温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は雨模様のお天気になりそうですね。時間があるようで時間がなかったりします。帰るのが夜中なので、車も少ないので帰る時間は行く時の半分位なのですが、何しろ、途中、民家はあるものの何かが出て来そうな場所を通らないといけないので、それが少し怖かったりします。かと、言って昼間出て来られるのも苦手ではありますが・・・

さて、今日は三橋美智也さんのお誕生日ですので、『哀愁列車 』を取り上げたいと思います。
旅をせかせるベルの音に辛いホームに来は来たが♪

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この楽曲は1956(昭和31)年6月に発売されたシングルに収録された楽曲で作詞が横井弘さん、作曲が鎌多俊与さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は中川姿子さんの『 ふるさとはいいなァ 』と言う楽曲で、こちらは作詞が矢野亮さん、作曲が吉田矢健治さんによる作品です。昔のレコードは、A面、B面が違う方が歌われるのが普通だったのでしょうかね。

旅自体が憧れだったのでしょうか?旅をテーマにした歌は多いですね。歌詞を読み返すと、旅の途中で恋をして、旅を続ける為に、辛い思いで駅のホ-ムに来られたようです。時代背景から考えれば、交通網もそんなに発達していない時代でしたから、例え短い距離でも遠く感じたのかも知れません。便利になるのは悪い事ではありませんが、時代は大きく変りましたよね


燃えて過ごした湯の宿に 後ろ髪ひく灯がひとつ♪

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この楽曲が発売された1956(昭和31)年と言えば、私は勿論の事、私の姉も生れていない時代、私の両親も20代前半だったようです。以前、他界した父の若い頃の写真を数点見たことがありますが、風景自体が何処か判らないほど、違っていました。ここ10年位だけでも、地方と言えども風景が一変した場所は多いでしょうね。これからどんな風に変るのでしょうか?

上に引用させて頂いた歌詞からすると、楽曲の舞台は、何処かの温泉街のようです。現在も有名、無名の温泉街はありますが、無くなっていった場所も多いでしょうね私自信は一度も行った記憶がないのですが、子供の頃にテレビCMまでしていた地元の温泉旅館も何時の間にか瞑れ、何年か前までは廃墟が残っていたのですが、現在はその面影すら残っていません。


すがるせつない瞳のような星が飛ぶ飛ぶ哀愁列車♪

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楽曲のタイトルは哀愁列車ですが、哀愁を感じているのは、主人公と相手の女性位でしょうか?子供の頃、集団就職や出稼ぎで電車に乗られている方々の姿を拝見した事があります。紹介のされ方は哀愁を感じるものではなかったし、都会への憧れや希望を持たれて行かれた方も多かったのかも知れませんが、子供心に哀愁を感じていたのはどうしてなのでしょうかね。。

上に引用させて頂いた歌詞には『星が飛ぶ飛ぶ』と言う表現がありますが、どんなに列車のスピードがあっても、星が飛ぶように見える事は有り得ないと思うのですが。。。車窓から見える星ですら、彼女のすがるせつない瞳のように見えたのでしょうね。それなら自身がそこに残るとかは考えなかったのでしょうか?三橋美智也さんの『哀愁列車』はこちらから聞く事が出来ます。

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【2009/11/10 14:39】 | 三橋美智也
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しのちゃん
どうもで~す(^O^)
大阪も夜から
雨ですわぁ。
┐(´~`;)┌ちょっと
うんざりですけどね(苦笑)
気をつけて
お帰り下さいね(^-^)

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> どうもで~す(^O^)
> 大阪も夜から
> 雨ですわぁ。
> ┐(´~`;)┌ちょっと
> うんざりですけどね(苦笑)
> 気をつけて
> お帰り下さいね(^-^)

有難う御座います。もう少しで出かけます、。^^


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