温故知新~昨日があるから明日がある~
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4月から、雰囲気を変える為に、音楽は余り取り上げていなかったのですが、今日は以前楽天でも取り上げた事のある国安修二さんの『ねぇ 』を取り上げたいと思います。


目黒通り横浜まで君を送ったあとのひとりぼっちのシート♪ 』

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この楽曲は、1992(平成4)年11月14日に発売されたシングルCDに収録された楽曲で、作詞が田口俊さん、 作曲が国安修二さんによる作品です。このシングルカップリング曲は『僕はまだ覚えてる』と言う楽曲で、この楽曲の作詞は真名杏樹 さん、 作曲が国安修二さんによる作品です。


上に引用させて頂いた歌詞に出て来る『目黒通り』は、東京都港区から品川区、目黒区を経由して世田谷区に至る都道で、正式名称が東京都道312号白金台町等々力線で通称「目黒通り」と呼ばれるようです。ですから、この道だけでは横浜までは行けないようです。


ピアノを教える君とドーナツ・ショップの僕はあの頃♪ 

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この楽曲は1991(平成3)年の全日本有線放送大賞 新人賞、 1992(平成4)年の全日本有線放送大賞音楽優秀賞を受賞されたようです。国安修二さんのお名前は記憶になかったのですが、試聴するとこの歌は聴いた記憶がありました。多分、ラジオか有線で流れていたのを聴いたのだと思います。

上に引用させて頂いた歌詞からすると女性はピアノの先生で、主人公の男性はとドーナツ・ショップで働いていて、誰からも祝福されない愛を守ってきたカップルが別れる時を歌ったもののようです。個人的には愛があれば、周り反対していようとどうしようと関係ないと思うのですが、相手の家が固い家柄だったのでしょうかね


ねぇ どうして愛した人と ねぇ どうして結ばれないの♪ 』

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歌詞の中に『ラジオから流れていたセントラル・パークのスカボロ・フェア』と言う歌詞があるのですが、これが1981(昭和56)年9月19日にはニューヨーク市のセントラル・パークで行われたサイモン&ガーファンクル の再結成チャリティコンサートの中の一曲を指しているのだとしたら、昔を回想した歌と言う事になるのでしょうかね。

この楽曲が作詞をされた田口俊さんの体験によるものか、作曲をされた国安修二さんによるものかは判りませんが、1981(昭和56)年に25歳と23歳だったようですから、上に引用させて頂いた歌詞にあるように結ばれなかったのは若すぎたからでしょうか? 国安修二さんの『ねぇ』はこちらから聴く事が出来ます

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【2009/06/19 19:59】 | 国安修二
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