温故知新~昨日があるから明日がある~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は俳優の渡辺徹さんのお誕生日でもあるようですので、これも以前の楽天ブログの記事に加筆・修正を加えて『約束』を取り上げたいと思います。


約束


 
ちいさな夢を唇に 歌って君は僕と出逢った♪

約束1



この楽曲は1982(昭和57)年8月25日に発売された渡辺徹さんのセカンドシングルに収録された楽曲です。このシングルのB面は『青空よメモリー』と言う楽曲で両面とも作詞が大津あきらさん、 作曲が鈴木キサブローさんによる作品です。セカンドシングルだったとは知りませんでした。


この楽曲はグリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングとなり、シングルチャートの最高2位を獲得され54.4万枚を売り上げる大ヒットとなりました。 この年のゴールデンアロー放送新人賞を受賞されたそうです。当時の人気は本当に凄いものがあり、この楽曲も色々な所で聴く事が出来ました。


サヨナラさ Good-bye my sister さりげなく言うよ♪

約束2




因みにデビュー曲であるファーストシングルは1982(昭和57)年4月21日に発売された『 彼《ライバル》 』と言う楽曲で作詞が山川啓介さん、作曲が 堀内孝雄さんによる作品ですこのシングルのB面は 作詞が山川啓介さん、作曲が ばんばひろふみ さんによる作品だったようです。


デビュー曲は未だに聴いた事がないのですが、作られた方々のお名前を拝見するといずれ劣らぬヒットメ-カーですよね。どんな楽曲だったのか存じませんが、作られた方が素晴らしく曲も素晴らしくても売れない時は売れないと言う事なのでしょうかね。


いつかはきっとHello my sister  街に疲れた時には戻っておいで♪


約束3



歌詞の内容は男女の別れを歌ったもののようです。女性側は何らかの理由で都会へと引っ越さないといけなかったのでしょうか。でも、これが最後ではなく『じゃあまたね』位の感覚なのか爽やかな歌ですよね。歌詞から推察すると女性の方が年下のような感じですから、男性側の虚勢も入っているのかも知れませんよね

渡辺徹さんお誕生日おめでとう御座います。これから更なる飛躍を楽しみにしております。渡辺徹さんの『約束』はこちらから少しだけですが試聴が出来ます。 いつ消えてしまうか判りませんが、youtubeでは初めてベスト・テンに出演されて歌われている動画を観る事が出来ます。



TW / 渡辺徹

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:懐かしいJ-POPヒット曲 - ジャンル:音楽

【2007/05/12 20:20】 | 渡辺徹
トラックバック(0) |


しのちゃん
親こあらさんこんばんは~(^-^)。
渡辺徹さんって今も必ず「カリッと青春」ってやってますよね。
もういい加減にしたらいいのになぁと思いながら観ています。
やはり…数が少ないからでしょうね。
私は正直、知らない世代ですが…グリコのCMを…
知らない世代から見るとこれって引いてしまいます…(^-^;)。
ファンの方ゴメンなさいm(__)m。


親こあら
しのぶさん今晩は!!

>渡辺徹さんって今も必ず「カリッと青春」ってやってますよね。
もういい加減にしたらいいのになぁと思いながら観ています。
やはり…数が少ないからでしょうね。
私は正直、知らない世代ですが…グリコのCMを…
知らない世代から見るとこれって引いてしまいます…(^-^;)。
ファンの方ゴメンなさいm(__)m。

この歌を歌われていた頃は二枚目だったのですが、この後太り始めて3枚目のキャラが定着してしまいました。まぁ、その辺りは大目に見てあげて下さい。^^


ラガー
Gemini...
『約束』は、私の大好きな布陣で作っている曲です。
今は亡き大津あきらさんの詩は、格好良い中にも優しさを内包している。
鈴木キサブローさんのスケールの大きいメロディ。
大村雅朗さんのアレンジ、更には川村栄二さんのコーラスアレンジが素晴らしいです。
この頃は、ラガー刑事もちょっと太りだしたかな?って感じでしたね。
この歌も好きですが、『愛の中へ』という曲も好きです。
こちらは作詞は同じ大津さん、作編曲が木森敏之さん。

RE:ラガー
親こあら
Geminiさんどうもです。^^

>『約束』は、私の大好きな布陣で作っている曲です。
今は亡き大津あきらさんの詩は、格好良い中にも優しさを内包している。
鈴木キサブローさんのスケールの大きいメロディ。
大村雅朗さんのアレンジ、更には川村栄二さんのコーラスアレンジが素晴らしいです。この頃は、ラガー刑事もちょっと太りだしたかな?って感じでしたね。

作られた方々は何れ劣らぬ素晴らしい作家さんばかりですよね。確かにその兆候ありましたよね。

>この歌も好きですが、『愛の中へ』という曲も好きです。
こちらは作詞は同じ大津さん、作編曲が木森敏之さん。

その楽曲も良いですよね。^^


コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。