温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は快晴で暖かでしたが、天気予報によると明日からお天気が崩れる所も多いようです。冬ですから寒くて当たり前なのですが、おかしいのは天候ばかりではないようです。さて、今日は加藤登紀子さんのお誕生にですから『ひとり寝の子守唄』を取り上げたいと思います。 

ひとりで寝る時にゃよぉーひざっ小僧が寒かろうおなごを抱く♪


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この楽曲は1969(昭和44)年9月15日に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞、作曲が加藤登紀子さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は、『 枯木の上に 』と言う楽曲で、こちらは作詞がP.Loukiさん、作曲がC.Mansartさん、訳詞が加藤登紀子さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャ-トで最高15位を獲得され、このシングルは20.4万枚を売り上げ第11回日本レコード大賞歌唱賞を受賞されたようです。

歌詞には、それぞれに一人寝をする時にはこうすれば良いと言うのが歌われています。上に引用させて頂いた歌詞にあるように膝辺りが寒く感じる事はありますが、膝を抱いて寝ていたら次の朝が大変だと思うのは私だけなのでしょうかね。膝を抱えなくても、丸まって寝られる方も居られますが、ネコではありませんので、身体が痛そうに思うのは私だけなのでしょうか。。。膝が寒く無い様に厚着をすれば良いと思うのですが。。。  


ひとりで寝る時にゃよぉー天井のねずみが歌ってくれるだろう♪

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この楽曲は、『塀の中にいる夫を思って作られた』と記述されている記事を多く見るのですが、調べてみると、1972(昭和47)年 4月21日、学生運動関連(公務執行妨害・凶器準備集合罪など)で実刑判決を受け、中野刑務所に収監されているようですから、年代が合わないです。正確な月日は判りませんが、この楽曲が発売された時はまだ結婚されて居らず、発売された年は長崎県平戸に滞在され、地球と人間の問題を考察されていたようです。

上に引用させて頂いた歌詞ではありませんが、子供の頃実家で寝ていると天井で音がしていた事を思い出します。祖母が言うにはネズミとかヘビがいるようでしたが、昔はその辺りも大らかと言うか家を守ってくれているのだとも言っていた記憶があります。新築の家なら、木材の乾燥で音がする事があるようですが、かなり古い家ですからやはり何か居たのでしょうね。現在の家もたまに音がするのですが、生き物とかではないようです。


ひとりで寝る時にゃよぉーもみがら枕を想い出がぬらすだろう♪

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通常、子守唄と言えば、子供を寝かしつけたり、あやしたりするために歌われる歌の一種なのですが、日本の場合は親が歌うのでなく、幼くして故郷を離れた子守り娘が歌ったもの(子守唄というより守子唄というべきである)が多いようです。この楽曲の場合は、子守どころか、自分自身の為に歌われているようですから、また意味合いが違って来るのでしょうね。でも、自分自身で歌っていたら益々眠れないと思うのは私だけなのでしょうかね。

上に引用させて頂いた歌詞にある『もみがら枕』とは、籾の最も外側にある皮の部分を枕に入れたものです。昔、母が使っていた枕はそばがら枕でしたが、調べたら現在でも両方とも販売されている所があるようです。低反発枕も良いですが、自然のモノと言うか穀物の使わない部分まで無駄にしないモノも良いですよね。昔の方は色々なモノを考えられたのでしょう。加藤登紀子さんの『ひとり寝の子守唄』はこちらから聴く事が出来ます。 

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【2009/12/27 16:14】 | 加藤登紀子
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今日は良いお天気でした。と言っても、何時もと同じ位に起床し、朝食を摂ったのですが、疲れが出たのか、そのままコタツで寝てしまい、次に起きたのは昼前でした。さて、今日は加藤登紀子さんのお誕生日ですので、『 この空を飛べたら』を取り上げたいと思います。


空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えて いるのさ♪


この空を飛べたら1


この楽曲は、1978(昭和53)年 3月10日に発売されたシングルに収録された楽曲で、作詞、作曲が中島みゆき さんによる作品です。このシングルのB面は、『裸足になって 』と言う楽曲でこちらは作詞、作曲が 加藤登紀子 さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャ-トで最高14位を獲得され、このシングルは28万枚を売り上げたようです。


上に引用させて頂いた歌詞にあるように、空を飛びたいと思う事が悲しい話だとは思いませんが、出来ない事を考えていても仕方がない事の喩えで使われているのでしょうかね。飛行機やヘリコプターなど空を飛ぶ乗り物は色々ありますが、この場合は、人間が直接、翼を持って飛び事を指されているようです。羽根があって飛ぶ事が出来たら素敵ですよね。


この空を飛べたら 冷たいあの人もやさしくなるような 気がして♪

この空を飛べたら2


この楽曲と『しあわせ芝居』の作詞で中島みゆき さんは、第20回日本レコード大賞 において西条八十賞を受賞されているようです。この楽曲は、1979(昭和54)年11月21日に発売された中島みゆき さんのアルバム『おかえりなさい』で、セルフ・カバーされていて、私がこの楽曲を知ったのは、中島みゆき さんのセルフカバーの方が先だったように記憶しています。


上に引用させて頂いた歌詞にあるように、自分に対して冷たい方が、自分が空を飛べる事によって、優しくなるとは思えませんが、興味は持ってくれるかも知れません。実際、そんな事があれば、あの人より先に、色々な方が話題にされるでしょうね。マスコミが連日押しかけてきたり、研究者の方が押し寄せてくるでしょう。それも見世物になったようで嫌でしょうね。


あぁ人は 昔々 鳥だったのかもしれないねこんなにも こんなにも♪

この空を飛べたら3



全ての生命の源は、海から来ているとも言われますが、確かに、空を自由に飛ぶ事が出来たらなんていう事は、誰しも一度は妄想された事があるのではないでしょうか?私は高所恐怖症ですが、子供の頃は、そんな事ばかりを考えていたような記憶があります。でも、実際、問題翼を持って空を飛べたら楽しい反面、思いもしないような危険も一杯あるのでしょうね。


上に引用させて頂いた歌詞にあるように、人間が元々鳥で、翼を持って飛ぶ事が出来る能力をもったまま、進化したとしたら、どんな世の中になっていたのでしょうか?。生活環境のあり方も、今とは全然違うものになっていたのでしょうね。加藤登紀子 さんの『この空を飛べたら 』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。youtubeではそちらから聴く事が出来ます。

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【2008/12/27 20:51】 | 加藤登紀子
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時には昔の話を
タロさん
彼女の歌もふと聞きたくなることがあります。
ベストCDを借りて、癒される歌の数々。
「時には昔の話を」もその中の一つで、これは「紅の豚」の挿入歌ですか?
ジブリのCDにも入っていて知りました。

ポニョからナウシカまでが入ってるオルゴールCDを買ってから、ソング集を聞いた時に・・

良い年末年始をお過ごし下さい。
来年もよろしくです=

Re: 時には昔の話を
oyakoala
タロさんお早う御座います。

> 彼女の歌もふと聞きたくなることがあります。
> ベストCDを借りて、癒される歌の数々。
> 「時には昔の話を」もその中の一つで、これは「紅の豚」の挿入歌ですか?
> ジブリのCDにも入っていて知りました。
>
> ポニョからナウシカまでが入ってるオルゴールCDを買ってから、ソング集を聞いた時に・・

たまに聴きたくなる歌ってありますよね。調べてみたら「時には昔の話を」は、映画「紅の豚」のエンディング・テーマ曲として使われているようです。因みに主題歌は「さくらんぼの実る頃」のようです。


> 良い年末年始をお過ごし下さい。
> 来年もよろしくです=

タロさんも良い年末年始をお過ごし下さい。こちらこそ来年も宜しくお願いします。


「愛のくらし」と「難破船」
お江戸で小猿!
こんばんは、今でも時々カラオケで自分の持ち歌にしている加藤さんの曲があります。
それは「愛のくらし」と言う曲で、ユルゲンスという人の曲に加藤さんが学生運動で獄中にあった今は亡きご主人を想って書いた詞が感動を呼びます。
もう一曲は中森明菜さんが歌って話題になった「難破船」で、ずっと探していたら誰かがYou Tubeにアップしてくれていましたよ。
是非一度聞いてみてくださいね!http://jp.youtube.com/watch?v=ski722P1368

Re: 「愛のくらし」と「難破船」
oyakoala
お江戸で小猿!さん今晩は!

> こんばんは、今でも時々カラオケで自分の持ち歌にしている加藤さんの曲があります。
> それは「愛のくらし」と言う曲で、ユルゲンスという人の曲に加藤さんが学生運動で獄中にあった今は亡きご主人を想って書いた詞が感動を呼びます。

こちらは存じませんでしたが、調べてみると歌詞がありました。切ない歌ですね・・曲も綺麗です。

> もう一曲は中森明菜さんが歌って話題になった「難破船」で、ずっと探していたら誰かがYou Tubeにアップしてくれていましたよ。
> 是非一度聞いてみてくださいね!http://jp.youtube.com/watch?v=ski722P1368

明菜さんの難破船も良いですが登紀子さんのもまた、違った魅力がありますよね。


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