温故知新~昨日があるから明日がある~
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上の画像は、昨日撮影した、私の田舎町の画像です。昨日、今日と用事があり、私の家と妻の実家へ行きました。今朝は、近くの妻の親類のお宅の仏壇をお参りして、それから昨日と同じコ-スを走りました。今日は私と妻の母と、妻の4人で昼食を摂り、その辺をぶらぶらして帰宅しました。大した距離を走った訳ではないのですが、少々疲れました。さて、今日はみなみらんぼうさんのお誕生日ですので、『ウイスキーの小瓶 』を取り上げたいと思います。



ウイスキーの小瓶を口に運びながら涙と思い出を肴にして♪  

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この楽曲は1973(昭和48)年12月に発売されたデビューシングルに収録された楽曲で、このシングルのカップリング曲は『虹の恋 』と言う楽曲で両方とも作詞、作曲がみなみらんぼうさんによる作品です。この楽曲を歌われたみなみらんぼうさんは、大学卒業後コピーライター、ラジオ台本作家を経て、1971年に加藤登紀子さんの「酔いどれ女の流れ唄」で作詞・作曲家としてデビューされています。

何時の時代だったでしょうか?トラベルサイズと言えば良いのでしょうか?持ち運びに便利なサイズのウイスキーがよく売られていたのを記憶しています。上に引用させて頂いた歌詞に出て来るウイスキーの小瓶と言うのはそんなウイスキーの事を指されているのでしょうね。昔は公共交通機関や街の中でも、酒を飲んでいる方見掛けましたが、最近は見掛ける事すらなくなりました。


列車の窓に僕の顔が写るなんてみじめな姿なんだろう♪

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みなみらんぼうさんと言えば『山口さんちのツトムくん 』の作詞、作曲者としても有名ですが、『山口さんちのツトムくん 』が出るまでは名前も存じ上げませんでした。ご本名は南 寛康(みなみ ひろやす)さんで、芸名の。「らんぼう」はフランスの詩人アルチュール・ランボーにあやかったものだそうです。別に『乱暴』な方だった訳ではないのですね。当たり前の話ではありますが・・
 
上に引用させて頂いた歌詞からすると楽曲の主人公は列車に乗られているようです。歌詞を読み返してみると失恋をされたようですから、傷心旅行に出掛けて居られる最中と言う事なのでしょうか?列車の窓に自分の顔が写ると言う事はトンネルの中か夜行列車に乗られていたのでしょうかね。周りが明るくても自分の顔が映る事もありますが、何処か歪んだように見えますからそう感じたのでしょうか?


人間同士の辛い別れという劇を 僕が演じている♪

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人生を比喩する言葉は色々ありますが、上に引用させて頂いた歌詞にあるように、芝居や劇に比喩される事多いですよね。ただ、哀しみに浸っている時に中々そうは思えないものですよね。そう考えると楽曲の主人公は冷静になりかけているのかも知れないし、逆にそう思うことにより、割り切るようにしようとされていたのかも知れませんね。劇であれば悲劇もあれば喜劇もある訳で辛いばかりでもないですよね。

劇であれば、公演が終われば問題はないのですが、人生となるとそうはいかないですよね、。そちらの役がいいと言っても代わると言う事は簡単では無いですよね。ただ、演じていると思うことで安心できる事はあるかも知れません。自分と言う役が演じる劇が喜劇なのか悲劇なのか、演じている人すら判らないですから面白い面もありますよね。みなみらんぼうさんの『ウイスキーの小瓶』はこちらで聴く事が出来ます。


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【2009/12/13 17:43】 | みなみらんぼう
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しのちゃん
どうもで~す(^O^)
そういえば
昔は、よく
ウイスキーの小瓶
見かけましたよね。
オシャレで
素敵ですよね(^-^)

Re: タイトルなし
oyakoala
しのちゃんさんどうもです。

> どうもで~す(^O^)
> そういえば
> 昔は、よく
> ウイスキーの小瓶
> 見かけましたよね。
> オシャレで
> 素敵ですよね(^-^)

今もコンビニとかで売られているのですが
数は減ったでしょうね。

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