温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は風は冷たいものの、良いお天気の一日でした。さて、今日は、「さ(3)とう(10)」の語呂合せから砂糖の優れた栄養価等を見直す日で『砂糖の日』だそうですので、 シュガーの『ウエディング・ベル』を取り上げたいと思います。

オルガンの音が静かに流れてお嫁さんが♪

ウエディング・ベル1


この楽曲は、1981(昭和56)年11月21日に発売されたシュガーのデビューシングルに収録された楽曲で、作詞、作曲が古田喜昭さんによる作品です。このシングルのB面は『新鮮微笑女』と言う楽曲でこちらは作詞がHeart Boxさん、作曲が出井寿仁さんによる作品です。このシングルは、シングル・チャ-トで最高2位を獲得され、このシングルは、48.5万枚を売り上げたようです。


楽曲の舞台は教会での結婚式ですから、上に引用させて頂いた歌詞に出て来るオルガンは、パイプオルガンの事を指すのでしょうね。結婚式場に併設された教会もありますが、パイプオルガンはかなり高価な楽器ですし、演奏出来る方も限られているでしょうから、パイプオルガンがある事から考えると結婚式場に併設されたものではなく、それなりの規模の教会だったのでしょうね。


愛の誓いは耳を塞いでいるの指輪の交換♪

ウエディング・ベル2


この楽曲のヒットで、作詞、作曲をされた古田喜昭さんは、第15回日本作詩大賞にて大衆賞を、第2回日本作曲大賞にて金賞、優秀作曲者賞を受賞され、シュガーのお三人は第33回NHK紅白歌合戦に初出場を果たされているようです。個人的にはシュガーのメンバーの方が作られた楽曲だと思っていたのですが、違う方が、しかも男性が作られた楽曲だとは知りませんんでした。


楽曲の主人公である女性が上に引用させて頂いた歌詞に出て来るような行為をしているのは訳があって、新郎が元恋人だったからのようです。披露宴自体もそうですが、挙式に参列出来ると言うのは限られた方なので、元恋人を結婚式に招待された新郎の気持ちは私には理解出来ません。彼からすると楽曲の主人公は友人の一人ぐらいの感覚しかなかったのでしょうかね。


私のお祝いの言葉よくたばちまえアーメン♪

ウエディング・ベル3

結婚式をテーマにした楽曲は昔から沢山ありますが、この楽曲のような設定は他には聞いた事がありませんが、これだけヒットしたと言う事は、単にインパクトがあり面白いと言う事だけでなく共感される方が多かったのかも知れません。お祝いの席での不謹慎だと言われる方も居られるでしょうが、楽曲の主人公と同じ立場であったらなら理解できなくも無い話ではないですよね。


場所は教会で神への冒涜だと考えられる方も居られる方も知れませんが、個人的にはキリスト教徒でもないのに教会で結婚式を挙げたり、式場に式の為だけに併設された教会の方が神への冒涜になるのではないかとも思ったりもしないではないです。シュガーの『ウエディング・ベル』はこちらから少しだけ試聴が出来ます。 youtubeではそちらから聴く事が出来ます。


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【2009/03/10 21:09】 | シュガー
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Re:ウエディング・ベル
まっちゃ
つい最近の音楽番組でシュガーの方々が出演していましたが、

ベースの人が1990年に亡くなられて(お腹の赤ちゃんと一緒に)

残った2人での出演となりましたが、ハーモニーが2人と3人で

大きく違和感がありました。

Re: Re:ウエディング・ベル
oyakoala
まっちゃさん今晩は!

> つい最近の音楽番組でシュガーの方々が出演していましたが、
>
> ベースの人が1990年に亡くなられて(お腹の赤ちゃんと一緒に)
>
> 残った2人での出演となりましたが、ハーモニーが2人と3人で
>
> 大きく違和感がありました。

そうでしょうね。一人がメインボ-カルですから、二人でバックコーラスをするのと
一人でするのとでは、随分、違うでしょうね。

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