温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は天気もよく昼間は汗ばむくらいでした。気温の変化が激しいですから体調の管理はしっかりしないといけないですね。さて、今日は女優の荻野目慶子さんのお誕生日だそうですので『 愛のオーロラ 』を取り上げたいと思います。



生きよう私たちはまだ若いまた会えるわ生きていて♪

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この楽曲は、1983(昭和58)年7月21日に発売された荻野目慶子さんのデビューシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『白いレクイエム』 と言う楽曲で両方とも作詞が岩谷時子さん、 作曲が林哲司さんによる作品です。 この楽曲の収録されたシングルはシングル・チャ-トで最高29位を獲得され、このシングルは6.4万枚を売り上げたようです。


上に引用させて頂いた歌詞に『私たちはまだ若い』と言うフレーズがあります。個人的には幾ら若い年代でも余り自分が若いとは意識した事が無くて、そう思うのは年を経てからだったような気がします。現在でも良い年齢ではあるのですが、自分より上の方からみると『若い』と言う事になるのですが、若いと言われる事に違和感を感じる事が多々あります


生きよう私たちは別れても信じてるわ生きていて♪

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この楽曲は、1983(昭和58)年7月23日に封切された映画『南極物語』のイメージソングで、B面の『白いレクイエム』 と言う楽曲も同様にイメージソングとして使われたようです。その他には松下電器(ナショナル)ミニコンポ「3rd(サード)」のCMソング としても当時使われていたようですが、映画も観ていないし、CM自体も記憶にありません。当時は今以上にテレビ観ていませんでしたから


映画『南極物語』は観た事がないですが、内容は大まかに存じているので、映画の内容を意識した歌詞になっていると言うのが理解出来ます。最初に引用させて頂いた歌詞にも『生きよう』と言うフレーズが出てきますが、普通に生活している分にはそこまで意識しなくても生きて行けた時代でしたが、近年は強い意志がないといけない時代にはなりましたよね。


白い大地いろどるオーロラ愛し合う日の幻よ♪

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この楽曲を歌われた荻野目慶子さんは、1964(昭和39)年9月4日のお生まれのようです。デビュー当時から落ち着いた雰囲気でしたから、当時はと言うか、誕生日を調べるまで私より年上だと思っていました。と言う事は当時この楽曲を歌われていた時は19歳だったのですね。知らない事とは言え失礼ですよね。


上に引用させて頂いた歌詞や楽曲のタイトルにもなっているオーロラとは極域近辺に見られる大気の発光現象の事を指しますが、近年では見れる場所が少しずつ変って来ているらしいと言う話も聞いた事があります。これも何かの前触れなのでしょうかね荻野目慶子さんの『愛のオーロラ 』はこちらから聴く事が出来ます



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【2009/09/04 20:10】 | 荻野目慶子
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しのちゃん
どうもで~す(^O^)。
荻野目慶子さんって
荻野目洋子さんの
お姉さんですよね。
確か…。
曲はわからないですけど(^-^;)。
こっちに向きました(笑)。
オーロラ見てみたい
ですねぇ。
でもなかなかタイミング~が合わないと
見れないらしいです。
おまけに寒いところだから…。
でも神秘的で
良いですよね(^o^)。

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> どうもで~す(^O^)。
> 荻野目慶子さんって
> 荻野目洋子さんの
> お姉さんですよね。
> 確か…。
> 曲はわからないですけど(^-^;)。
> こっちに向きました(笑)。

そうです。洋子さんのお姉さんですね。
年代的に言えばご存知ないでしょうね。

> オーロラ見てみたい
> ですねぇ。
> でもなかなかタイミング~が合わないと
> 見れないらしいです。
> おまけに寒いところだから…。
> でも神秘的で
> 良いですよね(^o^)。

そうですね。何時でも見れるものではないので
行っても見れるとは限らないみたいですね。



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