温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日も過ごし易い一日でした。さて、今日は大沢逸美さんのお誕生日ですので、『ジェームス・ディーンみたいな女の子』を取り上げたいと思います。

人を好きになるのは理屈じゃないよね春の花は♪


ジェームス・ディーンみたいな女の子1

この楽曲は、1983(昭和58)年2月21日に発売された大沢逸美さんのデビュー・シングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『SEVEN DAYS' JOURNEY》と言う楽曲で、両方とも作詞が阿木燿子さん、作曲が宇崎竜童さんによる作品です。大沢逸美さんのキャッチフレーズは、楽曲のタイトルそのままの『ジェームス・ディーンみたいな女の子》だったようです。

上に引用させて頂いた歌詞にあるように、人を好きになるのは、理屈では説明出来ない事多いですよね。世の中のカップルを見ても、美男、美女が必ずしもカップルになっているとは限らない、そうでない方同士がカップルになっているとも限りません。第三者的に見ていると、寧ろ、逆のタイプがカップルになっている場合が多いような気がしますから不思議ですよね。


庇ってあげたくなる君は恥ずかしがり屋長い髪♪

ジェームス・ディーンみたいな女の子2


大沢逸美さんはデビュー当初はボーイッシュなヘアスタイルをされていたので、男の子と間違われる事が多く、その為に、意識的にミニスカートを履かれる事が多かったそうです。ご本人的には嫌だったのかも知れませんね。確かに短い髪型をされていたし、衣装もボーイッシュでしたが、『ジェームス・ディーンみたいな女の子》と言う キャッチフレーズは、どうなのでしょうかね。


楽曲の内容は、女の子同士の恋愛を歌われたもののようです。上に引用させて頂いた歌詞からすると、、『ジェームス・ディーンみたいな女の子》と庇いたくなるような恥かしがり屋の女の子の恋のようです。そんな話は女子校出身の方からよく聞く話のひとつではありますが、そう言う設定でアイドルとしてデビューするには、少し時代が早過ぎたような気がしないでもないです。


女の子同士信じあう心だっていいさ恋によく似た♪


ジェームス・ディーンみたいな女の子3


近年は、おネエMANSと呼ばれる方や、その逆のおニイMANS(言葉からすれば、おニイWOMENSが正しいいのでしょうが)がテレビに出演され、ユニセックスなファッションも抵抗感が無くなって来ていますが、この楽曲の場合は、所謂、性同一性障害と呼ばれる物とは別なのでしょうね。どちらかと言えば、宝塚のようなものを目指していたような気がしないでもないです。


異性同士で、友情から、愛情に変る事もありますから、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、女の子同士でも男の子同士でもあっても不思議ではない筈ですが、その辺りは『常識』で一喝される事が多いので、言葉に出すには憚られる事が多かったのでしょうね。大沢逸美さんの『ジェームス・ディーンみたいな女の子 』は youtubeでそちらから聴く事が出来ます。


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【2009/03/23 20:20】 | 大沢逸美
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しのちゃん
こんばんは~(^-^)。
この曲知らないんですけども。
でも大沢逸美さんってボーイッシュなカンジでしたよねぇ。
表現も時代がゆえに難しいものがあったんですね。
だけど宝塚に憧れる人って多いですよね。
私にはわからない世界ですけど(笑)。
でも人間誰しも憧れを持つから悪いことではないと思いますぅ☆

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさん今晩は!

> こんばんは~(^-^)。
> この曲知らないんですけども。
> でも大沢逸美さんってボーイッシュなカンジでしたよねぇ。

大沢逸美さんはご存知なのですね。どちらかと言うとドラマで
ご覧になられたのでしょうかね。

> 表現も時代がゆえに難しいものがあったんですね。
> だけど宝塚に憧れる人って多いですよね。
> 私にはわからない世界ですけど(笑)。
> でも人間誰しも憧れを持つから悪いことではないと思いますぅ☆

確かに憧れを持つ事は良い事ですよね。


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