温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日も良いお天気で過ごし易い一日でした。さて、今日は上條恒彦 さんのお誕生日ですので 『だれかが風の中で』を取り上げたいと思います。


どこかで誰かが きっと待っていてくれる♪』 

だれかが風の中で1

この楽曲は、1972(昭和47)年2月に発売されたシングルに収録された楽曲で作詞が和田夏十さん、作曲が小室等さんによる作品です。このシングルのB面は『橋』と言う楽曲でこちらは作詞が土井大助さん、作曲がすぎやまこういちさんによる作品です。この歌は1972(昭和47)年1月1日よりフジテレビ系列で放映された時代劇 『木枯し紋次郎』の主題歌としてヒットします。

この楽曲が主題歌となった時代劇 『木枯し紋次郎』の紋次郎は、渡世人と言う設定でしたので、紋次郎の気持ちを歌ったものなのでしょうね。一人旅と言うと格好が良いですが、電車や車もない時代の話ですから、歩いて旅を続けると言うのは危険で、孤独だったでしょうね。上に引用させて頂いた歌詞のように思わないとそれこそ旅は続けていけないような気がします。


いくつ峠を越えた どこにも 故郷はない♪

だれかが風の中で2


時代劇 『木枯し紋次郎』の舞台は天保年間で、上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれた紋次郎は、生まれてすぐに間引きされそうになる所を姉おみつの機転に助けられたのですが、「間引かれ損ない」として薄幸な子供時代を過ごし10歳の時に家を捨てて渡世人になると言う設定のようです。ドラマですからあれですが、現実にあったとすれば大変な事ですよね。

そんな幼年期を過ごし、渡世人になったのですから、上に引用させて頂いた歌詞にあるように思うのは当然の事のように思います。現在でも、住所不定と呼ばれる方多いですよね。どんな経緯でそうなったのかは判りませんが、やはり、家庭環境に問題があったのかも知れません。住む家もなく、帰る場所も無ければ、人間どうなってしまうのでしょうかね


きっとお前は 風の中で 待っている♪ 』


だれかが風の中で3


この世の中不必要な人は居ないと思っているのですが、ネットの世界では違うらしく、年々差別発言が酷くなるような気がします。どんな方がどんな思いで書かれているのかは判りませんが、何処か病んでいるのではないかと思う事多いです。そんな言葉を見る度に憤りより、悲しさを感じてしまうのですが、何時からこんな世の中になったのでしょうかね。
 

上に引用させて頂いた歌詞には『お前』となっているから、特定の人物の事を指しているようにも思えるのですが、歌詞全体や、ドラマの背景とかを考えると特定の『お前』ではなく、まだ、知り合っていない『お前』を指されているのでしょうね。上條恒彦さんの『だれかが風の中で』はこちららから少しだけ試聴が出来ます。 youtubeではそちらから聴く事が出来ます。


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【2009/03/07 18:59】 | 上條恒彦
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しのちゃん
こんばんは~(^-^)。
この曲知ってま~す☆
ラジオで聴いたことがありますぅ(^o^)。
確かにネットにおいては、酷いこと、このうえないですよね。
って私が言う資格ないんですけども(^-^;)。でも今は、そんなことをしないように心がけています。
って説得力ないですなぁ(苦笑)。
だけど、ネットは、悪用するのではなく。
良い道具として活用したいですよねぇ(^○^)。
私もそうしたいです。
ハイ。

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさん今晩は!

> こんばんは~(^-^)。
> この曲知ってま~す☆
> ラジオで聴いたことがありますぅ(^o^)。

たまにラジオで今でも聞く事がありますよね。

> 確かにネットにおいては、酷いこと、このうえないですよね。
> って私が言う資格ないんですけども(^-^;)。でも今は、そんなことをしないように心がけています。
> って説得力ないですなぁ(苦笑)。
> だけど、ネットは、悪用するのではなく。
> 良い道具として活用したいですよねぇ(^○^)。
> 私もそうしたいです。
> ハイ。

使い方次第なのでしょうが、色々考えさせられますよね。・・・



一番は
タロさん
「さよならの世界」です!
世界歌謡祭出場曲?
もう前田憲男さんのアレンジが歌謡祭!!なのです~~

この曲も入ってるLP「コッキーポップ」は宝物です=


Re: 一番は
oyakoala
> 「さよならの世界」です!
> 世界歌謡祭出場曲?
> もう前田憲男さんのアレンジが歌謡祭!!なのです~~
>
> この曲も入ってるLP「コッキーポップ」は宝物です=

第4回世界歌謡祭歌唱グランプリをとられているようですね。

http://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/wpsf/wpsf4.html

この時代のコッキーポップは聞いていなかったです。

モノホンの歌手
CHANG CHANG
 歌ってのは、上手、ヘタは勿論有りますが、基本的に誰でも歌えます。でも、その中でも特にうまい人が歌手と呼ばれる人になる資格があると、私は思います。流石にそうざらにはいませんが、カラオケに行くと、鳥肌が立つほど歌のうまい人が稀にいます。でもパンピーなんですね。それよりタヘなプロ歌手も多いというのに。しかし、上條恒彦賛は、これこそ“モノホン”だと思います。この歌い方はそうそう誰もがまねできないでせう。でも、そういうモノホンの人こそテレビに出て欲しいのに、上條恒彦賛はめったにテレビに出ません。出ているCDも少ないし、私としてはもっと脚光を浴びて欲しい人なのに、そうなっていない事がとても残念です。でも、私は信念を持って上條恒彦賛を応援してゆく所存です。キングレコードさん、上條さんの歌を、全部cdにして頂くなんて事は、夢のまた夢ですか?私はその日を夢見ています。お願いします、是非ご一考を。

モノホンの歌手
CHANG CHANG
 歌ってのは、上手、ヘタは勿論有りますが、基本的に誰でも歌えます。でも、その中でも特にうまい人が歌手と呼ばれる人になる資格があると、私は思います。流石にそうざらにはいませんが、カラオケに行くと、鳥肌が立つほど歌のうまい人が稀にいます。でもパンピーなんですね。それよりタヘなプロ歌手も多いというのに。しかし、上條恒彦賛は、これこそ“モノホン”だと思います。この歌い方はそうそう誰もがまねできないでせう。でも、そういうモノホンの人こそテレビに出て欲しいのに、上條恒彦賛はめったにテレビに出ません。出ているCDも少ないし、私としてはもっと脚光を浴びて欲しい人なのに、そうなっていない事がとても残念です。でも、私は信念を持って上條恒彦賛を応援してゆく所存です。

Re: モノホンの歌手
oyakoala
CHANG CHANGさん今晩は!

>  歌ってのは、上手、ヘタは勿論有りますが、基本的に誰でも歌えます。でも、その中でも特にうまい人が歌手と呼ばれる人になる資格があると、私は思います。流石にそうざらにはいませんが、カラオケに行くと、鳥肌が立つほど歌のうまい人が稀にいます。でもパンピーなんですね。それよりタヘなプロ歌手も多いというのに。しかし、上條恒彦賛は、これこそ“モノホン”だと思います。この歌い方はそうそう誰もがまねできないでせう。でも、そういうモノホンの人こそテレビに出て欲しいのに、上條恒彦賛はめったにテレビに出ません。出ているCDも少ないし、私としてはもっと脚光を浴びて欲しい人なのに、そうなっていない事がとても残念です。でも、私は信念を持って上條恒彦賛を応援してゆく所存です。キングレコードさん、上條さんの歌を、全部cdにして頂くなんて事は、夢のまた夢ですか?私はその日を夢見ています。お願いします、是非ご一考を。

CDにすると経費がかなりかかるでしょうから、商業べースから考えるとどうなのでしょうかね。それよりDL出来るようにしてしまえば、個人が選べるし経費も掛からないと思うのですがどうなのでしょうかね。


Re: モノホンの歌手
oyakoala
CHANG CHANGさんどうもです。

>  歌ってのは、上手、ヘタは勿論有りますが、基本的に誰でも歌えます。でも、その中でも特にうまい人が歌手と呼ばれる人になる資格があると、私は思います。流石にそうざらにはいませんが、カラオケに行くと、鳥肌が立つほど歌のうまい人が稀にいます。でもパンピーなんですね。それよりタヘなプロ歌手も多いというのに。しかし、上條恒彦賛は、これこそ“モノホン”だと思います。この歌い方はそうそう誰もがまねできないでせう。でも、そういうモノホンの人こそテレビに出て欲しいのに、上條恒彦賛はめったにテレビに出ません。出ているCDも少ないし、私としてはもっと脚光を浴びて欲しい人なのに、そうなっていない事がとても残念です。でも、私は信念を持って上條恒彦賛を応援してゆく所存です。


そんなファンの方が居られr事を知ったら、上條恒彦さんも嬉しいでしょうね。


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