させて頂いた歌詞からすると、楽曲の舞台は、ホワイト・クリスマスの夜のようです。雪は確かに綺麗で、積もるほど降らなければそれで良いのでしょうが、現実にそんな光景に出くわしたとしても綺麗だと思っていられるのはどれ位でしょうかね。夜の雪となるとかなり冷え込む筈ですから、それなりの服装をしていなくて、突然の雪だとしたら大変でしょうね。


お金のない人も余っている人も古い人達も新しい人達も♪

Christmas Time In Blue 2


曲調はレゲエを思わせる明るく軽いノリなのですが、歌詞は世界平和を願ったもののようです。ラブ・ソングや失恋ソングのクリスマス・ソングもそれはそれで素敵で素晴らしいとは思うのですが、毎日のようにマスコミを通して聞こえてくる嫌なニュースを聞くたびに心が痛みます。自分自身が何かを出来ている訳ではないですがいつからこんな世の中になってしまったのでしょうかね。


上に引用させて頂いた歌詞にあるように世の中には色々な立場の方が居られます。色々な立場の方が居られての世の中なのですが、最近、『差別』をしたがる方が増えたような気がします。第三者的に見ても差別をしているかたとされる方の差異は殆どないと思う訳ですが、ご本人がそれに気が付かれていないのは、病んでいると言うことなのでしょうかね。・・・


Sha lalalalala Tonight's  gonna be  alright♪ 

Christmas Time In Blue 3


優しさの余裕すら無くなってしまったら、人がヒトで無くなるような気がしてなりません。格差社会と言われていますが、そうするしか止むを得ないのならそれも仕方が無い事かも知れないのですが、せめて、差別や偏見を少しでもなくし、美しくなくても良いですから、優しい社会に出来ないものなのでしょうかね。それも『自己責任』と言われるならそれも仕方が無い事ですが・・


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『alright♪』と言うのは『all right.』の略で、『 〈人が〉無事で, 元気で, じょうぶで』等の意味があります。せめてクリスマスだけでもと思う私は甘いのでしょうかね。・・佐野元春さんの『Christmas Time In Blue ~聖なる夜に口笛吹いて~』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます.youtubeではそちらの方で観る事が出来ます。


Christmas timeChristmas time
(1998/12/02)
佐野元春

商品詳細を見る
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

【2008/12/22 22:33】 | 佐野元春
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。