温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は昼間は割りと暖かでしたが、空気が違うのでしょうか過ごし易い一日でした。さて、今日は1964(昭和39)年、浜松町~羽田空港(現在の羽田空港駅とは別)の東京モノレールが開業した日で東京モノレールが制定された『モノレール開業記念日』だそうですので、 角松 敏生さんの『モノレール』を取り上げたいと思います。


注)今回も歌の内容を再現する画像が準備出来なかったので、ネットでキャッシュが残っているけどリンクの切れているものを拾って来て加工しています。不都合があれば削除しますので、お手数ですがご連絡頂ければ幸いです。

僕の部屋の窓から何時ものようにエアポートへと向う電車が見える♪

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この楽曲は、1992(平成4)年7月1日に発売された角松敏生さんの17枚目のアルバムに『あるがままに』に収録された楽曲で作詞、作曲が角松敏生さんによる作品です。この楽曲に歌われているモノレール は、東京都港区のモノレール浜松町駅から大田区の羽田空港第2ビル駅までを結ぶ東京モノレールの事を歌われているように思います。

上に引用させて頂いた歌詞には『エアポートへと向う電車が見える』と歌われていますのでそれなりの高さのマンションなのでしょうか自分の住む部屋からモノレールが見えると言うのは羨ましいですね。嘗て私は神奈川に住んで居た事がありますが、4階建ての建物の1階に住んでいましたから、部屋からは景色らしい景色は見えませんでした。


壊れかけた愛を取り戻したくて仕事に行く君を追い駆けたけれど♪

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電車、汽車、車、バイク、フェリ-、バス等々乗り物が楽曲のタイトルに使われている楽曲は沢山ありますが、モノレールが楽曲のタイトルに使われているものは余りないようで、私が調べた所ではこの楽曲を含めて11曲しかありませんでした。他の乗り物に比べればモノレール自体の数も少ないようですから、それも仕方が無いのかも知れませんね。

楽曲のタイトルは『モノレール』ですが、歌詞の内容は男性の未練心を歌われたもののようです。歌詞カ-ドとかを見つける事が出来ずに聴き取ったので曖昧ですが、上に引用させて頂いた歌詞からすると、女性側が男性を振ったと言う感じなのでしょうか?女性は一度心を決めてしまうと変えない事が多いですから、愛を取り戻すのは難しいかも知れませんね。


走れモノレール二人の思い出を乗せて叶わぬ時をもう一度だけ蘇らせて♪

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子供の頃に子供向けの本に描かれた未来の都市は、『モノレール』みたいな乗り物が沢山描かれていたような記憶があるのですが、現実は随分違いますよね。都会には高層ビルや形の変った建物も増えましたが、未来の創造図で描かれたほど、奇抜な建物は少ないように思います。想像は想像ですからその通りにはならないのでしょうが、少し残念です。

そんな事を言ってしまうと歌にならないとお叱りを受けるかも知れませんがモノレールは乗り物ですから、上に引用させて頂いた歌詞にあるように『二人の思い出を乗せ』る事も『叶わぬ時をもう一度だけ蘇らせ』る事も出来ませんが、人間、自分でどうしようも無い事は何かに託したくなるのかも知れません。角松 敏生さんの『モノレール』はこちらから聴く事が出来ます。

あるがままにあるがままに
(1992/07/01)
角松敏生

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【2009/09/17 19:39】 | 角松 敏生
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しのちゃん
どうもで~す(^O^)。
そういえば
モノレールって
少ないです。
大阪も思い当たるのが
あそことあそこ
ぐらいかなぁと…。
あぁ。
でもおっしゃるように
近未来では
想像していましたよね(^-^)。
でも現実は違いますね(^-^;)。


Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃん さんどうもです。

> どうもで~す(^O^)。
> そういえば
> モノレールって
> 少ないです。
> 大阪も思い当たるのが
> あそことあそこ
> ぐらいかなぁと…。

大阪は割りと歴史的には浅いですよね。
延長する所もあったような・・

> あぁ。
> でもおっしゃるように
> 近未来では
> 想像していましたよね(^-^)。
> でも現実は違いますね(^-^;)。

そうですね。現実は割りと辺鄙な所にある
イメージがあります。




はるのひ
こんばんは。
姫路には昔、一時期だけモノレールがありました、
小さい頃なので乗ったかどうかは覚えていませんが…
撤去するにも費用がかかるみたいで、街中に、モノレールの橋桁の途切れた残骸が見られます。自分達は慣れているのですが、他所から来た人は奇妙にうつるでしょう…

Re: タイトルなし
oyakoala
はるのひさん今晩は!

> こんばんは。
> 姫路には昔、一時期だけモノレールがありました、
> 小さい頃なので乗ったかどうかは覚えていませんが…

調べたら、1966(昭和41)年5月17日 開業、1974(昭和49)年4月11日 休止。
1979(昭和54)年1月26日 正式廃止になっているのですね。姫路大博覧会が
切っ掛けで作られたようですが8年で廃止になっていると言う事は
余り乗る方が居られなかったのでしょうかね。

> 撤去するにも費用がかかるみたいで、街中に、モノレールの橋桁の途切れた残骸が見られます。自分達は慣れているのですが、他所から来た人は奇妙にうつるでしょう…

そう言えば、以前、見たような記憶があります。建設途中なのかと思っていたのですが
そうでは無かったのですね。それで当時もボロボロだったのですね。・・・



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