温故知新~昨日があるから明日がある~
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今日は冬らしい空で晴れてはいるものの、寒くなりました。今日、書店で某雑誌を立ち読みしていたら堺屋太一さんの「2010年、日本の瀬戸際」-このままでは先進国から転落する」と言う記事を読みました。言われる通りではあるのですが、政治がどれだけ経済を変えれるのかは疑問です。誰がどうやっても、駄目な所まで来ているような気がします。

さて、今日はシンガーソングライターの竹仲絵里さんのお誕生日ですのでmawariの「いちごみる 」を取り上げたいと思います。
駅から少しだけ離れたいつもの猫の多い路地(みち) ♪

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この楽曲は、2000(平成12)年2月2日に mawari名義で発売された4枚目のシングルに収録された楽曲で、作詞が mawariさん、作曲が326さんによる作品です。このシングルのカップリング曲は『ゆらゆら』と言う楽曲でこちらは、作詞し、作曲がmawariさんによる作品です。正確に言うと、9年前の楽曲なので、取り上げる10年と言う単位に合わないのですがネタ不足です。


上の出て来る場所は、歌詞を読むと思い出の場所のようです。最近は、都会でも地方でも、路地と呼ばれる場所少なくなりましたよね。火災の時に消防車が入れないという事から、新築する際には道を広げないといけないとかと言う事と関係しているのでしょうか?でも、一軒だけがしても余り意味が無いと思うのですが、他の方法とか考えられないものなのでしょうか?

薄れていくあなたへの思いを単純によろこべる訳でもなく♪

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楽曲のタイトルは『いちごみる』ですが、歌詞にも出て来ないし、それを彷彿とさせる物も出て来ません。楽曲の内容は失恋を歌われたようです。二人が別れた理由は歌われていませんが、上に引用させて頂いた歌詞からすると両者が、思いが冷めて行き別れたと言う事になるのでしょうかね。思いは冷めても何がしかの未練心はあるような感じがします。

嫌いになって別れたのなら、相手への思いも一気に冷めるでしょうし今まで魅力と感じていた部分すらも、嫌悪感を抱くものとなるかも知れませんが、この楽曲の主人公の場合は違うようです。お互い気持ちが冷め、相手への思いも徐々に冷めて来たけれど、それを喜べるほどでもないと言う、中途半端な気持ちのようです。女性でもこんな事があるのですね。


何で失くした後で大事と気付くのだろう?失くしてはじめて♪

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失くした後で、その大切さに気が付くのは、何も恋愛に限った話ではないですよね。この国もそんなもので溢れているのに、それに気が付かない方は多いようです。それとも判っているけれど、自分の利権の為に、敢えて無視しているのでしょうか?何れにせよ、後悔だけで済めばまだ、マシですが、それが自分の身に降り掛かって来ても同じなのでしょうかね。

この楽曲が発売される前年の1999年は、ノストラダムスの大予言の人類が滅亡するというのがありましたが、昨今の気候や人々の考え方を考えると、近い将来そんな事が起きても不思議ではないかも知れません。世紀末感は当時より現代の方が強いですよね。mawariさんの『いちごみる』はこちらから聞く事が出来ます。 


いちごみるくいちごみるく
(2000/02/02)
mawari

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【2009/11/15 12:58】 | mawari
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しのちゃん
どうもで~す(^O^)
おっしゃる通りです。
どうしようもない
事態になっているんですよね。
私もなるほどと
思いました。
失って初めて
気がつくことが
多いんですけど
失う前に気がついて
対処することが
最善の方法なんですけども
人間だから
なかなかできにくいんですよね。

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> どうもで~す(^O^)
> おっしゃる通りです。
> どうしようもない
> 事態になっているんですよね。
> 私もなるほどと
> 思いました。

そうなのですよね。でも、危機意識を持っている方どれだけ
居られるでしょうかね。・・・

> 失って初めて
> 気がつくことが
> 多いんですけど
> 失う前に気がついて
> 対処することが
> 最善の方法なんですけども
> 人間だから
> なかなかできにくいんですよね。

そうです。でも、様々な利権がからむから難しい
のですよね。・・・

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